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ノーベル賞
[ニュース]「原爆の影の下で育った」=ノーベル賞「感動」−イシグロ氏

【ロンドン時事】今年のノーベル文学賞が授与される日系英国人作家カズオ・イシグロ氏は6日、ストックホルムで記者会見した。長崎県で生まれた同氏は「私の母は2発目の原子爆弾の被害者であり、私はある意味、原爆の影の下で育った」と回想。その上で「われわれの住む世界はますます危険になっているが、何とかして安全に暮らし続けられればと願っている」と語った。 ノーベル賞授賞式を前に、文学賞に決まったカズオ・…
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[ニュース]広島、長崎市長を招待=ノーベル平和賞授賞式

広島市の松井一実市長と長崎市の田上富久市長が、12月10日にノルウェーのオスロで開かれるノーベル平和賞の授賞式に招待されたことが15日、分かった。広島市は招待に応じる方向で検討し、長崎市も調整している。 ノーベル委員会から松井市長が会長を務める「平和首長会議」の事務局に10日、メールで打診があった。同会議は世界の都市が連携して核兵器廃絶を目指す団体で、今年の平和賞に決まった国際的なNGOの連…
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[ニュース]カズオ・イシグロ氏にノーベル文学賞=日系英国人「日の名残り」

【ロンドン時事】スウェーデン・アカデミーは5日、2017年のノーベル文学賞を日本生まれの英国人作家で「日の名残(なご)り」などのベストセラーで知られるカズオ・イシグロ氏(62)に授与すると発表した。授賞理由は「壮大な感情の力を持つ作品で、世界と結び付いているという幻想的感覚の下の深淵(しんえん)を暴いた」。村上春樹氏は受賞を逃した。 カズオイシグロ(ハヤカワ国際フォーラム「カズオ・イシグロ…
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[ニュース]大隅さんが財団設立=基礎生物学に研究費

ノーベル医学生理学賞を昨年受賞した東京工業大栄誉教授の大隅良典さん(72)が12日、東京都内で記者会見し、「大隅基礎科学創成財団」を設立したと発表した。 大隅さんは「基礎生物学の分野で、重要でありながら支援を得られなかった研究者に、研究費を提供したい。100万円や200万円でも研究が進展する人がいる」と話した。 企業と大学の勉強会や、研究者と市民、小中高校生の交流会も開催する。大隅さん…
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[ニュース]「ニホニウム」正式決定=理研合成の113番元素−日本発の名、周期表に

国際純正・応用化学連合(IUPAC)は30日、理化学研究所などのチームが世界で初めて合成した原子番号113番元素の名称が、理研の提案通り「ニホニウム(nihonium)」に正式決定したと発表した。元素記号は「Nh」。日本発の元素が初めて周期表に記載されることになる。 IUPACは昨年末、日本の命名権を認め、研究チームを率いる理研の森田浩介グループディレクター(九州大教授兼任)らが元素名「ニホ…
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大隅良典氏にノーベル医学生理学賞:細胞自食作用の仕組み解明

2016年のノーベル医学生理学賞は、細胞が自ら持っているタンパク質を分解してリサイクルする「オートファジー(自食作用)」の仕組みを解明した大隅良典(おおすみ・よしのり)東京工業大学栄誉教授(71)に贈られることが決まった。 選考にあたったスウェーデンのカロリンスカ研究所は「オートファジーの作用がうまく機能しなくなると、老化による病気や糖尿病、それにがんなどにつながることが分かり、新しい治療法…
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Timeline for December 2015

自公両党による軽減税率の導入合意、夫婦同姓の合憲判断、日韓両政府による慰安婦問題解決の合意など、2015年12月の日本の出来事を振り返る。
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ニュースで振り返る2015年の日本

安保法案の可決・成立、辺野古埋め立てをめぐる政府と沖縄県の対立、「戦後70年談話」の発表、TPP交渉の大筋合意、ISによる後藤健二さん殺害——ニュースで2015年の日本を振り返る。 安倍晋三首相が、エジプト、ヨルダン、イスラエル、パレスチナの中東4カ国を歴訪し、各国首脳と会談。17日にエジプト・カイロで行った中東政策の演説で、地域全体で新たに25億ドル(約2,940億円)相当の支援を行う…
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日本発の科学論文、世界シェアで落ち込み目立つ

自然科学分野で日本人研究者が執筆する論文の本数、およびその引用件数が、10年ほど前から減少に転じている。他の主要国と比べた「シェア」でみると落ち込みが目立ち、「日本は将来、なかなかノーベル賞を獲得できなくなる」との懸念の声もある。
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Timeline for October 2015

安倍政権の内閣改造、日本人のノーベル生理学・医学賞と物理学賞の受賞決定、マンションの杭打ちデータ改ざん発覚など、2015年10月の日本の出来事を振り返る。
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