競泳の山口尚秀、川渕大耀ら金=車いすテニス上地結衣は決勝へ―アジアパラ大会
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愛知・名古屋アジアパラ大会第4日は21日、競泳で男子100メートル平泳ぎ(知的障害)の山口尚秀(四国ガス)、同400メートル自由形(運動機能障害S9)の川渕大耀(神奈川・岸根高)らが金メダルを獲得した。同100メートル平泳ぎ(視覚障害SB11)の木村敬一(東京ガス)は銀。木村のアジアパラ獲得メダルは通算20個となった。
陸上の男子100メートル(車いすT51・52)で佐藤友祈(モリサワ)が金。同やり投げ(視覚障害F12・13)では若生裕太(三菱オートリース)が金、弟の拳太(ロードカー)が銅。同走り幅跳び(視覚障害T13)の福永凌太(セレスポ)も金に輝いた。
車いすテニスのシングルスは、男子の小田凱人(東海理化)が準決勝に進んだ。女子の上地結衣(三井住友銀行)は決勝に進出。
自転車男子個人ロードタイムトライアル(運動機能障害C1~5)の川本翔大(大和産業)は金。車いすバスケットボール男子の日本は準決勝で韓国に勝って決勝に進んだ。
競泳男子100メートル平泳ぎ(知的障害)で金メダルを獲得した山口尚秀=21日、愛知・クロコくんアリーナ
競泳男子400メートル自由形(運動機能障害S9)で金メダルを獲得した川渕大耀=21日、愛知・クロコくんアリーナ
車いすテニス女子シングルス準決勝で勝利し、笑顔を見せる上地結衣=21日、名古屋市東山公園テニスセンター
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