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政党
[ニュース]無党派、立憲が取り込む=未成年は保守志向−出口調査【17衆院選】

時事通信が22日に実施した衆院選の出口調査によると、無党派層の比例代表での投票先で、最も支持を集めたのは立憲民主党の28.0%だった。無党派層を受け止めたことが躍進の背景にあることが裏付けられた。希望の党は19.6%で3位。民進党から分裂した2新党が無党派層の半分近くの受け皿となった。ただ、両党に票が分散したことで、与党が選挙戦を優位に進める要因となった。 出口調査で「支持する政党はない」と…
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繰り返される野党の離合集散:組織が弱く、浮動票頼みで漂流ヒジノ・ケン ビクター レオナード

希望の党の誕生、そして民進党の分裂。「自民1強」の政治状況の中、野党陣営はまたも離合集散し、今の政治に飽き足らない層の“受け皿”づくりに奔走する。なぜ同じことが次々と繰り返されるのか。日本の政治システムの問題点も交えて解説する。
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“第3極”「日本維新の会」分裂、混迷深まる野党再編

日本の政界は、衆参両院で圧倒的な勢力を保持する自民党に対し、連携すらできない野党陣営という「1強多弱」時代となっている。特に民主党政権崩壊後、“第3極”勢力の中核として期待されてきた「日本維新の会」が2014年6月、同党の共同代表制導入から約1年半で分裂した。野党第1党の民主党も内紛を繰り返しており、日本維新の会の分裂で、自公連立政権に対抗する野党再編は一段と混迷の色を濃くしている。 日本維…
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1990年代以降の政界再編と政党システムの流動化山本 健太郎

日本政治は、1993年の自民党分裂を機に「政界再編」の時代に突入した。それから現在に至るまでの政党システムの変化を山本健太郎・北海学園大学講師が振り返る。
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選挙制度改革後の自民党上神 貴佳

1994年の選挙制度改革を経て導入された小選挙区比例代表並立制により、自由民主党の組織や行動がどのように変化したのか。高知大学の上神貴佳准教授が検証・分析した。
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ポスト55年体制期における政策的対立構造境家 史郎

日本政治の政策的対立軸は、「55年体制」の下で保守/革新のイデオロギー対立を背景としていたが、1990年代半ばから様変わりした。この約20年間の対立軸の変化を振り返り、検証する。
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日本の議院内閣制と安倍内閣の行方:ウェストミンスター化を阻む「壁」竹中 治堅

1990年代の日本の政治・行政改革は、英国的な「ウェストミンスター型」議院内閣制を目指した。だが、完全なウェストミンスター化にはまだ「壁」があると竹中治堅・政策研究大学院大学教授は指摘する。
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選挙制度改革後の衆院選結果一覧(1996年~2012年)

1990年代、政権交代可能な2大政党制を目指し、衆院選に小選挙区比例代表並立制が導入された。ここ2回の選挙では2大政党の間で政権が交代したが、「第三極」の登場などで2大政党制の行方は不透明になりつつある。
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近年の日本の有権者の投票行動今井 亮佑

1990年代後半から総選挙で敗北しなかった自民党は、2009年総選挙に敗北し、民主党に政権の座を譲った。政治学者の今井亮佑氏は、自民党が総選挙で敗北しなかった理由と2009年に敗北した理由を、2種類のグループの有権者の投票行動から説明できると指摘する。
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