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日本人の死因、不動のトップはがん : 高齢化が影響

2016年の日本人の死因は、1位がん、2位心臓病、3位肺炎だった。社会の高齢化が進み、がんになるリスクが高い中高年人口が増えていることが影響している。
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がんゲノム医療、11病院選定=中核拠点、体制整備-厚労省

がん患者の遺伝情報を網羅的に調べて最適な治療法を選択する「がんゲノム医療」の本格実施に向け、体制整備を進めてきた厚生労働省は、全国7ブロックの中核拠点に11病院を指定する方針を固めた。同日開催の有識者会議が選定し答申した。一般的医療としての普及を目指す。 各病院は1カ月以内にブロック内で連携する病院をそれぞれ選んで届け出る。4月にがんゲノム医療診療体制が整い、個々の患者に応じた治療方針を決め…
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対がん計画、「予防」第一=「受動喫煙ゼロ」は棚上げ−政府決定

政府は24日の閣議で、国の指標となる第3期がん対策推進基本計画(2017〜22年度)を了承し決めた。「がん予防」を第一の柱に据え、禁煙や生活習慣の改善、検診率の向上などによるリスクの軽減と早期発見を掲げた。 受動喫煙については、計画案を検討してきた厚生労働省の有識者会議が「2020年までに飲食店や職場、家庭など全てでゼロ」とする数値目標を全会一致で決めて提言したが、健康増進法改正案のめどが立…
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[ニュース]がん治療後、子持つ可能性=学会が初のガイドライン

日本癌治療学会(北川雄光理事長)は13日、若い頃がんになった患者に将来子を持つ可能性を残すための治療方法について、医療者向けのガイドラインを初めて作成したと発表した。 抗がん剤や外科手術などのがん治療では、卵巣や精巣の機能が損なわれ生殖能力が失われることがある。治療前に卵子や精子を凍結保存するなどして、子どもを持つ可能性を残せる場合もあるが、こうした情報は患者に十分知らされてこなかった。 …
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新技術で乳がん検査=若年層の早期発見−日立

日立製作所は24日、超音波を全方向から照射し、腫瘍や組織の状態を診断する乳がんの新たな検査技術を開発したと発表した。一方向だけの超音波検査(エコー)やX線検査(マンモグラフィー)に比べ、若年層のがんを高精度で検出できるという。2020年ごろに技術を確立し、製品化を目指す。 今回の技術は、受検者がベッドにうつぶせに寝る形で水を満たした検査容器に乳房を入れ、超音波を当てる。日本の乳がん患者数は4…
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[ニュース]においで「がん犬診」=全国初、早期発見に期待−山形県金山町

山形県金山町で、人の尿などのにおいをかぎ分け、がんを発見する能力を持つとされる「がん探知犬」による検診が始まった。金山町を含む最上地域は、女性の胃がん死亡率が全国ワースト。鈴木洋町長が改善策を探していたところ、がん探知犬について知り、導入に踏み切った。 町によると、自治体が探知犬による検診を導入するのは全国初。 対象は40歳以上の町民1000人。12日に町の健康診断の受診者のうち同意し…
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オプジーボ、50%値下げ=高額がん薬、来年2月から−厚労省

厚生労働省は16日、中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)の総会で、高額の抗がん剤「オプジーボ」の価格を50%引き下げる方針を提案し、了承された。これを受け、厚労省は2018年度の薬価改定を待たず、臨時措置として来年2月から値下げする。 オプジーボは皮膚がん治療のため14年に保険適用が認められたが、15年12月に肺がんにも対象を拡大したことで想定患者数が年470人から同1万5…
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脚光を浴びる新たな「がん免疫療法」:小野薬品のオプジーボ塚崎 朝子

人類に四千年戦争を仕掛け、“病の皇帝”とも称される「がん」。いくつも武器を備えても、我々はまだ完全に勝利を収めてはいない。2014年だけで約37万人もの日本人の命が、がんによって奪われている。 がん細胞は正常細胞から発した異形細胞であり、ヒトを生物として繁栄させた仕組みを利用していることが、治療の難しさの一端にある。がん細胞は、生体防御のために備わっている免疫系の攻撃をかわしながら徐々に…
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