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成長戦略
[ニュース]賃上げ・投資減税最大20%=中小は給与1.5%増が対象−政府・与党

政府・与党は11日、2018年度税制改正で導入する、賃上げと投資を促す減税措置の最終調整に入った。従業員1人当たりの給与の増加が前年度比3%以上の大企業と1.5%以上の中小企業を対象に、法人税を最大20%軽減。生産性向上を後押しする。 政府が生産性革命の集中投資期間と位置付ける3年間の時限措置として、14日にまとめる来年度の与党税制改正大綱に盛り込む。 現行の所得拡大促進税制では、賃上…
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[ニュース]旅券に旧姓、届け出制に=女性活躍へ19年度めど−政府方針

政府は6日、「すべての女性が輝く社会づくり本部」(本部長・安倍晋三首相)を首相官邸で開き、女性活躍分野に関する2018年度の重点方針を決定した。パスポートへの旧姓併記の要件を緩和して届け出制とする方向で検討し、19年度をめどに制度改正を目指すことを打ち出した。 パスポートへの旧姓併記は現行制度でも可能。ただ、外国で旧姓での活動実績があるなど、特別な場合以外は認められていない。席上、首相は「結…
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技術革新と女性の新しい生き方—吉田晴乃BTジャパン社長

経団連初の女性役員として女性の活躍推進を担う吉田晴乃BTジャパン社長。社会のデジタル化を加速することで、女性の働き方、生き方の選択肢は大きく広がると語る。
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「医療ツーリズム」:着実に外国人受け入れ数増加か?

円安やビザ発給条件緩和などの追い風を受け、日本を訪問する外国人旅行客が急増。2015年は2000万人に達する勢いだ。この中には日本の誇る先進医療、精度の高い検診技術を求めて来日する患者がおり、その数も着実に増えているようだ。
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脚光を浴びる新たな「がん免疫療法」:小野薬品のオプジーボ塚崎 朝子

人類に四千年戦争を仕掛け、“病の皇帝”とも称される「がん」。いくつも武器を備えても、我々はまだ完全に勝利を収めてはいない。2014年だけで約37万人もの日本人の命が、がんによって奪われている。 がん細胞は正常細胞から発した異形細胞であり、ヒトを生物として繁栄させた仕組みを利用していることが、治療の難しさの一端にある。がん細胞は、生体防御のために備わっている免疫系の攻撃をかわしながら徐々に…
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JR東海の賭け、安倍首相の夢—「次は米国にリニア新幹線を走らせる」

高度に都市化した日本の東海道回廊を突っ走る東海道新幹線。その混雑解消のバイパスとして、「リニア中央新幹線」の工事が始まった。建設・運営主体の東海旅客鉄道(JR東海)は今後、状況の似ている米国の北東回廊へのリニア早期導入を強力に働き掛ける方針だ。 JR東海が12月17日に着工した「リニア中央新幹線」は南アルプスの直下を横断するルートで、東京(品川)―名古屋間(286キロ)を最短40分で結ぶ。同…
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衆院選:自民大勝は「消極的支持」の結果竹中 治堅

自公両党が再び大勝した衆院選。筆者は、有権者が現時点で「アベノミクス」を評価するのは困難で、消極的ながらも現状維持を望んだ結果だと分析する。
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いかにトレンド成長率を高めるか—アベノミクス・成長戦略を問う河野 龍太郎

日本の経済成長率を高めるには、アベノミクス・第三の矢である「成長戦略」を着実に実行していく必要がある。ただ、成長戦略と称し、既存企業を利する政策も少なくない。それらは新規参入を阻み、トレンド成長率をむしろ引き下げる。最大の問題は、社会保障制度改革が封印されていること。社会保障費の膨張が続けば、資本蓄積が滞り、トレンド成長率はマイナスに転じる。
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正念場のアベノミクス—伸び悩む賃金上昇福田 慎一

少子高齢化や財政赤字というハンディを負いながら経済成長を実現するには、労働生産性の向上を追求するしかない。筆者は「政府による今の取り組みでは力不足」と述べ、これまで以上に思い切った規制緩和や構造改革が必要だと指摘する。
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ビッグデータの「正体」とその利活用への道安宅 和人

ビッグデータとはそもそも何か。その定義と特徴を踏まえてビッグデータが最も「威力」を発揮する分野を提示するとともに、日本における利活用環境の根本的な問題点に迫る。
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