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日中関係
尖閣国有化から5年: 日中の新たな関係の在り方は川島 真 (聞き手)

仙谷由人・元官房長官インタビューの後編。nippon.comの川島真・編集企画委員会委員長が、習近平政権2期目の中国が直面する課題や、今後の日中関係の展望について語り合った。
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[ニュース]米新政権と関係構築=保護主義台頭に危機感−外交演説

岸田文雄外相は20日午後の衆参両院本会議で外交演説を行った。国際情勢について「保護主義や内向きの傾向が強まり、法の支配に基づく国際秩序が挑戦にさらされている」と危機感を表明。同日発足する米国のトランプ新政権と「緊密な関係を構築する」とした上で、アジア太平洋地域の平和と安定に向け、日米同盟の一層の強化に意欲を示した。 日ロ関係に関しては、昨年末の首脳会談で北方四島での共同経済活動に関する協議開…
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スクリーンを通して等身大の日本を—中国における日本映画受容の現状劉 文兵

かつて反日デモの嵐が吹き荒れた中国で、「等身大の日本」に対する関心が高まっている。気鋭の中国人日本映画研究者が、映画という観点から、日本に向ける中国人のまなざしを読み解く。
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日中関係は、深読みの時代に入った—神戸国際大学教授・毛丹青さん

いま中国の若者は、ニッポンの暮らしに、そして文化に大きな関心を払い始めている。仕事や留学で日本に暮らしたことのある中国人たちがつくるユニークな雑誌「在日本」を交流の場に、新たに広がる日中、そして東南アジアの未来を考える。
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日中映画祭が10周年迎える=監督、女優ら過去最大の中国映画関係者が来日

10月22日から28日まで東京で「2015東京・中国映画週間」(主催:NPO日中映画祭実行委員会、中国国家広播電影電視総局電影管理局)が開かれた。中国からは監督、プロデューサー、俳優ら映画界のゲストがこれまでで最大の14人来日し、日本側の関係者やファンと交流。最近の中国映画を代表する10作品が1週間にわたって都内各地で上映された。
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【動画】中国で活躍する俳優・矢野浩二さん、外務大臣表彰=16年から日本で本格活動

中国で活躍する日本人俳優矢野浩二さんはこのほど、来年活動の拠点を日本に移し、「今後は日本から発信することがますます増える。興味深いこと、面白いことを中国の皆さんに紹介したい」などと語った。
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「和解学」創設を——「対日新思考」の馬立誠氏、体調押し講演の旅

「対日関係の新思考」の提唱者として知られる中国の作家の馬立誠(Ma Licheng)氏が6月上旬に訪日し、東洋学園大学(本部:文京区本郷)を皮切りに各地で講演するなど両国関係の改善に向けて民間人の立場で働きかけを行った。たびたび訪日している馬氏が近年特に重視しているのが日本の若者との交流。6月12日に行われた日本大学文理学部での講演では、日本の若者に対して「これからも日中間には色々な高波が押し…
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日中戦略互恵関係の現在——安倍首相が手にする2枚のカード鈴木 美勝

昨秋以来、安倍晋三首相と習近平国家主席の二度にわたる日中首脳会談が開かれたのに続いて、5月には自民党の実力者、二階俊博総務会長率いる“3000人訪中団”が中国側の大歓迎を受けた。日中間で凍り付いていた氷はようやく溶け始めたようだ。この変わった潮目が日中関係改善への本格的な流れとなるかどうか。日中関係の当面の焦点は安倍首相の「戦後70年談話」(8月15日を予定)と中国で開催される抗日戦争勝利記念日(…
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是正したい日中間の「知の落差」—毛丹青教授インタビュー原野 城治 (聞き手)

中国で日本の文化や芸術などを紹介するムック本『知日』の日本語ダイジェスト版発行にあたって、主筆を務める神戸国際大学の毛丹青教授はnippon.comのインタビューに応じた。この中で毛教授は、日中間にはお互いを知ろうとする度合いに大きな差があると指摘すると共に、この「知の落差」は日中関係だけでなく、日本の経済発展にもマイナスになる可能性があると強調した。
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日中首脳が2年半ぶりに会談—APEC首脳会議

21の国・地域が参加するAPEC(アジア太平洋経済協力会議)の首脳会議が11月10、11日、中国・北京で開かれ、「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)」の早期実現を目指した共同研究を始めることなどで合意。2年半ぶりとなる日中首脳会談も行われた。
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