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石澤良昭:アンコール遺跡の保存に人生を捧げて

カンボジアのアンコール遺跡研究の第一人者である石澤良昭氏が、2017年アジアのノーベル賞と呼ばれるマグサイサイ賞を受賞した。半世紀以上にわたり遺跡修復に尽力し、カンボジア人が文化遺産に対する誇りを取り戻すことに寄与したことが受賞理由だ。どのような思いで、同遺跡に向き合ってきたのかを聞いた。
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国内最大の円墳か=直径110メートル、富雄丸山−奈良市

奈良市埋蔵文化財調査センターは15日、同市丸山の富雄丸山古墳の直径が110メートル前後あることが分かったと発表した。円墳では国内最大の可能性が高く、市は詳しい発掘調査を進める。 国内最大の円墳の可能性が高い富雄丸山古墳(中央)[奈良市提供](時事) 同センターによると、富雄丸山古墳は4世紀後半に築造されたとみられ、大型円墳では最古級。1982年の調査で直径が102メートル前後ある可能…
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マグサイサイ賞に上智大の石沢教授=アンコール遺跡修復に尽力−フィリピン

【マニラ時事】フィリピンのマグサイサイ財団(本部マニラ)は27日、「アジアのノーベル賞」といわれるマグサイサイ賞に、カンボジアのアンコール遺跡群の保存修復に尽力した石沢良昭上智大教授(79)など5個人、1団体を選出したと発表した。 石沢教授は北海道帯広市生まれ。1961年にアンコールワットを訪れて以降、アンコール遺跡の研究に従事。80年には内戦中のカンボジアに乗り込み、遺跡が荒廃する現状を世…
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旧奈良監獄で見学会(Japan in Photos)

2020年度のホテル開業を目指す旧奈良監獄(奈良市)で16日、改修前の見学会が行われた。明治時代に建てられた同監獄は、赤レンガ造りと放射状になった収容棟が特徴で、国の重要文化財にも指定されている。今年3月まで奈良少年刑務所として運用されていたが、ホテルが少ない奈良の観光の目玉として、日本初の「監獄ホテル」に生まれ変わることになった。奈良県五條市から見学に来た吉村守さん(66)は「歴史ある建…
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キトラ古墳壁画の保存と修復早川 典子

墓の主と共に眠りについた神々と星空が1300年の時を経て、現代によみがえった。奈良県明日香村にある国特別史跡キトラ古墳の石室から剥ぎ取った壁画「朱雀」「白虎」「天文図」の修理が完了し、2016年9月に「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」で一般公開された。12年かけて行われた修復作業の全貌を伝える。
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巨樹をたずねて⑥~晩秋のイチョウ高橋 弘

晩秋になると、神社の境内や公園を黄色く染めるイチョウ。日本人には親しみ深い木だが、植物分類上の仲間をもたない特殊な樹種で、氷河期を生き抜いた「生きた化石」なのだ。その旺盛な生命力に触れてみよう。
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