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東海道新幹線の平均遅延時間は24秒 : 世界に誇る安全・正確・高頻度

東海道新幹線は年間13万本運行し、自然災害などによる遅延も含めて1列車あたりの平均遅延時間は24秒だった。
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2017年の刑法犯は91.5万件 : 3年連続で過去最少更新

2017年1年間の日本での犯罪認知件数は91.5万件で、3年連続で過去最少を更新した。盗難防止機能のついた製品の普及や防犯カメラの増加などが効果を発揮しているようだ。
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「安全神話」は国を滅ぼす——「宗教」という日本の陥穽佐々 淳行

オウム地下鉄サリン事件があったにもかかわらず、驚くことにカルト団体の監督者は文部科学省。治安当局は宗教団体である限り指一本触れることができない。日本に国民を守る「国家」は甦るのか。
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「安全神話」は国を滅ぼす——無視され続けた原子力事故への備え佐々 淳行

日本には、核・原子力事故にも、生物・化学兵器テロにも備えがない。なぜなら、これらはあってはならないことになっているから。国民向けキャンペーンの建前を守るため、政府や専門家まで現実から目を背け続ける日本の驚愕の実態を、危機管理の第一人者が暴露。
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「安全神話」は国を滅ぼす——霧の中に隠し続けた原子力のリスク佐々 淳行

教訓となる事件・事故がどれほど起こっても、日本の危機管理に進歩はなかった。「安全神話」がすべてを覆い隠してしまうからだ。中でもはなはだしいのが原子力。3.11で最悪の危機が現実のものになるまで、問題を直視するきっかけはいくつもあった。しかし日本は国として逃げて回った。警察庁警備課長として関わった原子力船「むつ」迷走航海以来、日本の主要原子力事故を間近に見てきた危機管理の第一人者が、日本の原子力安全神話の噴飯ものの実態を明らかにする。
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国際比較で見た日本の「安全」

日本を訪れる外国人旅行者は2013年に初めて1000万人を突破した。政府は東京オリンピックが開催される2020年には2000万人達成を新たな目標に掲げている。海外旅行者にとって気になるのは、訪問国の治安や安全環境だが、日本はどこまで「安全な国」なのか。公表されたデータなどで国際比較してみる。
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福島原発事故を通じてリスクと安全を考えるウディ・エプシュタイン

福島原発事故から2年半近くが経過したが、日本では原発再稼働リスクをめぐる議論が続く。「リスク」とは何か。リスク管理の専門家ウディ・エプシュタイン氏は、今年3月、原子力政策シンポジウムでリスクの正しい理解について講演した。以下はその要旨。
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多様なエネルギー源で供給リスクに備えよ村上 朋子 /西田 直樹

政府は2012年6月、新たなエネルギー基本計画策定のための議論の材料として、発電に占める原子力の割合などに関する3つのシナリオを公表した。日本エネルギー経済研究所の村上朋子氏と西田直樹氏が、この3つのシナリオを検証し、日本のエネルギーミックスのあるべき姿を提言する。
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