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井浦新:若松孝二を演じる苦悩と歓喜

日本映画の異才、若松孝二の死から間もなく6年。白石和彌監督の『止められるか、俺たちを』で若松プロダクションが再始動した。強烈なカリスマ性を持つ若松監督役を熱演した井浦新に話を聞いた。
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寝ても覚めても (2018年9月)

『万引き家族』がパルムドールを受賞した今年のカンヌ映画祭で、コンペティション部門に出品されたもう1つの日本映画が『寝ても覚めても』。気鋭の若手、濱口竜介監督が手掛けた初の商業映画がついに日本で公開される。
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ジャポニスム2018:パリで日本映画に脚光佐藤 久理子

日仏友好160年を記念した、フランスで日本の文化を紹介するイベント「ジャポニスム2018:響きあう魂」が、7月12日に開幕した。一昨年、当時のオランド大統領と安倍晋三首相との間で合意され、現マクロン大統領に引き継がれて実現したものだ。展覧会、舞台公演、映像、生活文化の4つのカテゴリーに分かれ、パリを中心におよそ100カ所でさまざまなイベントが行われる。 映画については、シネマテーク・フランセ…
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ロシア・ソビエト映画祭始まる

日本におけるロシア年2018 ロシア・ソビエト映画祭が7月10日から始まった。
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WAKITA PEAK(ワキタピーク)(2018年6月)

サーフィンの本場ハワイ・オアフ島の北岸には、世界屈指の大波が無数に発生する。本編はその中でも特に大きな波が生じる特別な場所にただ一人名前を刻んだ日本人サーファー脇田貴之とその家族の姿を紹介している。
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是枝裕和監督『万引き家族』:「一人の少女に向けて作った」

カンヌ映画祭パルムドールを受賞した是枝裕和監督『万引き家族』。満場一致で最高賞を獲得したと伝えられるが、何が審査員たちの心を揺さぶったのか。日本外国特派員協会での会見を中心に、本作品の魅力を改めて読み解く。
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海外の映画ポスターが物語る「世界のクロサワ」

今でこそ「世界の~」を冠して呼ばれる日本の文化人が何人かいるが、その元祖は黒澤明だろう。海外で公開された作品のポスターを見れば、黒澤映画がいかに多くの国でさまざまに受け入れられてきたかが分かる。
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台湾LGBTQ映画から見る多様性という未来栖来 ひかり

2017年公開の『阿莉芙(アリフ)』という台湾映画がある。英語のタイトルは『Alifu, the Prince/ss』。「プリン(セ)ス」という言葉が示す通り、台湾先住民族のパイワン族の村の王子として生まれた「阿利夫」が、性適合手術を受けた後「阿莉芙」という名の王女として村の長を引き継ぐ話だ。異性愛に基づく夫婦形態や先住民族社会の古典的規範を通してLGBTQ(※1)の当事者たちが葛藤するストー…
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アニメがけん引、日本映画好調

かつて日本では洋画の人気が高かったが、2008年以降は10年連続で興行収入に占める邦画のシェアが洋画を上回っている。邦画の好調をけん引するのはアニメ映画だ。
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ウェス・アンダーソン監督が『犬ヶ島』で描いた“日本”真魚 八重子

ウェス・アンダーソン監督の新作『犬ヶ島』は近未来の日本を舞台にした、犬が主人公のストップモーション・アニメーションだ。登場するパペットの犬たちの会話は英語で表現され、海外では日本語に字幕は付かないが、当然日本語を話す日本人キャラクターも登場する。2つの言語が入り乱れ、日本語を解する人たちにとっては楽しい混乱に襲われる。 物語は今から20年後の日本が舞台。犬たちの間に“ドッグ病”が蔓延(ま…
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