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技術力生かし参入拡大を:急成長する中国環境産業と日本への提言金 振

現在、中国では、環境分野を震源地とする"産業革命"が起きている。現政権が推し進める「生態文明建設」政策がその主な原動力である。生態文明とは、環境とのバランスがとれたグリーン経済ならびに低炭素社会の実現を指す理念であり、大気汚染対策を重視している。貧困や失業など、当事者の範囲が限られた社会問題と異なり、大気汚染問題は、国民全体を脅かす「公共の敵」であるからだ。 中国の大気汚染問題は、環境基…
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日本、国際特許出願件数3位に転落:企業別では三菱電機、ソニーがトップ10に入る

国際特許出願件数、中国の勢いが止まらず、日本はついに3位転落!
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現代人を癒やすマッサージチェア:誕生から進化、普及の歴史

忙しい現代人の疲れを癒やす「マッサージチェア」。今や家庭はもちろん、ホテルやスポーツジム、医療施設などでもよく目にするようになった。世界で初めてマッサージチェアの量産化に成功し、今も業界のトップを走る「フジ医療器」(本社・大阪市中央区)に進化の歴史や最新機能について話を聞いた。
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中国流モノづくりに見るフットワークの軽さ柏尾 南壮

2018年6月27~29日、上海で世界最大級の携帯電話関連展示会「Mobile World Congress」(MWC)が開催された。会場となった中国は5G(第五世代通信)の商用サービスを世界で最初に展開すると発表している。模倣品天国と先進技術が同居するこの国で何が起こっているのかリポートする。 5Gの恩恵を最も受ける技術の一つが自動運転。各種通信機器とセンサーの塊である。電気自動車の普及…
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[ニュース]小型ジェット、ホンダが初の年間首位=17年43機出荷

ホンダは22日、米子会社が製造、販売する小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の2017年の世界出荷機数が前年比約87%増の43機になったと発表した。米セスナ・エアクラフトの「サイテーションM2」を抜き、軽量小型ジェット機の機種別で初の年間首位となった。広い機内空間や高い燃費性能が評価された。 ホンダジェットは最大7人乗り。カタログ価格は1機490万ドル(約5億3000万円)。独自のエンジ…
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[ニュース]17年の化粧品輸出、過去最高=アジアで人気、10年前の3倍

2017年の化粧品(香水やヘアケアを除く)の輸出額は、約2940億円と5年連続で過去最高を更新した。高品質の日本製化粧品の人気が高いアジア圏への輸出がけん引し、この10年で3倍以上に膨らんだ。財務省が公表した貿易統計で明らかになった。 「メード・イン・ジャパン」の化粧品は、安全性、品質への信頼感から、化粧水など高価格帯のスキンケア商品を中心にアジアで人気が高まっている。訪日観光客が日本で買っ…
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吉野彰氏らに日本国際賞=リチウムイオン電池開発

国際科学技術財団は30日、2018年の日本国際賞を、スマートフォンや電気自動車などに幅広く利用されているリチウムイオン電池(LIB)を開発した吉野彰・旭化成名誉フェロー(70)に授与すると発表した。 同日、東京都内で記者会見した吉野氏は「LIBは現在もさらなる技術革新を求めて、たくさんの方々が研究開発に携わっている。受賞は彼らにとっても大きな励みになる」と述べた。 日本国際賞は科学技術…
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[ニュース]指だけで銀行取引=カードも暗証番号も不要−イオン銀

イオン銀行は27日、指紋と指の静脈両方で本人確認を行うことで、キャッシュカードや暗証番号を使わずに出入金などの取引ができるサービスを始めたと発表した。生体認証のみで取引できるサービスは国内銀行では初めて。 同行は昨年、指紋認証を利用した銀行取引の実証実験を実施。指紋に加え、静脈を使うことで安全性を高めた。まず、東京都や愛知県などの5店舗の店頭と現金自動預払機(ATM)で導入し、2018年度上…
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未来技術遺産の意義亀井 修

国立科学博物館は、科学史や日常生活に大きなインパクトを与え、後世に伝えたい重要技術を、「未来技術遺産」リストに毎年登録している。これまで選ばれた代表的な同遺産を紹介しつつ、技術立国日本の姿を浮き彫りにする。
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節水ノズルで世界の環境保全に貢献-東大阪の町工場発ベンチャー・DG TAKANOの挑戦

毎夏のように水不足が報じられる日本。そのため、数多くの節水グッズが生み出されている中で、近年大ヒットしているのが株式会社DG TAKANOの高野代表が開発した節水ノズル「Bubble90」だ。平均9割という節水率と高い洗浄力を併せ持ち、飲食店などで一気に導入が進んでいる。
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