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ロシア
日ロ関係改善へ、もっと日本の‟独自色”を出せ!

日ロ関係は、ウクライナ問題などの影響で膠着状態が続いている。この状況をどう打開し、新しい交渉の道筋を見出すか。今でもロシア中枢と深いパイプを持つ鈴木宗男・新党大地代表は、安倍晋三首相の決断さえあれば、新展開の可能性があると分析する。
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半世紀前の日本と今日の日本:ロシアのジャパノロジストの50年エリゲーナ・モロジャコワ

私が初めて訪日したのは1963年、もう半世紀前になる。現代の日本についての考察をしていると、50年もの歳月が経過していることが、おとぎ話の中の出来事であるかのようにすら感じられてくる。 この半世紀、私は平均すると2年に一度訪問しているだろう。私は、日本が変貌し続ける様子に気がつかなかったわけではない。しかし、日本訪問の度に、その直前の訪日の様子と比較してみると、大きな変化は目につかないものだ。だ…
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「逆オイルショック」の光と影—世界経済の波乱要因にも

国際市場で原油価格が下落を続けている。2014年夏からほぼ半年で4割も急落し、5年ぶりの安値となった。エネルギー輸入国の日本には朗報だが、急激な原油安は世界経済への新たな波乱要因になりつつある。「逆オイルショック」の様相も見せ始めた原油安の光と影。年明け以降も注視していく必要がある。 日本では冬場の需要期を迎え、ガソリン・灯油価格の値下がりが原材料や製品価格の上昇に悩まされてきた産業界や一般…
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亡命と移民の現代秋草 俊一郎

2012年の夏から、2014年の春まで、ハーヴァード大学の客員研究員として過ごした。アメリカ北東部、ニューイングランド地方の中核都市である古都ボストンは、全米でも屈指の観光都市であり、ハーヴァード大学にも観光客が多数流れてくる。私も時間があるときには観光客に混じって街めぐりの「ツアー」によく参加した。10ドルほどで一時間、街の名所をガイドが解説付きで回ってくれるのだ。ハーヴァード・ヤード、きら…
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ウクライナ問題をめぐる岸田外相の訪露と関与の提言渡邊 啓貴

ウクライナ情勢が動揺し続けている。筆者は、この問題は国際秩序維持国と維持修正派の角逐であると考えている。そうした構造の中では当然、「意志の強さの不均衡」が起こり、修正派の勢いに押されて、現状維持国は宥和的姿勢をとりがちとなる。欧米では第二次大戦前のドイツとの攻防を彷彿とさせる議論も多く出ている。これは単なる地政学的発想の回帰や資源をめぐるグレートゲームではない。もっと大きなグローバルな係争であ…
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日本は静観を——「意地」と「欲」で迷走するウクライナ情勢河東 哲夫

東ウクライナでは遂に民間機の撃墜まで起き、298名もの人々が命を失った。そして東ウクライナの住民も、よそ者同士の争いに巻き込まれるのを嫌って、50万人以上がロシア領に避難した。しかしウクライナをめぐる東西対立の一方にいる米国オバマ政権は、この紛争で何を求めているのか、どこまで行くつもりなのか、明確な方針を欠いている。ロシアの方も、好戦派と妥協派がクレムリンで争っていると伝えられる。あえて野球試合に…
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日本外交戦略にとってのモンゴルを再評価する岡 洋樹

「モンゴル3横綱時代」で、一段と親しみを増したモンゴル国。最近では北朝鮮による日本人拉致問題で北朝鮮との仲裁役を務め、外交舞台でも注目されている。歴史的視点から日蒙関係を再考する。
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ウクライナ問題を活用した積極外交を河東 哲夫

ウクライナ情勢をめぐる米ロの対立が激化する中、オバマ米大統領が来日する。安倍政権下でロシアとの関係強化を図ってきた日本が取るべき方策は何か。旧ソ連圏での経験が長い元外交官の河東哲夫氏が考察。
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日本の「ユーラシア外交」(1997〜2001)東郷 和彦

1990年代後半から2000年代初頭の4年間、自民党政権下で3人の総理によって展開された「ユーラシア外交」。その意味と軌跡を元外務省欧亜局長の東郷和彦氏がたどった。
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小津安二郎のまなざしナウム・クレイマン

国際的に高い評価を受ける小津作品。ロシアではどのように受け止められているのだろうか。小津映画をロシアに紹介した映画評論の第一人者、ナウム・クレイマン氏に語ってもらった。
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