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拉致問題
[ニュース]曽我さん、早紀江さんと面会=拉致問題「解決する」−米大統領

トランプ米大統領は6日午後、東京・元赤坂の迎賓館で、北朝鮮に拉致された曽我ひとみさん(58)や、横田めぐみさんの母親の早紀江さん(81)ら拉致被害者の家族と面会した。米大統領が拉致被害者本人と会うのは初めて。出席者によると、トランプ氏は「安倍(晋三)首相と手を取ってこの問題を進める。解決しないといけない」と述べ、核・ミサイル開発に加え、拉致問題にも日本と連帯して取り組んでいく姿勢を示した。 …
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[ニュース]「拉致、関心薄れている」=曽我さん、帰国15年で会見−新潟

北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさん(58)が13日、2002年10月の帰国から15年を迎えるのを前に、新潟県佐渡市内で記者会見した。曽我さんは「拉致問題について徐々に関心が薄れていると感じる」と危機感を募らせ、「ご家族が元気なうちに、みんなを日本に帰してほしい」と早期解決を訴えた。 北朝鮮の核・ミサイル開発に注目が集まる中、曽我さんは「ミサイルや核よりももっと大切な拉致という大きな問題が…
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[ニュース]「本当なら恐ろしい」=拉致問題、直接影響ない−金正男氏暗殺情報で・支援団体など

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄・金正男氏がマレーシアで暗殺されたとの情報に、拉致被害者家族からは「本当なら恐ろしい」と、不安の声が聞かれた。 正男氏は中国と近い関係にあったとされる。拉致被害者支援団体は、北朝鮮と中国の関係に影響が出るか見極める必要性はあるものの、拉致問題に直接的な影響はないとの見方を示した。 拉致被害者市川修一さん=失踪当時(23)=の兄健一さん(71)は「も…
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拉致再調査を踏み潰しながら、まだまだ揉める北朝鮮権力抗争絵図李 英和

年初から着手され、5月末には安倍晋三首相が制裁の一部解除を発表するなど、急速に進展しているかに見えた日朝協議は、早くもというか予想通りというか、9月下旬に挫折した。制裁解除の条件となっていた、拉致問題再調査の第1次報告について、北朝鮮が難航を理由に延期を申し出たからである。これに対し「いつもの北朝鮮の焦らし、小出し戦術だ」「さらなる制裁緩和を引き出そうとしている」という観測が日本国内のメディア…
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Timeline for July 2014

集団的自衛権行使のための憲法解釈変更の閣議決定、北朝鮮への独自制裁の一部解除、台風8号の日本列島縦断など、2014年7月の日本の出来事を振り返る。
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恋愛ゲームの当て馬となった「日朝協議合意」李 英和

北朝鮮の金正恩第一書記は、ここまでは実にうまくやった。要するに彼は二股をかけているのである。わかりやすく言えば「恋の駆け引き」だ。そして本命は安倍晋三首相ではなく中国の習近平国家主席。相手の気を引きたいとき、相手のライバルと仲の良いところを見せる、というのは個人ではよく使われる手だ。これで本命の中国が食いついてくるかどうかはまだわからないが、「当て馬」の日本を自分が望む条件で釣り出したということで…
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金正恩の北朝鮮と民主化、核、拉致、日米同盟重村 智計

北朝鮮の金正日総書記の死去は日本と東アジアにどのような影響をもたらすのだろうか。朝鮮半島情勢を専門分野とする早稲田大学の重村智計教授が、北朝鮮の民主化、日本人拉致問題、核問題のゆくえを展望する。
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