時代を彩る人物や、日本にゆかりのある外国人が、多様なテーマで縦横無尽に語ります

刀匠 宮入法廣:現代の刀剣マエストロ

究極のクールジャパンといえる「日本刀」。武士がいなくなった現代においても、刀作りの伝統は脈々と受け継がれている。刀匠・宮入法廣(みやいり・のりひろ)氏の仕事場を訪れ、日本の美術工芸品の極みと言える日本刀の魅力について聞いた。
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大林宣彦:映画を語る、戦争を語る

末期がんで余命3カ月と宣告されながら、最新作『花筐/HANAGATAMI』を完成させた大林宣彦監督。戦争の時代を生きる若者の青春を描いた文学作品の映画化が、構想から40年以上を経て、なぜいま実現したのかを語る。
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徳田竜之介:熊本地震でペット同伴の避難所を開設した獣医師

ペット同伴の避難所開設、野良猫の殺処分減への取り組み、バリ島の狂犬病撲滅運動など、精力的に人間と動物の「生活の質」向上に取り組む獣医師・徳田竜之介氏。その活動を支える強い思いとは。
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北の大地—物語に満ちた魅力を語る 清野 由美 (聞き手)

日本に関心を持つ中国人に日本の素顔を紹介する雑誌『在日本』を刊行し、神戸国際大学教授でもある毛丹青さんが、中国メディアを率いて初冬の北海道を取材している。毛丹青さんが雪に覆われた北の大地を語る。
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丸若裕俊:“日本文化の再生屋”が導くお茶の未来

己を賭した勝負のため伝統工芸の世界へ飛び込み、“日本文化の再生屋”と呼ばれた男。ものづくりから日本茶へ。伝統の継承から再定義へ。渋谷と佐賀、パリを拠点に日本茶で世界へ挑む、破天荒なビジョンの行方とは。
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行正り香:働く女性に大人気の料理研究家

人気料理家の行正り香は、“仕事と家庭の両立”を強いられてきた多くの女性の支持を集めてきた。近年その活躍の場は、海外への日本食プロモート、子ども向け英語学習サイトの開発など多岐にわたっている。新連載「行正り香の手軽でおいしい和食レシピ12」をスタートするに当たり、彼女の生活哲学を語ってもらった。
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ジョシュ・グリスデイル:「アクセシブル・ジャパン」で日本のバリアフリー情報を世界に発信

英語ウェブサイト『アクセシブル・ジャパンー行けるよ、ニッポン(Accessible Japan)』は、障害者向けに日本を訪れる際のアクセスや観光情報を掲載している。サイトを開設したジョシュ・グリスデイルさんから見た日本のバリアフリーの現状と課題を聞いた。
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ヤマザキマリ:異文化体験が生んだシュールな漫画家 清野 由美 (聞き手)

14歳で欧州一人旅、17歳でイタリア留学。以来、シリア、ポルトガル、米国と、ヤマザキマリはさまざまな国で暮らしてきた。そんな異文化体験を生かして、現代漫画の壁を突き破る作品を発表し続ける彼女にとって、現在の日本はどのように見えるのだろうか?
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松永智美:台湾の精進料理を日本流にブラッシュアップ 清野 由美 (聞き手)

ハレの席からファストフードまで、台湾の日常に幅広く根付いている料理が「素食(スーシー)」。動物性の食材を一切使わない、精進料理の中華版だ。京都在住の料理研究家・松永智美は、「素食」の伝統とルールを大切にしながら、そこに日本ならでは食材と、自らの創意を加え、繊細かつ斬新な「食のクリエーション」を行う。
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沖村 憲樹:日中の人的交流を通じて両国のサイエンスの発展に貢献

科学技術分野における日中交流に注力するJST特別顧問の沖村憲樹氏。「中国から1万人の若者を日本に招く!」という目標を掲げて2014年にスタートした「さくらサイエンスプラン」では、これまでに1万2000人のアジアの若者を日本に招いた。人と人の交流こそ重要だという信念を持つ同氏は、草の根的な日中交流は日本の将来のためでもあると語る。
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