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天皇
[ニュース]政府、「即位の礼」休日化検討=来年10月、祝賀ムード醸成

政府は、来年5月の皇太子さまの天皇即位を受け、同年10月で調整している「即位礼正殿(せいでん)の儀」を催す日を休日とする方向で検討に入った。「即位の礼」の中心的な儀式である正殿の儀を国民的な祝賀行事としたい考え。休日とする場合、関連法案を国会に提出する。 正殿の儀は新天皇が即位を公に宣明する儀式で、天皇陛下の即位の際は1990年11月12日に約2200人の参列者を迎えて催された。続いて「祝賀…
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[ニュース]東京駅発の馬車列復活=皇居へ、新任大使乗せ

東京駅丸の内駅前広場の整備完了に伴い、海外の新任大使を乗せて皇居へ向かう馬車列が11日午前、約10年ぶりに同駅丸の内駅舎の貴賓玄関から出発した。 完成した東京駅丸の内駅前広場を通って、信任状奉呈式のため皇居に向かう新任大使の馬車列=11日、東京都千代田区(時事) 海外の特命全権大使は、皇居・宮殿で信任状を天皇陛下に提出する「信任状奉呈式」に臨む際、馬車か車での送迎を受ける。以前は丸の…
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[ニュース]皇居乾通りを一般公開=参観者、平成の終わりに感慨−皇室会議から一夜明け

天皇陛下の退位の日程に関する皇室会議の開催から一夜明けた2日午前、皇居で紅葉の季節に合わせた乾通りの秋の一般公開が始まった。乾通りの公開は年2回ずつ桜や紅葉が見頃の時期に行われており、今回は10日まで9日間開催される。 一般公開された皇居乾通りで、紅葉を楽しむ人たち=2日午前、東京都千代田区(時事) 参観者らは紅葉したモミジなどの木々が彩る皇居内の景観を楽しみながら、ゆっくりと乾通り…
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知られざる日本史——皇太子「台湾行啓」をたどる片倉 佳史

台湾が日本の統治下に置かれた半世紀。1923年4月、のちに昭和天皇となる皇太子裕仁(ひろひと)親王は摂政の立場で12日間、台湾に滞在した。交通が不便な東海岸や中部山岳地帯には足を伸ばさなかったものの、主要都市をほぼ訪れている。視察先は62カ所にものぼり、催された祝賀行事は232にも及んでいる。まさに、台湾総督府にとっては空前絶後の一大行事であった。 この台湾行啓が実現したのは第8代台湾総督の…
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[ニュース]天皇陛下、19年4月30日退位=皇太子即位は5月1日-皇室会議で決定

天皇陛下が退位される日程をめぐり、皇室会議が1日午前、宮内庁特別会議室で開かれ、陛下が2019年4月30日に退位し、皇太子さまが同年5月1日に新天皇に即位される日程が決まった。政府は8日にも閣議決定する。改元は新天皇即位に合わせて5月1日に行われる。 皇室会議後、安倍晋三首相が官邸で記者団に退位日を説明し、「天皇陛下のご退位は約200年ぶりのことで、憲政史上初めての事柄だ。皇位の継承に向けて…
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[ニュース]皇居乾通り、来月2日から公開=宮内庁

宮内庁は15日、皇居内を坂下門から乾門へ抜ける「乾通り」の秋の一般公開を、12月2〜10日に実施すると発表した。乾通りは年2回ずつ桜や紅葉が見頃となる時期に公開されており、昨年秋と今年春は樹木の工事があったため、今回は1年半ぶりとなる。 公開期間は当初5日間だったが、毎回多くの人が訪れるため昨年春に7日間に拡大。桜の開花遅れで実際はさらに3日間延長された。宮内庁によると、今回は多くの人が紅葉…
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[ニュース]天皇陛下退位、19年3月末有力=11月にも皇室会議

政府は20日、天皇陛下の退位と改元の期日を定めるため、衆院選後の11月にも皇族や三権の長で構成する「皇室会議」を開く方向で調整に入った。陛下の退位を2019年3月末とし、皇太子さまの天皇即位と改元を同4月1日とする案が有力だ。政府関係者が20日、明らかにした。 今年6月に成立した退位特例法は、20年6月までの法施行日に陛下が退位すると規定。退位日は、皇室会議の意見を聴いた上で、政府が政令で定…
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[ニュース]悠仁さま、7月に小笠原訪問=紀子さまと私的に、戦没者慰霊も

秋篠宮家の長男悠仁さま(11)=お茶の水女子大付属小5年=が夏休み中の7月下旬、紀子さまと東京・小笠原諸島を私的に旅行されていたことが6日、分かった。戦没者慰霊も行ったという。 小笠原村などによると、お二人の小笠原の旅は6泊7日の日程で、7月22日に東京を船で出発し、23日父島に到着。初日はビジターセンターや海洋センターを訪れたほか、「小笠原諸島戦没者追悼之碑」に献花し黙とうをささげた。 …
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[ニュース]退位期日決定、9月見送り=政治状況変化で−政府

政府は28日、天皇陛下の退位と改元期日について、当初検討していた9月の決定・公表を見送る方向で最終調整に入った。安倍内閣の支持率下落などを受け、来年末にかけての政治状況が不透明になっていることを考慮したものだ。引き続き年内の決定を目指し、タイミングを探る。複数の政府関係者が明らかにした。 退位の期日をめぐり、政府は9月4日に皇族や三権の長で構成する皇室会議を開催して決定する方向で検討していた…
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[ニュース]天皇退位期日、19年春望む声=年末年始は多くの宮中行事

天皇陛下が退位をにじませたお言葉を表明されてから8日で1年。退位と新天皇即位の期日について、宮内庁では2019年春の年度替わりが望ましいとの見方が広がっている。政府は「18年末退位、19年元日改元」を軸に検討しているとされるが、年末年始は宮中で行事や祭祀(さいし)が集中するため、退位や即位に関する儀式を行うことは日程的に厳しく、陛下や皇太子さまの負担も大きいという。 政府はこうした事情も踏ま…
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