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[ニュース]「行きたい国」日本トップ=20〜40代中国人、桜観賞も人気−ジェトロ

日本貿易振興機構(ジェトロ)が12日発表した20〜40代の中国人の消費に関する意識調査で、「今後行きたい国」として日本が2013年の調査開始以来初のトップとなった。目的は遊園地やテーマパークで遊ぶことが6割を超え、買い物や食事を上回った。桜の観賞も42.3%が希望し、訪日中国人の「コト消費」人気の高まりを裏付けた。 ジェトロは「日中関係の改善も進んでおり、インバウンド(訪日客)消費のさらなる…
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飲酒考:日本と中国の違い(下)漆嶋 稔

<(上)から続く> 一方、日本ではどうか。中国に比べると、日本では飲酒や酩酊(めいてい)に対していくらか大目に見る傾向があるようだ。それでは、同じように歴史的な面から考察してみよう。 まず、宴会に関する肯定的な物語がある。古代、太陽神の天照大神(あまてらすおおみかみ)があることで激怒し、天岩戸(あまのいわと)という洞窟に身を隠したために、天下は暗闇に閉ざされてしまった。そこで神々が…
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飲酒考:日本と中国の違い(上)漆嶋 稔

飲酒を巡る日本と中国の違いについてのコラムを書いていたら、相撲界で不可解な事件が起きた。ここでは、横綱の日馬富士が酒席で前頭八枚目の貴ノ岩を殴打したという事実だけを見て考えてみたい。ちなみに、酒と相撲の共通項は神事である。本稿の(下)で後述する通り、酒は神事と不可分の関係にあり、相撲も神事が起源である。酒については、古代の巫女(みこ)が神様の言葉を伝えるには恍惚(こうこつ)状態になる必要があっ…
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尖閣国有化から5年: 日中の新たな関係の在り方は川島 真 (聞き手)

仙谷由人・元官房長官インタビューの後編。nippon.comの川島真・編集企画委員会委員長が、習近平政権2期目の中国が直面する課題や、今後の日中関係の展望について語り合った。
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トランプ大統領のアジア歴訪と日本の戦略小原 雅博

トランプ米大統領のアジア歴訪が終了した。北朝鮮の核・ミサイル問題と地域秩序の行方が見通せない中、日本が取るべき当面の外交戦略は何か。元外交官の筆者は、米国との緊密な関係維持に加え、中国との対話・協議の積み重ねの重要性を指摘する。
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尖閣国有化から5年:漁船衝突事件を振り返って川島 真 (聞き手)

2012年の尖閣諸島国有化と、中国で起きた大規模な反日行動から9月で丸5年。その中国では2期目の習近平政権が始動したが、日中関係はいまだに定期的な首脳協議の場がないなど停滞している。nippon.comは、2010年の尖閣での中国漁船衝突事件の際の官房長官、仙谷由人氏にインタビューし、当時の両国の対応などについて聞いた。
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[ニュース]関係改善加速化で一致=日中首相会談

【マニラ時事】安倍晋三首相は13日午後(日本時間同)、中国の李克強首相とマニラで約1時間会談した。席上、今年が日中国交正常化45周年で、来年が日中平和友好条約締結40周年に当たることを踏まえ、関係改善の動きを加速させることで一致。安倍氏は中国経済について、持続可能な発展に期待を示した。 会談の冒頭、李氏は両国関係について「一部の敏感な要因もあるが、中日関係改善の勢いを強固にしていかなければな…
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中国軍機の活動急増、日本と台湾、共通の“脅威”に門間 理良

近年、中国海軍の日本周辺海域における活動は活発化している。宮古海峡を抜けて西太平洋で演習・訓練を行う光景は、既に日常となっている。さらに2017年7月に情報収集艦が日本海側から津軽海峡を通過し太平洋側に抜けたときは、一時領海に侵入された。中国海軍の活動範囲は日本列島を捉えていると言っても過言ではない。これらに加えて、新しい動きとしては2016年12月末、中国海軍の遼寧を中心とする空母艦隊が宮古海峡…
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香港の「脱政治化」は可能か?:新行政長官の難しい挑戦倉田 徹

2017年7月1日、香港は中国返還から20年を迎えた。日本でも多くのメディアで、この機に香港のこれまでを振り返る大型の特集報道が行われたが、香港にとっては、この日は過去を振り返る以上に、新しい政治の幕開けを意味する日であった。林鄭月娥(りんてい・げつが)氏が4代目の行政長官にこの日就任し、高官人事が一新されたからである。新長官に任された今後5年の香港政治は、どのような展開になるであろうか。 …
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「トランプの壁」よりも強力?ネット封鎖の「習近平の壁」古畑 康雄

トランプ米大統領が建設を公約に掲げたメキシコ国境との壁。英紙ガーディアンは3月6日、この壁を万里の長城になぞらえ「万里の長城は構築に1000年もかかり、大量のお金を費やしたが、明朝を滅亡に導いた」と報じた。 万里の長城は過去の遺物となったが、目に見えない長城を中国は今も構築している。「グレート・ファイアー・ウォール」、略称GFWと呼ばれる、中国のネット規制である。 技術的な手段によって…
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