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[ニュース]世界初のデジタル医薬品=大塚の抗精神薬、米FDA承認

大塚製薬は14日、抗精神病薬の錠剤に極小センサーを組み込んだ世界初のデジタル医薬品「エビリファイ マイサイト」が米食品医薬品局(FDA)から製造販売の承認を受けたと発表した。薬の服用状況などをセンサーで把握できる。重度の精神疾患の場合、薬の服用を忘れると、日々の活動が困難になり、家族や介護者の負担が増えるため、毎日の定期的な服薬が重要となっていた。 今回承認を受けたのは、米医療機器プロテウス…
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日本のiPS細胞研究:実用化に向け、新成果が続々塚崎 朝子

京都大学の山中伸弥教授が、ヒトiPS細胞(人工多能性幹細胞)の作製に成功して10年。同細胞を活用した難病治療薬の治験が始まるなど、実際の治療につながる応用研究が着実に前進している。
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[ニュース]アトピーかゆみ大幅減=抗体開発、国際治験で実証−京大など

中外製薬が開発した抗体「ネモリズマブ」が、アトピー性皮膚炎のかゆみを大幅に軽減することを国際共同治験で実証したと、京都大など日米欧の研究チームが発表した。さらに大規模な治験を行った後、早ければ2019年に新薬の認可を厚生労働省に申請したい考え。論文は3日付の米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載される。 京大の椛島健治教授(皮膚科学)によると、アトピー性皮膚炎の患者の…
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[ニュース]オプジーボ、50%値下げ=高額がん薬、来年2月から−厚労省

厚生労働省は16日、中央社会保険医療協議会(中医協、厚生労働相の諮問機関)の総会で、高額の抗がん剤「オプジーボ」の価格を50%引き下げる方針を提案し、了承された。これを受け、厚労省は2018年度の薬価改定を待たず、臨時措置として来年2月から値下げする。 オプジーボは皮膚がん治療のため14年に保険適用が認められたが、15年12月に肺がんにも対象を拡大したことで想定患者数が年470人から同1万5…
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世界3億人もの失明の危機救う:ノーベル賞の大村智氏塚崎 朝子

「微生物がつくってくれたものだけど、それを見つけることができて良かった」——大村智(おおむら・さとし)氏は、アフリカを訪れ、風土病であるオンコセルカ症(河川盲目症)で失明した人たちと接した際の感想をそう口にした。「微生物が作り出したものだから、自慢にはならない」と繰り返し謙遜しつつも、自分の開発した薬が、アフリカの生活を変えたことを心から実感したのだ。 伊豆の土壌にひっそりと潜んでいた菌…
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脚光を浴びる新たな「がん免疫療法」:小野薬品のオプジーボ塚崎 朝子

人類に四千年戦争を仕掛け、“病の皇帝”とも称される「がん」。いくつも武器を備えても、我々はまだ完全に勝利を収めてはいない。2014年だけで約37万人もの日本人の命が、がんによって奪われている。 がん細胞は正常細胞から発した異形細胞であり、ヒトを生物として繁栄させた仕組みを利用していることが、治療の難しさの一端にある。がん細胞は、生体防御のために備わっている免疫系の攻撃をかわしながら徐々に…
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「医薬品ネット販売」全面解禁の要件を今から検討せよ石川 和男

少子高齢化、IT社会化が急速に進む中で、真に消費者の利益に資する「医薬品ネット販売」のあるべき姿とは。東京財団上席研究員、石川和男氏が問い直す。
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