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現代人を癒やすマッサージチェア:誕生から進化、普及の歴史

忙しい現代人の疲れを癒やす「マッサージチェア」。今や家庭はもちろん、ホテルやスポーツジム、医療施設などでもよく目にするようになった。世界で初めてマッサージチェアの量産化に成功し、今も業界のトップを走る「フジ医療器」(本社・大阪市中央区)に進化の歴史や最新機能について話を聞いた。
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喫煙可、客席100平米以下に=自民了承、今国会提出へ−健康増進法改正案

たばこの受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案をめぐり、厚生労働省は22日の自民党厚労部会に、喫煙を例外的に認める既存飲食店の基準を「客席100平方メートル以下」とする修正案を示し、実質了承された。運営会社は「資本金5000万円以下」を要件とした。 外食業界やたばこ産業の意向を受けた自民党分煙派に譲歩した形。公明党も了承する見通しで、政府は3月上旬に閣議決定し、改正法案を今国会に提出する。た…
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日本の禁煙運動はオリンピックという好機を生かせるかジョアンナ・ピットマン

日本の禁煙政策は強力なたばこ族議員がいることで、国際水準から大きく後れを取っている。だが、2020年東京五輪・パラリンピック大会への準備期間は禁煙運動推進派にとって、非喫煙者を受動喫煙の危険から守る効果的な法律導入へのまたとない好機となろう。
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[ニュース]建材2社と国に賠償命令=横浜アスベスト2陣判決−地裁

建設現場で建材に含まれるアスベスト(石綿)を吸い込み肺がんなどを発症したとして、元建設労働者や遺族計61人が国と建材メーカー43社に計約16億7500万円の損害賠償を求めた横浜アスベスト訴訟第2陣の判決が24日、横浜地裁であった。大竹優子裁判長は国が適切な規制をせず、メーカー2社は石綿を含む建材に警告を表示する義務を怠ったとして、計約3億600万円の支払いを命じた。 同様の集団訴訟は全国6地…
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対がん計画、「予防」第一=「受動喫煙ゼロ」は棚上げ−政府決定

政府は24日の閣議で、国の指標となる第3期がん対策推進基本計画(2017〜22年度)を了承し決めた。「がん予防」を第一の柱に据え、禁煙や生活習慣の改善、検診率の向上などによるリスクの軽減と早期発見を掲げた。 受動喫煙については、計画案を検討してきた厚生労働省の有識者会議が「2020年までに飲食店や職場、家庭など全てでゼロ」とする数値目標を全会一致で決めて提言したが、健康増進法改正案のめどが立…
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スニーカー通勤を!=運動不足解消で推奨−スポーツ庁

スポーツ庁の鈴木大地長官は2日、働き盛りの20〜40代の運動不足解消を目的に、スニーカーを履いて通勤することを呼び掛けるプロジェクトを始めると発表した。企業や自治体とも連携し、来年3月から1日8000歩のウオーキングを推奨する取り組みを実施。クールビズのように国民運動として定着させたい考えだ。 同庁は、週1回以上スポーツする成人の割合を2016年度の42.5%から21年度に65%程度に引き上…
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[ニュース]長寿の秘訣探れ=京都と青森で調査へ−府立医大と弘前大

京都府立医科大(京都市)と弘前大(青森県弘前市)は10日、長寿者が多い京都府北部の丹後地域で住民の健康調査を始めると発表した。平均寿命が最も短い青森県の住民データと比較する研究を行う。府立医大の的場聖明教授(循環器内科)は記者会見で「丹後地域に長寿者が多いはっきりした要因は分かっていない」と述べ、秘訣(ひけつ)が分かれば、他の地域にも広めていきたいとしている。 丹後地域にある京丹後市の100…
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行ってみたい12の温泉松田 忠徳

日本には3000以上の温泉地があるが、ここにリストアップしたのは湯の質量ともにトップクラスの温泉ばかり。“温泉教授”松田忠徳氏が薦める12の名湯を紹介しよう。
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温泉は日本の文化である松田 忠徳

日本人は古来より温泉を愛してきた。それは温泉が心身を癒してくれるからだ。日本人と温泉の関わりをひもときながら、温泉がもたらす美容やアンチエイジングの効用について紹介する。
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茶の湯文化を支えてきた350年の鉄器づくり——御釜屋

江戸初期から350年にわたり湯釜や鉄瓶を作ってきた御釜屋。「南部藩御用釜師」の誇りを受け継ぎ、10代目釜師・小泉仁左衛門氏が子息とともに、南部鉄器の伝統工芸を守り続けている。
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