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人工知能
[ニュース]アマゾン「エコー」、来週発売=AIスピーカー、5980円から

アマゾンジャパンは8日、人工知能(AI)を搭載したスピーカー型端末「エコー」の日本語対応の3モデルを発売すると発表した。来週から出荷を始める。購入はアマゾンのサイトから申し込む。 アマゾンの人工知能(AI)スピーカー「エコー」の日本語対応モデル=8日、東京都渋谷区(時事) 日本に投入されるのは、スタンダードなモデル「エコー」(1万1980円)、小型の「エコードット」(5980円)、最…
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[ニュース]小鳥型ロボットと英会話=AI活用、気軽に学習−浜松の企業が開発

教育ソフトの開発を手掛けるCAIメディア(浜松市)は、人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)などの技術を活用した小鳥型の英会話学習ロボット「チャーピー」をこのほど開発した。ネット上の膨大な情報を集めたクラウドサービスを使うことで、利用者の英語力や興味に合わせて応答し、自然な英会話が楽しめるという。福地三則社長は「チャーピーで気軽に英会話を克服してほしい」と話している。 同社によると…
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日本の人工知能(AI)の現状と「深層学習」の課題清水 亮

世界に30年遅れて始まった日本の人工知能(AI)研究。今、注目を集める「深層学習」(ディープラーニング)に力を入れる企業は多いが、まだ目立った成果はない。この分野の人材不足も大きな課題だ。
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AIを搭載した「鉄腕アトム」の小型ロボットキット発売(Japan in Photos)

講談社は22日、故手塚治虫さんの生誕90周年を記念し、「鉄腕アトム」の小型ロボットキットを発売すると発表した。モーター、液晶ディスプレーなどの組み立て用部品が各号付録として付いてくる雑誌「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」を4月に創刊する。全70号(総額約18万円)を購読すると、身長44センチメートル、重さ約1.4キログラムのロボットをつくれる。NTTドコモとITシステム開発大手の富士ソフトが開…
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[ニュース]趙名誉名人が勝利=AIに2勝1敗−第2回囲碁電王戦

囲碁の歴代最多タイトル獲得数を誇る趙治勲名誉名人(60)と、人工知能(AI)囲碁ソフト「DeepZenGo(ディープゼンゴ)」がハンディ無しで対局する第2回囲碁電王戦3番勝負の最終局が23日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、黒番の趙名誉名人が167手で中押し勝ちし、2勝1敗で勝ち越しを決めた。 第2回囲碁電王戦の第3局に勝ち、2勝1敗で同戦を制した趙治勲名誉名人(右奥)。手前はAI囲碁ソ…
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人工知能による「ものづくり」の復権松尾 豊

最先端の人工知能技術をめぐり、欧米や中国による研究投資、人材獲得合戦が熱を帯びている。日本トップクラスの研究者である筆者は、人工知能は「日本に向いた技術分野。実は、底力も潜在力もある」と主張する。
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