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ロシア・ソビエト映画祭始まる

日本におけるロシア年2018 ロシア・ソビエト映画祭が7月10日から始まった。
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WAKITA PEAK(ワキタピーク)(2018年6月)

サーフィンの本場ハワイ・オアフ島の北岸には、世界屈指の大波が無数に発生する。本編はその中でも特に大きな波が生じる特別な場所にただ一人名前を刻んだ日本人サーファー脇田貴之とその家族の姿を紹介している。
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是枝裕和監督『万引き家族』:「一人の少女に向けて作った」

カンヌ映画祭パルムドールを受賞した是枝裕和監督『万引き家族』。満場一致で最高賞を獲得したと伝えられるが、何が審査員たちの心を揺さぶったのか。日本外国特派員協会での会見を中心に、本作品の魅力を改めて読み解く。
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海外の映画ポスターが物語る「世界のクロサワ」

今でこそ「世界の~」を冠して呼ばれる日本の文化人が何人かいるが、その元祖は黒澤明だろう。海外で公開された作品のポスターを見れば、黒澤映画がいかに多くの国でさまざまに受け入れられてきたかが分かる。
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台湾LGBTQ映画から見る多様性という未来栖来 ひかり

2017年公開の『阿莉芙(アリフ)』という台湾映画がある。英語のタイトルは『Alifu, the Prince/ss』。「プリン(セ)ス」という言葉が示す通り、台湾先住民族のパイワン族の村の王子として生まれた「阿利夫」が、性適合手術を受けた後「阿莉芙」という名の王女として村の長を引き継ぐ話だ。異性愛に基づく夫婦形態や先住民族社会の古典的規範を通してLGBTQ(※1)の当事者たちが葛藤するストー…
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アニメがけん引、日本映画好調

かつて日本では洋画の人気が高かったが、2008年以降は10年連続で興行収入に占める邦画のシェアが洋画を上回っている。邦画の好調をけん引するのはアニメ映画だ。
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ウェス・アンダーソン監督が『犬ヶ島』で描いた“日本”真魚 八重子

ウェス・アンダーソン監督の新作『犬ヶ島』は近未来の日本を舞台にした、犬が主人公のストップモーション・アニメーションだ。登場するパペットの犬たちの会話は英語で表現され、海外では日本語に字幕は付かないが、当然日本語を話す日本人キャラクターも登場する。2つの言語が入り乱れ、日本語を解する人たちにとっては楽しい混乱に襲われる。 物語は今から20年後の日本が舞台。犬たちの間に“ドッグ病”が蔓延(ま…
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台湾人のやさしさの源は「血の杯」?酒井 充子

台湾のどこに魅(ひ)かれるのかと聞かれると、私は迷わず「人」と答える。台湾へ行ったことがある人は、かなり高い割合で同意してくれるのではないだろうか。台湾の人たちの優しさや親切さは、他に例えるものを私は知らない。もちろん、それほどではない人にも遭遇するのだが。彼らの優しさの源はどこにあるのか。理由は人の数ほどあるだろうが、私が思い当たるいくつかの理由の一つを挙げてみたい。 それは、義兄弟。法律…
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東京・日比谷に3メートルのゴジラ像=過去最大、「シン」がベース

東京都千代田区の複合ビル「日比谷シャンテ」前の広場が「日比谷ゴジラスクエア」として整備され、シンボルとなる高さ3メートル(台座0.5メートル含む)の新たなゴジラ像の除幕式が22日行われた。 日比谷シャンテ前広場に新たに設置された巨大なゴジラ像。「シン・ゴジラ」がモデルで、広場の名前も「日比谷ゴジラスクエア」となった=22日午前、東京都千代田区(時事) 像は2016年公開のシリーズ第2…
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映画の縁、人の縁~台湾を撮り続けて酒井 充子

年明けに台湾・新北市の蕭錦文(しょう きんぶん)さんに会いに行った。蕭さんは、私が初めて監督した映画『台湾人生』(2009年)の登場人物の一人で、今年4月で92歳。台湾が日本統治下にあった時代に青少年期を過ごした5人に取材したが、今も健在なのは蕭さん一人となった。初めて会ったのは07年。映画完成のめども立たないまま台湾取材を続ける中、娘を心配する両親を誘った台湾旅行でのこと。総統府の見学コース…
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