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地震
大阪で震度6弱の地震発生:東日本大震災以降の大地震一覧

2018年6月18日朝7時58分、大阪府北部を震源とする地震が発生した。2011年東日本大震災以降の震度6弱以上の地震を一覧表にまとめた。
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[ニュース]最高危険度、下町中心に85地域=大地震時の建物倒壊や火災で−東京都

東京都は15日、大規模地震による建物の倒壊や火災の危険性について、地域別に5段階評価した「危険度ランク」を約4年半ぶりに改定し、公表した。危険度が最も高い「5」は、地盤が弱く、古い木造住宅が密集する荒川や隅田川沿いの下町一帯を中心とする85地域(全体の1.6%)で、足立区、荒川区、墨田区で特に多かった。 特定の震源を想定せず、震度6強などの強い地震が起きたと仮定。町丁目単位の5177地域ごと…
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[ニュース]日本チームが被災地入り=傾いた建物で捜索−台湾・花蓮

【台北時事】台湾東部で6日発生した地震で、日本の救援チームが8日、震源地に近い花蓮に到着し、7人が取り残されているとみられる傾いた建物で捜索を開始した。一員として訪台した外務省緊急・人道支援課の米田麻希子主査は「厳しい現場だが、精いっぱいやりたい」と述べた。 花蓮では余震が断続的に発生。二次被害の危険がある中、生存率が急激に下がる「発生後72時間」が迫る。警察や消防など7人の専門家で構成され…
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[ニュース]各地で鎮魂の祈り=教訓継承、決意新たに-阪神大震災23年

6434人が亡くなった阪神大震災は17日、発生から23年になった。兵庫県内の各地で追悼行事が営まれ、鎮魂の祈りがささげられた。被害が大きかった神戸市では震災を経験していない市民が4割を超える。南海トラフ巨大地震の脅威にも向き合う被災地は、記憶や教訓を語り継ぐ決意を新たにした。 神戸市中央区の公園「東遊園地」では、NPO法人などが追悼の集いを開き、約3万7000人が参加した。雨の中、「1995…
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[ニュース]南海トラフの異常観測評価、最短2時間で=巨大地震の可能性で情報−来月から気象庁

気象庁は26日、南海トラフ沿いで巨大地震につながる恐れがある地震や異常現象を観測した場合、専門家でつくる評価検討会を開催し、最短で2時間後に臨時の「南海トラフ地震関連情報」で評価を公表すると発表した。政府が大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づく東海地震対策を見直すことを受けた措置で、11月1日正午から暫定的に運用を始める。 想定するケースは、マグニチュード(M)8級の巨大地震が南海トラフ…
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[ニュース]熊本城に新しゃちほこ=地震で損壊、展示開始

昨年4月の熊本地震で被災した熊本城天守閣の新しいしゃちほこが完成し、近くの観光施設で30日から展示が始まった。 熊本城の天守閣は大小二つの天守がつながった構造。それぞれの最上部には、築城400年を記念して2008年に制作した計4体のしゃちほこがあったが、地震で落下し損壊した。 新たなしゃちほこは、損壊したものを制作した熊本県宇城市の瓦制作業者「藤本鬼瓦」が、約6カ月かけて作った。地震前…
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[ニュース]震災時に空き家活用=被災者の住宅確保で報告書−内閣府検討会

南海トラフ地震や首都直下地震発生時の被災者の住居確保を検討してきた内閣府の有識者検討会は29日、民間住宅の空き家や空室を活用するよう求める報告書をまとめた。災害時に利用できそうな空き家や空室を事前に把握、応急仮設住宅を確保する必要性を強調している。 小此木八郎防災担当相は同日の閣議後会見で、報告書の策定を受け「今後1〜2年かけてさらなる詳細な検討を行いたい」と述べた。 報告書では、マグ…
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[ニュース]コンビニに津波救命艇=南海トラフ地震に備え-愛知

愛知県知多半島の南端、南知多町のコンビニ駐車場に4月、1そうの津波救命艇が設置された。同町は、南海トラフ巨大地震で最大約9.5メートルの津波が到達すると想定され、店長は「高齢者の避難に役立てたい」と話している。 セブン-イレブン南知多内海店は、海岸から徒歩約10分の内陸部にある。津波救命艇は全長8.74メートルで、乗用車2台分のスペースに設置された。定員25人でエンジンはなく、引き波で海に出…
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鳥取地震で被害、断崖絶壁の国宝「投入堂」参拝再開(Japan in Photos)

昨年10月の鳥取県中部地震で参道などに被害を受けた三徳山三仏寺(同県三朝町)で18日、迂回(うかい)路の整備が完了し、断崖絶壁にある国宝「投入堂」への参拝が約半年ぶりに可能となった。修行僧らが観光客と共に入山し、地震からの復興などを祈願した。(写真=時事)
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[ニュース]阿蘇観光、客足鈍く=「被災イメージ払拭を」−交通事情が影響・熊本地震1年

熊本地震から1年となり、県内の多くの観光地は客足が戻りつつある。しかし阿蘇市は、県内最大の観光名所の一つ阿蘇山を抱えながら回復が遅れている。交通事情の影響だが、関係者は「被災イメージが払拭(ふっしょく)し切れず、訪問先の選択肢から外れてしまっている。道路事情は改善しておりぜひ来てほしい」と呼び掛けている。 阿蘇市観光課によると、市内の宿泊者数は2015年は約78万人だったが、16年は約51万…
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