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シリーズ・2回のお代替わりを見つめて(1)全国戦没者追悼式:国民に直接語る「不戦の誓い」斉藤 勝久

来年4月末の天皇陛下ご退位を控えて、「平成最後の――」と言われる重要行事が続いている。30年ぶりとなる「日本国、国民統合の象徴」の交代を、前回の昭和から平成へのお代替わりを取材した経験を基に、連載で見つめていく。
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元外交官が明かす天皇陛下海外訪問の意味——池田維・霞山会理事長に聞く野嶋 剛 (聞き手)

天皇陛下は2019年4月30日、その30年を超える在位期間を終え、退位の日を迎える。この間、皇后陛下と共に海外を訪れた回数は19回に達する。本来は親善・交流を趣旨とする天皇陛下の海外訪問だが、その訪問先の多くは、日本の戦後処理や戦争責任、戦没者の追悼といった「戦前」に関わる場所も多かった。天皇陛下がその身を削るように海外に訪れたのはなぜなのか。オランダ大使や外務省アジア局長として天皇陛下の海外訪問…
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次の天皇はどんな方?:皇太子さまの横顔山下 晋司

皇太子さまが即位される2019(平成31)年5月1日まで、あと1年。元宮内庁職員の皇室ジャーナリストがそのお人柄を紹介する。
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パラオ「天皇の島」ペリリューの戦跡から考える「日本の戦争」の姿野嶋 剛

パラオは観光国、環境立国という明るい側面と同時に、太平洋戦争の激戦地という重い歴史も持つ。その戦跡を歩いてみた。
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両陛下、与那国島を初訪問=日本最西端の地に

沖縄県を訪問中の天皇、皇后両陛下は28日、那覇市から日帰りで与那国島を訪問された。両陛下の同島訪問は初めて。 両陛下は午後4時すぎ、日本最西端の碑が立つ「西崎(いりざき)」を訪問。天皇陛下は「西はどちらになるの」と説明者の与那国町長に尋ね、111キロ先にある台湾の方を眺めた。夕方になっても日差しが強く、途中から皇后さまが陛下に日傘を差し掛けた。 これに先立ち、日本最西端の小学校、与那国…
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象徴天皇の信仰島田 裕巳

現在の天皇は、日本国憲法下で即位したはじめての天皇である。天皇は、皇后の体現するキリスト教精神に影響を受けつつ、象徴にふさわしい行為とは何かを追求してきた。その具体的なあらわれが、被災地の見舞いであり、追悼と慰霊の旅である。こうした行為は、どのような信仰に支えられているだろうか。
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【動画】皇太子さま58歳の誕生日=歓談されるご一家

皇太子さまは23日、58歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち東京・元赤坂の東宮御所で記者会見。来年5月1日に新天皇への即位が決まり、「今後とも、(天皇、皇后)両陛下のご公務に取り組まれるお姿をしっかりと心に刻み、自己の研鑽(さん)に励みつつ、務めに取り組んでまいりたい」と抱負を語った。 動画は、12日撮影の歓談される皇太子ご一家(宮内庁提供) 【時事通信映像センター】
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[ニュース]政府、「即位の礼」休日化検討=来年10月、祝賀ムード醸成

政府は、来年5月の皇太子さまの天皇即位を受け、同年10月で調整している「即位礼正殿(せいでん)の儀」を催す日を休日とする方向で検討に入った。「即位の礼」の中心的な儀式である正殿の儀を国民的な祝賀行事としたい考え。休日とする場合、関連法案を国会に提出する。 正殿の儀は新天皇が即位を公に宣明する儀式で、天皇陛下の即位の際は1990年11月12日に約2200人の参列者を迎えて催された。続いて「祝賀…
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東京駅発の馬車列復活=皇居へ、新任大使乗せ

東京駅丸の内駅前広場の整備完了に伴い、海外の新任大使を乗せて皇居へ向かう馬車列が11日午前、約10年ぶりに同駅丸の内駅舎の貴賓玄関から出発した。 完成した東京駅丸の内駅前広場を通って、信任状奉呈式のため皇居に向かう新任大使の馬車列=11日、東京都千代田区(時事) 海外の特命全権大使は、皇居・宮殿で信任状を天皇陛下に提出する「信任状奉呈式」に臨む際、馬車か車での送迎を受ける。以前は丸の…
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[ニュース]皇居乾通りを一般公開=参観者、平成の終わりに感慨−皇室会議から一夜明け

天皇陛下の退位の日程に関する皇室会議の開催から一夜明けた2日午前、皇居で紅葉の季節に合わせた乾通りの秋の一般公開が始まった。乾通りの公開は年2回ずつ桜や紅葉が見頃の時期に行われており、今回は10日まで9日間開催される。 一般公開された皇居乾通りで、紅葉を楽しむ人たち=2日午前、東京都千代田区(時事) 参観者らは紅葉したモミジなどの木々が彩る皇居内の景観を楽しみながら、ゆっくりと乾通り…
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