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宇宙
食の最大を迎えた皆既月食(Japan in Photos)

食の最大を迎えた皆既月食=31日午後10時29分、東京都港区で撮影(時事)
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富士山に降り注ぐ流星(Japan in Photos)

3大流星群の一つ「ふたご座流星群」が出現のピークを迎え、13日夜から14日未明にかけて富士山に降り注ぐかのような流星が観測された。静岡県富士宮市のキャンプ場には約20人の天文ファンらが訪れ、明るい流星が現れるたびに歓声が上がった。(写真は14日午前1時半から3時半までに撮影した9枚を合成=時事)
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[ニュース]月の地下に巨大空洞発見=全長50キロ、将来の基地候補地−探査機「かぐや」成果

宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの国際共同研究チームは18日、2007年に打ち上げられた月探査機「かぐや」の観測データから、月の「マリウス丘」と呼ばれる地域の地下に全長50キロに及ぶトンネル状の巨大空洞があるのを発見したと発表した。地下空洞内は温度が安定し、放射線の影響も少ないことから、将来の探査基地の建設候補地になるという。論文は米科学誌ジオフィジカル・リサーチ・レターズに掲載された。 …
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日本版GPS衛星「みちびき」が開く未来寺門 和夫

三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、日本版地球測位システム(GPS)の構築を目指す準天頂衛星「みちびき」4号機を搭載したH2Aロケットの打ち上げに成功した。この結果、衛星のいずれか1機が常に日本の真上を飛び、データを24時間使うことが可能になった。
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[ニュース]民間ロケット、宇宙に届かず=通信途絶でエンジン停止-北海道

北海道大樹町のベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」(IST)は30日、小型観測ロケット「MOMO(モモ)」1号機を同町の発射場から打ち上げた。高度100キロ以上の宇宙空間到達を目指したが、打ち上げ約66秒後にロケットとの通信が途絶したため、エンジンを緊急停止した。到達高度は約20キロとみられ、宇宙には届かなかった。 モモは全長約10メートル、直径約50センチ、重さ約1トンで、エタノー…
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[ニュース]民間ロケット、初の宇宙へ=29日打ち上げ、ベンチャー開発−北海道

ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」(IST、北海道大樹町)は6日、東京都内で記者会見し、同社が開発した観測ロケット「MOMO(モモ)」1号機を29日午前、同町の発射場から打ち上げると発表した。計画通り高度100キロに到達すれば、民間企業がほぼ独力で開発したロケットとして初めて宇宙に達することになる。 ISTの稲川貴大社長は会見で、「国主導の宇宙開発から、民間企業が宇宙に飛び出ていく…
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激変の時代に対応を迫られる日本の有人宇宙開発寺門 和夫

宇宙空間で、人類がさまざまな開発を進める時代が到来しつつある。有人宇宙活動はこれからどんな展開を見せるのか。宇宙開発の動向に詳しい科学ジャーナリストが、日本の進むべき道を考える。
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[ニュース]火星の衛星探査、仏と協力=サンプル回収目指す−JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は10日、火星の衛星から世界初のサンプル回収を目指す探査計画MMXについて、フランス国立宇宙研究センター(CNES)と協力協定を締結した。仏側から観測装置の提供を受けるほか、衛星周回軌道の共同検討などを行う。 MMXは火星の衛星フォボス、ダイモスのいずれかに接近し、着陸してサンプルを採取。カプセルに収め、地球に持ち帰る。2024年9月に打ち上げ、5年後の29年…
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宇宙活動法とベンチャービジネス:宇宙ビジネス拡大を目指す日本青木 節子

2016年11月に国会で成立した宇宙活動法は、ロケットや衛星を打ち上げる企業をその打ち上げごとに国が審査・許可するための法律だ。事故が起こった際には一定以上の被害を国が補償するなどの措置が講じられるため、宇宙ビジネスへ民間からの幅広い参入が期待されている。
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[ニュース]世界最小級ロケット失敗=超小型衛星搭載、2段点火せず落下−JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日午前8時33分、鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所で、衛星用としては世界最小級のロケット「SS520」4号機を打ち上げた。約20秒後に機体姿勢などのデータを受信できなくなり、安全確保のため第2段エンジンの点火を中止、ロケットは海に落下した。搭載した東京大の超小型衛星「TRICOM−1」の打ち上げは失敗した。 4号機責任者の羽生宏人JAXA准教授は記者…
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