【動画】トヨタ、「印象派モネと浮世絵」展=巨大空間で没入体験
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トヨタグループは22日、映像と音楽、空間演出による没入型展示会「印象派モネと浮世絵[モネを魅了した、日本の美]」の報道内覧会を山下ふ頭4号上屋(横浜市)で開催した。アートを軸にした文化・教育の発信施設「THE MOVEUM YOKOHAMA by TOYOTA GROUP」の第2弾コンテンツ。約1800平方メートルの巨大空間にモネの作品や浮世絵などが投影され、来場者は移動しながら、好きな場所で鑑賞できる。
展示会では、北斎や広重、歌麿らの浮世絵が飾られていたモネの邸宅のダイニングルームを再現。無料エリアには、浮世絵の構図や表現、職人の技を紹介するギャラリーのほか、トヨタ自動車主催の「トヨタ夢のクルマアートコンテスト」の受賞作品を展示するコーナーもある。
山下ふ頭のバス待合所から会場までは、トヨタの電気自動車「e-Palette」を運行。自動運転の実証も予定している。会期は24日から2027年3月末まで。展示会の観覧料は一般の当日会場販売が3800円。【時事通信社】
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