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家族・家庭
鈴木瑛美子:圧倒的な歌唱力で注目される若きディーヴァ

類まれな歌声と斬新な映像が話題となったテレビCMで、一躍「時の人」に登りつめた鈴木瑛美子。「最強ゴスペル女子高生」を卒業し、世界を舞台に活躍するアーティストを目指す。
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“多死社会” 日本—変わりゆく葬送・お墓事情小谷 みどり

1人暮らしの高齢者、その年間死亡者数が急増する中で、葬儀の担い手がいなくなり、無縁墓も増えている。もはや弔いは個人や家族だけでは支えきれない問題になったと筆者は指摘する。
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[ニュース]夫婦別姓容認、4割超に増加=希望者は少数−内閣府調査

内閣府は10日、「家族の法制に関する世論調査」の結果を発表した。選択的夫婦別姓制度の導入について、「法律を改正しても構わない」と容認する意見は42.5%だった。今回調査から18、19歳が加わって対象範囲が若干異なるものの、2012年の前回調査に比べて7.0ポイント増加した。「改正の必要はない」との反対意見は同7.1ポイント減の29.3%だった。 調査は昨年11〜12月、全国の18歳以上の男女…
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無戸籍問題を考える—民法「嫡出推定」の不合理二宮 周平

親が出生届を出さないために、「無戸籍」となった子どもたちがいる。その背景には、家族の在り様が大きく変わった今も、法的な親子関係が明治時代に施行された民法に縛られている実情がある。
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[ニュース]小学生以上も特別養子に=法制審に諮問へ−法務省

法務省は3日、実の親が育てられない子どもを戸籍上、養父母の「実子」とみなす特別養子縁組の対象年齢について、現行の原則6歳未満からの引き上げの検討を法制審議会(法相の諮問機関)に諮問する方針を固めた。虐待や経済的事情で児童養護施設などに入所する小学生以上の子どもにも、家庭に近い環境での養育機会を増やすのが狙い。 法務省が7月に設置した有識者研究会が、年明けにも報告書を取りまとめる。政府は法制審…
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「死後離婚」—女たちの 最終 “独立宣言”旦木 瑞穂

夫の死後に妻が姻族関係を法的に解消する「死後離婚」が増えている。嫁として「家に入る」という意識の希薄化や、義理の親の介護まで担いたくないと考える女性たちの決断がその背景にある。
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[ニュース]尊敬するのは母=初めて父を逆転-博報堂・子ども調査

「尊敬するのは母」。博報堂がまとめた子ども生活調査で、母親を尊敬する子どもの割合が1997年の調査開始以来、初めて父親を上回った。18日の父の日を前に、お父さんにはちょっとショックな結果が出た。 調査は、子どもの意識や行動の長期的変化を調べるため、10年ごとに実施。首都圏の小4から中2までの男女800人を対象にした今回の調査で両親との関係を聞いたところ、「母親は尊敬する人」との回答が97年比…
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【Photos】墓地の肖像伊藤 昌世 (撮影)

墓前で手を合わせ、死者に向き合う。墓参する人々の胸中にはさまざまな思いが行き交う。ここに集まった家族はどんな思いを抱いてやってきたのか。どんな報告を亡くなった者に伝えるのだろうか。
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[ニュース]結婚願望20代で低下=子供の希望も、「経済格差影響」—青少年機構

結婚したい、子供を欲しいと思う20代の割合が大きく低下していることが1日、分かった。国立青少年教育振興機構が実施した2015年度の調査結果を、08年度調査と比較した。同機構の明石要一青少年教育研究センター長は「経済格差や貧困の問題などが、新しい家族をつくる足を引っ張っているのではないか」と分析している。 今回の調査は15年12月、インターネットを通じて全国の20〜30代の男女に実施。4000…
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「戦後家族の理想像」としての皇室と衰退する日本の家族山田 昌弘

戦後、皇太子と美智子妃の恋愛結婚、その家庭生活は国民の理想となった。家族の在り方が多様化し、理想の家族像が持てない今の日本で、天皇の生前退位のお気持ち表明を家族論の視点から考察する。
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