SNS

最新記事

ニュース

More

ホーム > 人気のキーワード
天皇
シリーズ・2回のお代替わりを見つめて(4)新嘗祭:五穀豊穣を祈る最重要の宮中祭祀斉藤 勝久

天皇陛下は在位中、国民の安寧と幸せを祈ることを大切にされてきた。皇室の祈りの聖域は、皇居の森の奥深くにある。宮中祭祀の中でも最も重要な、五穀豊穣に感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」に、陛下は晩秋の夜、純白の「御祭服」で臨まれた。来秋に新天皇が1度だけ行う大がかりな「大嘗祭(だいじょうさい)」に関する秋篠宮さまの発言が、各方面に波紋を呼んでいる。
more

ラフカディオ・ハーン(小泉八雲):研ぎ澄まされた五感で日本文化の本質を捉えた作家小泉 凡

小泉八雲は『怪談』などで知られる明治時代の作家だ。現代日本を予言するような言説を数多く残すなど、未来を見据えた思想家でもあった。八雲の生涯を辿りながら、その現代的な意味を考える。
more

シリーズ・2回のお代替わりを見つめて(3)定例の地方訪問:かなわなかった昭和天皇の沖縄入り斉藤 勝久

天皇陛下は在位約30年の間に全47都道府県を二巡された。前回取り上げた被災地訪問とは別に、春の全国植樹祭、秋の国民体育大会、そして「全国豊かな海づくり大会」を毎年定例の臨席3大行事にして訪問し、象徴天皇として地方に暮らす国民との交流に務められてきた。昭和天皇も国体を機に沖縄県を訪問する予定だったが……。
more

ピラミッドに比肩する? 大山古墳(仁徳天皇陵)のプロフィール : 全長約500メートルの前方後円墳

3世紀~7世紀に権力者の墓として築造された古墳には、円墳(丸形)、方墳(四角形)などさまざまな形があるが、多くの日本人が古墳と聞いて思い浮かべるのは鍵穴のような形をした「前方後円墳」だ。日本最大の古墳である大山古墳(仁徳陵)のプロフィールを紹介する。
more

2019年の祝・休日一覧:ゴールデンウイークは10連休に

新天皇の即位に伴い設置される1年限りの祝日など2019年の祝・休日を一覧にまとめた。
more

シリーズ・2回のお代替わりを見つめて(2)被災地訪問:国民と同じ目線でお見舞い斉藤 勝久

地震や豪雨など、次々と襲ってくる自然災害の被災者をお見舞いするため、天皇陛下は皇后さまと各地を訪問されている。天皇自ら現地に入って亡くなった方々を悼み、被災者を慰め励ますことこそ、「国民の安寧と幸せを祈り、人々に寄り添う」国民統合の象徴としてのお務めと信じられているからである。
more

シリーズ・2回のお代替わりを見つめて(1)全国戦没者追悼式:国民に直接語る「不戦の誓い」斉藤 勝久

来年4月末の天皇陛下ご退位を控えて、「平成最後の――」と言われる重要行事が続いている。30年ぶりとなる「日本国、国民統合の象徴」の交代を、前回の昭和から平成へのお代替わりを取材した経験を基に、連載で見つめていく。
more

元外交官が明かす天皇陛下海外訪問の意味——池田維・霞山会理事長に聞く野嶋 剛 (聞き手)

天皇陛下は2019年4月30日、その30年を超える在位期間を終え、退位の日を迎える。この間、皇后陛下と共に海外を訪れた回数は19回に達する。本来は親善・交流を趣旨とする天皇陛下の海外訪問だが、その訪問先の多くは、日本の戦後処理や戦争責任、戦没者の追悼といった「戦前」に関わる場所も多かった。天皇陛下がその身を削るように海外に訪れたのはなぜなのか。オランダ大使や外務省アジア局長として天皇陛下の海外訪問…
more

次の天皇はどんな方?:皇太子さまの横顔山下 晋司

皇太子さまが即位される2019(平成31)年5月1日まで、あと1年。元宮内庁職員の皇室ジャーナリストがそのお人柄を紹介する。
more

パラオ「天皇の島」ペリリューの戦跡から考える「日本の戦争」の姿野嶋 剛

パラオは観光国、環境立国という明るい側面と同時に、太平洋戦争の激戦地という重い歴史も持つ。その戦跡を歩いてみた。
more

page top

1 2 3 4 5 6

ピックアップ動画

最新の特集

バナーエリア2
  • nippon.comコラム
  • in the news
  • ニッポンドットコム・メディア塾 —ジャーナリストを志す皆さんに
  • シンポジウム報告