高市首相、靖国参拝見送り=真榊・玉串料奉納―秋季例大祭
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靖国神社(東京・九段北)の秋季例大祭が19日、3日間の日程を終えた。高市早苗首相(自民党総裁)は期間中の参拝を見送った。首相は17日に祭具の真榊(まさかき)を「内閣総理大臣 高市早苗」名で奉納したのに続き、19日には党総裁として玉串料も納めた。
井林辰憲国土交通相と笹川博義環境相は19日、参拝した。井林氏は超党派の「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の一員として訪れた。城内実成長戦略担当相が17日に参拝しており、高市内閣の閣僚参拝は計3人となった。
超党派の会では自民、日本維新の会、国民民主党、参政党などから約70人の国会議員が参拝。19日は自民の梶山弘志総務会長、西村康稔選対委員長や日本保守党の百田尚樹代表らも参拝した。梶山氏が高市総裁の代理として玉串料を奉納した。
参院予算委員会で答弁する井林辰憲国土交通相=19日午前、国会内
靖国神社を集団参拝した後、記者会見する「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」の逢沢一郎会長=19日午前、東京都千代田区
靖国神社を参拝した日本保守党の百田尚樹代表=19日、東京都千代田区
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