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シンポジウム
パブリック・ディプロマシーの時代 シンポジウムを終えて渡辺 靖

パブリック・ディプロマシーについて考えるシンポジウム「好かれる国の条件」で、企画段階から参画した渡辺靖氏。今回のシンポジウムを踏まえ、今後何が重要なのかを語った。
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パブリック・ディプロマシーの時代(4):東アジアのソフトパワーゲーム

第3セッションのテーマは「東アジアのソフトパワーゲーム」。緊張感の高まる日中韓の関係について、パブリック・ディプロマシー(広報文化外交、以下PD)を実践する各国の論客が議論した。モデレーターは「中央公論」元編集長の近藤大博氏。
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パブリック・ディプロマシーの時代(3):「好かれるため」のそれぞれの思惑

第2セッションでは「パブリック・ディプロマシーの手段」をテーマに、パネリストがそれぞれの立場からパブリック・ディプロマシー(広報文化外交、以下PD)の経験や、実践した際の手段について発表を行った。モデレーターは渡辺靖・慶応大学教授。
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パブリック・ディプロマシーの時代(2):敵国から友好国へ

「国益から国際益に向けて」をテーマとする第1セッションでは、戦後ドイツ外交との比較検討などを通じて、日本のパブリック・ディプロマシー(広報文化外交、以下PD)の在り方を討議した。モデレーターは、城西国際大学招聘教授のアンドリュー・ホルバート氏。
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パブリック・ディプロマシーの時代(1):「損なわれた対話」を取り戻す試み

領土問題や歴史認識の違いで近隣諸国との軋れきが絶えない日本にとって、効果的なパブリック・ディプロマシーへの取り組みは大きな課題だ。11月5日に開催されたシンポジウム『好かれる国の条件——パブリック・ディプロマシーの時代』では、米国屈指の知日派であるケント・カルダー氏が基調講演を行った。
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ハンセン病:差別的な法律の撤廃に向けてポール・メリー

ハンセン病患者・回復者の前にはいまなお教育、就職、旅行を阻む法的障壁が立ちはだかっている。なかには差別のために結婚できず、子供を持てない人もいる。日本財団と国際法曹協会は最近、こうした不公正な法律の撤廃を求めて国際キャンペーンを始動させた。イギリス人ジャーナリスト、ポール・メリーが取材した。
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日本の再生エネルギー開発に大きな可能性

10月15日に開催されたシンポジウム「転換迫られる世界のエネルギー政策」では、米国、ドイツ、中国、香港、日本のエネルギー研究者、専門家が、再生エネルギーの展望や世界のエネルギー政策についてパネルディスカッションを行った。
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世界のトップシェフが引き出す“日本の食”の魅力

2012年9月に日本で開催された第3回「世界料理サミット」。世界屈指の料理人が一堂に会し、創造性豊かな料理を披露した。トップシェフたちが斬新な発想で引き出す日本の食材の新しい魅力に迫る。
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シンポジウム「3.11後の報道や危機管理のあり方を探る」報告(パート2)

10月22日に開催されたnippon.comオープニング記念シンポジウム「3.11後の報道や危機管理のあり方を探る」では、日本と海外のメディア・危機管理関係者が、東日本大震災の報道と危機管理についてパネルディスカッションを行った。
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