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毛丹青
人々に安らぎをもたらす北海道毛 丹青

これまでに2度、中国のメディア関係者を引率し、取材で北海道を訪れたことがある。私が選んだ季節はいずれも雪と氷が大地を閉ざし、厳しい寒さに包まれる冬の年末から年初にかけての時期だ。最初は2004年12月末、中国人作家である莫言氏を招き、行をともにした。12年のノーベル文学賞受賞後、莫言氏の北海道に関するエッセーはより多くの読者に読まれるようになっているが、その中で大みそかのカウントダウンの情景に…
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北の大地—物語に満ちた魅力を語る清野 由美 (聞き手)

日本に関心を持つ中国人に日本の素顔を紹介する雑誌『在日本』を刊行し、神戸国際大学教授でもある毛丹青さんが、中国メディアを率いて初冬の北海道を取材している。毛丹青さんが雪に覆われた北の大地を語る。
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日中関係は、深読みの時代に入った—神戸国際大学教授・毛丹青さん

いま中国の若者は、ニッポンの暮らしに、そして文化に大きな関心を払い始めている。仕事や留学で日本に暮らしたことのある中国人たちがつくるユニークな雑誌「在日本」を交流の場に、新たに広がる日中、そして東南アジアの未来を考える。
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是正したい日中間の「知の落差」—毛丹青教授インタビュー原野 城治 (聞き手)

中国で日本の文化や芸術などを紹介するムック本『知日』の日本語ダイジェスト版発行にあたって、主筆を務める神戸国際大学の毛丹青教授はnippon.comのインタビューに応じた。この中で毛教授は、日中間にはお互いを知ろうとする度合いに大きな差があると指摘すると共に、この「知の落差」は日中関係だけでなく、日本の経済発展にもマイナスになる可能性があると強調した。
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中国は、今まさに『知日』の時代

月刊誌『知日』が中国で売れている。企画したのは日中両文壇で活躍する中国人の毛丹青(マオ・タンチン)教授だ。愛車ポルシェで日本中各地を旅して回る毛教授は、おしゃれで、情熱的で、何よりも人の心をつかんで離さない。
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