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日露関係 経済面で優位に立つ日本袴田 茂樹

プーチン・ロシア大統領は、今年4月にモスクワで安倍首相と首脳会談を開催した。日本の首相が同国を公式訪問したのは10年ぶり。日露関係とプーチン政権の今後を袴田茂樹・新潟県立大学教授が考察。
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日露通好条約:“歴史の旅”に思う原野 城治

冷え切っている日露関係だが、2月下旬に訪露した森嘉朗元首相とプーチン大統領との会談は、久しぶりに関係改善に期待を持たせる会談となった。 こうした中、日露友好フォーラム(会長・安倍晋三首相)の主催による、在日ロシア大使館員らとの伊豆の下田、戸田(へだ)への日露“歴史の旅”に参加した。 風光明媚な戸田から望む富士山。   より大きな地図で 日露“歴史の旅” …
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北朝鮮、韓国の新政権登場で動き出す朝鮮半島情勢西野 純也

北朝鮮では2012年4月に金正恩体制へ移行し、韓国では12月の大統領選挙の後、2013年2月に新政権が発足する。南北双方の新政権の登場で、朝鮮半島情勢はどのように展開するか。西野純也慶應義塾大学准教授が分析する。
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金正恩体制下の核・ミサイル問題の行方レオン・V・シーガル

2012年2月の米朝協議で核・ミサイル実験凍結に合意した北朝鮮は、4月に衛星打ち上げを名目に事実上のミサイル発射を行い、国際社会の非難を浴びた。新指導者の下で核・ミサイル問題はどう展開するのか。米国社会科学研究評議会(SSRC)のレオン・V・シーガル氏が分析する。
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ロンドン五輪メダルラッシュ 東京招致に生かす戦略を二宮 清純

8月12日に閉幕したロンドン五輪。日本選手団は13競技で史上最多の38個のメダルを獲得した。スポーツジャーナリストの二宮清純氏が、今大会の結果と東京五輪招致の課題を分析する。
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再登板プーチン大統領の発言に乗る危うさ鈴木 美勝

5月7日、プーチン氏が4年ぶりにロシア大統領に返り咲き、新体制下での第一歩を踏み出す。任期は2018年までの6年。08年以来の再登板となるプーチン大統領が、日ロ間の懸案、北方領土問題にどのように対応するのか。対する日本政府は、問題解決への糸口をつかめるのかどうか。楽観論・期待論が飛び交う。だが、「両国関係を取り巻く厳しさは変わらない」(外務省筋)。 メドベージェフ政権下の日ロ関係は、刺々しさ…
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国際会議「フォーラム2000」(パート2):藤原帰一が語る「民主主義と法の支配」

2011年のフォーラム2000は「民主主義と法の支配」をテーマに開催された。日本からの参加者の1人である政治学者の藤原帰一・東京大学教授は、パネルディスカッション「アジアにおける法の支配」で基調講演を行った。
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新プーチン政権の行方と日露関係袴田 茂樹

3月4日のロシア大統領選で前大統領のプーチン首相が当選した。今後のロシア情勢と日露関係をどう見るべきか、袴田茂樹教授が解説する。
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【第3回】オホーツク世界と日本菊池 俊彦

北海道のオホーツク海地域は18世紀後半から19世紀初めに日本の歴史に登場する。だが、それ以前にもアイヌやツングース系の人びとの豊かな歴史があった。
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北方領土めぐる日ロ関係の深層鈴木 美勝

ロシアのプーチン体制への「回帰」が確実視されるなか、同国のラブロフ外相が来日、玄葉光一郎外相との会談が行われた。焦点の北方領土問題をめぐって実質的な進展は見られなかったが、ここ2、3年の日ロ関係を支配していた刺々しい空気は払拭され、プーチン現首相の大統領への返り咲きを前に両国関係はリセットされた。今、日本外交には、中長期的観点に立った対プーチン戦略が求められている。 自民党政権末期の2009…
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