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[ニュース]黒田総裁再任に同意=日銀人事、新副総裁2氏も-国会

日銀正副総裁など計9機関27人の人事が16日、衆参両院本会議で、与党などの賛成多数で相次いで可決され、同意された。日銀人事では、黒田東彦総裁(73)の再任と、若田部昌澄早大教授(53)、雨宮正佳日銀理事(62)の副総裁就任が同意された。 任期5年の日銀総裁再任は、故山際正道氏以来約60年ぶり。黒田氏が掲げる2%の物価目標達成や、これまで続けてきた大規模金融緩和の「出口」が今後の焦点となる。 …
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[ニュース]若田部氏「必要なら追加緩和」=雨宮氏、金融正常化へ手段検討−日銀副総裁候補

衆院は5日、議院運営委員会を開き、政府が日銀副総裁候補として提示した若田部昌澄早大教授と雨宮正佳日銀理事から所信を聴取した。若田部氏は質疑で「現在の金融政策で2%の物価目標達成が難しければ、追加緩和策を考えざるを得ない」との認識を表明。その上で、大規模金融緩和から抜け出す「出口戦略」について、「2%達成前に発動することはあり得ない」と強調した。 出口戦略に関し、雨宮氏は「どういう手段を持ち、…
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[ニュース]「出口戦略」最大の課題=黒田日銀2期目

政府は4月に任期が切れる日銀の黒田東彦総裁を再任する方針を固めた。2期目を迎える黒田総裁にとって、現在の任期中に実現できなかった2%の物価目標を達成し、大規模金融緩和から抜け出す「出口戦略」が最大の課題となる。ただ世界的な株価下落など金融市場が不安定な状況で、金融政策の正常化は容易ではない。 「2%の物価目標を変更する必要があるとは全く考えていない」。黒田総裁は1月の記者会見で、物価目標の早…
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[ニュース]黒田日銀総裁再任へ=脱デフレへ金融緩和継続-約60年ぶり

政府が4月に任期満了を迎える黒田東彦日銀総裁(73)を再任する方針を固めたことが9日、分かった。景気回復を導いた大規模な金融緩和を高く評価。デフレからの完全脱却に向け続投が望ましいと判断した。現在の緩和路線は当面継続される見通しだが、金融政策の正常化が課題になる。再任は約60年ぶり。 日銀総裁は衆参両院の同意を得て、内閣が任命する。任期は5年。政府は月内にも今国会に人事案を提示する。2人の副…
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なぜデフレ脱却ができなかったのか:黒田日銀の5年を振り返る渡辺 努

黒田東彦日本銀行総裁は2%の物価上昇を政策目標に掲げてきたが、日本経済は依然として達成にほど遠い状態にある。筆者は、値上げに慎重な企業行動がデフレ脱却の障害になっていると指摘する。
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黒田日銀の5年:その政策の成果と残された課題翁 邦雄

黒田東彦日本銀行総裁が今年4月に任期を迎える。この5年間の異次元金融緩和政策を振り返るとともに、どのような課題が残されたのか、日銀OBきっての論客である筆者が核心に迫る。
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忍び寄る金融危機:警戒強める当局桑原 稔

金融庁が、金融システム安定化の強化にかじを切り始めている。銀行の経営環境は厳しく、貸し出しによる収益増への期待が見込めない状況。今後の金利上昇リスクを考慮すると、生き残れない金融機関が出ることもあり得ると懸念しての動きだ。
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日本銀行で見るお金の歴史:貨幣博物館ジュリアン・ライオール

「お金」は、永遠のテーマの1つだ。東京・日本橋本石町にある日本銀行の貨幣博物館には、日本や東アジアで使われていた歴史的に重要な貨幣、日銀がこれまで発行した紙幣が展示されている。静かで広い館内には、大人や子供向けの体験コーナーもあり、お金の歴史を見て、触れて、楽しく学ぶことができる。
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[ニュース]浜田内閣参与、黒田氏続投を支持=日銀総裁人事

浜田宏一内閣官房参与(米エール大学名誉教授)はインタビューに応じ、来年4月に任期満了を迎える日銀の黒田東彦総裁の続投を支持した。 -次期日銀総裁にふさわしい人物は。 スポーツでも何でも勝っている時に作戦を変えてはいけない。黒田総裁は(大規模金融緩和で)雇用を改善させるなど非常に功績がある。黒田総裁の続投か現在の緩和政策を継承する人が良い。 -日銀は掲げる2%の物価上昇目標を達成で…
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金融危機から20年:その教訓は何か軽部 謙介

デフレと低成長。日本経済はいまだにこれらの呪縛から抜け出せないでいるが、その源流をたどると1997年に行き着く。この年、日本は金融危機に襲われて一気に経済が収縮した。それからちょうど20年たった今、97年11月にいったい何が起こったのか振り返ってみたい。
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