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伊藤が中国若手破り初優勝=男子の14歳張本も-卓球ジャパンオープン荻村杯

卓球のワールドツアー、ジャパンオープン荻村杯最終日は10日、北九州市立総合体育館で行われ、女子シングルスで伊藤美誠(17、スターツ)が決勝で中国若手のホープ、王曼昱(19)に4-2で競り勝った。男子シングルスでは張本智和(14、エリートアカデミー)が決勝でロンドン五輪金メダルの張継科(30)を4-3で破り、男女とも中国勢に勝って初制覇した。 荻村杯のシングルスで日本選手が優勝したのは、女子で…
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『ピンポン外交官』と呼ばれた男の“遺言”城島 充

半世紀以上前、卓球で世界を制し、その小さな球を通じて敗戦復興過程にある日本と欧米、中国をつなぎ、分断されていた南北朝鮮統一チームを実現させた小柄な男がいた。荻村伊智朗、「ピンポン外交官」と呼ばれた卓球界の巨星の足取りを振り返る。
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[ニュース]平昌五輪が閉幕=日本勢史上最多のメダル13−2年後は東京で夏季五輪

【平昌時事】第23回冬季五輪平昌大会は25日、韓国の平昌五輪スタジアムで閉会式が行われ、17日間の冬の祭典が幕を閉じた。日本勢は24日にスピードスケート女子マススタートで高木菜那(日本電産サンキョー)が金メダル、カーリング女子でLS北見の日本が銅メダルを獲得し、メダル13個(金4、銀5、銅4)と史上最多記録を更新。日本の競技力向上を示して活況を呈した大会は、2020年に東京で開かれる夏季五輪を2年…
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小平が金、スピードスケートで女子初 平昌五輪(Japan in Photos)

平昌五輪は第10日の18日、スピードスケート女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が五輪新記録で優勝し、日本の女子スピード選手で初の金メダリストとなった。17日にはフィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が金に輝き、小平で二つ目。日本勢の今大会メダル総数は10個(金2、銀5、銅3)となり、最多だった1998年長野五輪に並んだ。 写真:スピードスケート女子500メートル。滑走する小…
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[ニュース]羽生連覇、宇野と表彰台=日本勢メダル9、海外開催最多〔五輪〕

【平昌時事】平昌五輪第9日は17日、フィギュアスケート男子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)が男子66年ぶりとなる連覇を果たした。今大会の日本勢金メダル第1号。冬季五輪で日本選手の個人種目連覇は初めて。五輪初出場の宇野昌磨(トヨタ自動車)も銀メダルを獲得した。 日本勢の今大会のメダル獲得数は9(金1、銀5、銅3)。前回ソチ五輪の8を上回り、海外開催の冬季五輪…
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卓球ニッポン、若手が大躍進:前原正浩氏(国際卓球連盟副会長)に聞く

若手選手の活躍が目覚ましい日本の卓球界。女子や男子のトップが大会ごとに入れ替わり、新たな選手が注目を集める。躍進の舞台裏について、長く強化に関わってきた前原正浩氏に聞いた。
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[ニュース]相撲協会、白鵬と鶴竜に減給の懲戒=元日馬富士師匠は理事辞任−貴乃花親方処分保留

日本相撲協会は20日、東京・両国国技館で臨時理事会を開いて元横綱日馬富士の傷害事件に絡んだ関係者への処分などを協議し、暴行現場の酒席に同席していた白鵬、鶴竜の両横綱を報酬減額の懲戒処分とした。白鵬は来年1月分の給与全額と2月分の半額、鶴竜は1月分の全額が支給されない。 元日馬富士の師匠だった伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は、管理責任を取ってこの日の理事会を最後に理事を辞任した。2階級下の役員待…
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オールブラックスが指導(Japan in Photos)

ラグビー世界ランク1位のニュージーランド代表「オールブラックス」と女子代表の「ブラックファーンズ」の選手6人が11月28日、大阪府吹田市内の小学校で児童約100人を相手にラグビー教室を開いた。児童らは2メートル2センチのサム・ホワイトロック選手を前に「うわあ、大きい」と驚き、パス回しの指導を受けて「めっちゃ楽しい」などと歓声を上げていた=大阪府吹田市立千里新田小学校(時事)
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[ニュース]米野球殿堂、松井秀喜氏が候補入り=日本人、野茂氏以来2人目

【ニューヨーク時事】米野球殿堂は20日、全米野球記者協会の投票で決まる2018年の殿堂入り候補者を発表し、米大リーグのヤンキースなどで通算175本塁打を放ち、09年ワールドシリーズで最優秀選手に選ばれた松井秀喜氏(43)ら19人が新たに投票対象となった。日本人では14年の野茂英雄氏以来2人目。 試合前のセレモニーにヤンキースのユニホーム姿で登場し、ファンの歓声に応える松井秀喜氏=2014年…
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[ニュース]車いすの67歳、単独飛行=パラグライダーで成功−山形

交通事故で両足を失い、車いすを使っている盛岡市の鈴木勝良さん(67)が17日、山形県南陽市でパラグライダーの単独飛行に成功した。約5分間の飛行を終え、無事着陸した鈴木さんは「最高だった。これを夢に見ていた」と満面の笑みで話した。 車いす用パラグライダーに乗る鈴木勝良さん(左)=17日午前、山形県南陽市 (時事) 岩手県大船渡市生まれの鈴木さんは5歳の時、交通事故で両足を失った。51歳…
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