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[ニュース]東京・日比谷に3メートルのゴジラ像=過去最大、「シン」がベース

東京都千代田区の複合ビル「日比谷シャンテ」前の広場が「日比谷ゴジラスクエア」として整備され、シンボルとなる高さ3メートル(台座0.5メートル含む)の新たなゴジラ像の除幕式が22日行われた。 日比谷シャンテ前広場に新たに設置された巨大なゴジラ像。「シン・ゴジラ」がモデルで、広場の名前も「日比谷ゴジラスクエア」となった=22日午前、東京都千代田区(時事) 像は2016年公開のシリーズ第2…
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映画の縁、人の縁~台湾を撮り続けて酒井 充子

年明けに台湾・新北市の蕭錦文(しょう きんぶん)さんに会いに行った。蕭さんは、私が初めて監督した映画『台湾人生』(2009年)の登場人物の一人で、今年4月で92歳。台湾が日本統治下にあった時代に青少年期を過ごした5人に取材したが、今も健在なのは蕭さん一人となった。初めて会ったのは07年。映画完成のめども立たないまま台湾取材を続ける中、娘を心配する両親を誘った台湾旅行でのこと。総統府の見学コース…
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[ニュース]米アカデミー賞メーク部門で辻一弘さん受賞=日本人初、「夢かなった」

【ロサンゼルス時事】米映画界最高の栄誉とされる第90回アカデミー賞授賞式が4日夕(日本時間5日午前)、ハリウッドで始まり、メーキャップ&ヘアスタイリング部門で、米国で活躍する特殊メーキャップアーティストの辻一弘さん(48)が受賞した。同部門で日本人が受賞したのは初めて。 ニッポンドットコムによるインタビューでの辻一弘さん(2012年撮影:ニッポンドットコム編集部) 辻さんは「ウィンス…
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大林宣彦:映画を語る、戦争を語る

末期がんで余命3カ月と宣告されながら、最新作『花筐/HANAGATAMI』を完成させた大林宣彦監督。戦争の時代を生きる若者の青春を描いた文学作品の映画化が、構想から40年以上を経て、なぜいま実現したのかを語る。
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台湾も日本も、都市に暮らす30代はみな孤独——日本公開の『52Hzのラヴソング』魏徳聖監督が語る新作の魅力野嶋 剛

この映画のテーマは都市の孤独だ。都市に生きる孤独な30代の男女が、どうしたら本当の愛情とパートナーを見つけることができるのか。12月から日本で公開される台湾映画『52Hzのラヴソング』の監督、魏徳聖(ウェイ・ダーション)は、そんなロマンあふれる問いを真正面から作品に込めた。 『海角七号〜君想う、国境の南』『セデック・バレ』『KANO〜海の向こうの甲子園〜』の日本時代三部作で、すっかり日本に大…
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スター・ウォーズ、将棋駒に(Japan in Photos)

将棋駒の生産地として知られる山形県天童市で、人気SF映画「スター・ウォーズ」のキャラクターが彫られた駒が登場した。新作「最後のジェダイ」が来月公開されるのを前に、職人の高橋稚山さん(60歳)が約1カ月かけて制作。高さは8~10センチで、王将にはレイア姫と悪の帝王、スノークを採用した。高橋さんは「デザインが細かく、人の表情を彫るのが難しかった。世界的な作品に関わることができてうれしい」と話し…
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仏映画『マリリンヌ』:抗うことばをもたぬ女性たちへ丸山 有美

ハリウッドの大物プロデューサーによるセクハラ騒動を機に、ハッシュタグ「#MeToo(フランスでは#BalanceTonPorc)」を合言葉に各国の女優やアーティスト、有名無名を問わぬ大勢の女性がSNSで性的被害の告白を始めてひと月余りが経ち、その勢いはいまだ衰えていない。「#MeTooMen」として男性側からの声も上がっている。 フランスではレア・セドゥ、メラニー・ロランら人気女優が性的被害…
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『光』(河瀨直美監督)【第30回東京国際映画祭 Japan Now】

海外でもっとも知られる日本人映画監督の1人、河瀨直美。第30回を迎えた東京国際映画祭の「Japan Now」部門において、カンヌ映画祭でエキュメニカル審査員賞を受賞した『光』が上映される。
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台湾で根を下ろした日本人シリーズ:石の上にも10年——台湾映画監督・北村豊晴さん馬場 克樹

台湾のエミー賞と言われる「金鐘奨」の授賞式が先日行われた。最大の注目株は、日本人で台湾在住の映画監督の北村豊晴が演出したテレビドラマ『戀愛沙塵暴』だ。北村自身の最優秀演出家賞も含め、7部門に9人がノミネートされ、最優秀女優賞と最優秀新人俳優賞を受けたこの作品は、台湾のテレビドラマ界に新風を吹き込もうと、大御所プロデューサー・映画監督の王小棣(ワン・シャオディー)らが立ち上げた「植劇場」シリーズの第…
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キョンシーから台湾妖怪まで——日本人視点で読み解く台湾ホラー映画ブーム栖来 ひかり

鬼月と呼ばれる旧暦の7月に合わせてホラー映画が多く公開される台湾では、これまで海外の作品が中心だった。しかし昨年、台湾製のホラー映画『紅衣小女孩』(赤い服の少女)が登場して大ヒットを飛ばし、今年も続編の『紅衣小女孩2』が公開された。現在、興行成績では1億台湾元(1元約3.7円)を突破し、2017年の台湾映画最大のヒットとなった。普段はホラーを避けている私も、恐る恐る映画館に足を運んだ。 昨今…
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