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「ハーフ」「日本人」を考える(下):日常生活の証言から見えてくること下地 ローレンス吉孝

さまざまなルーツを持つ人たちは、「見た目」の違いから仕事や就職活動で差別の対象になったり、日常生活で生きづらさを感じている。インタビューを通じて「ハーフ」たちの今を考える。
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「ハーフ」「日本人」を考える(上):結局、何と呼べばいいの?下地 ローレンス吉孝

大坂なおみ選手の活躍や玉城デニー氏の沖縄県知事就任で「ハーフ」に改めて注目が集まっている。「混血」「ハーフ」「アメラジアン」などと呼ばれてきた母を持つ筆者が、戦後に作られたさまざまな呼称を振り返り、日本社会で生きる多様なルーツを持つ人たちと「日本人」のアイデンティティーを考察する。
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沖縄県知事選:玉城氏を選んだ「県民の思い」とは福元 大輔

米軍基地の名護市辺野古への移転「反対」を明確に示した玉城デニー氏の大勝に終わった沖縄県知事選。地元紙・沖縄タイムスで日々取材を続ける筆者は、選挙結果について「翁長氏の弔い合戦」だけではなく、県民の強い思いが反映されたものだ、と指摘する。
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沖縄の若者は今:世代間の意識の溝と対話への道仲村 清司

沖縄の若者にとって切実な関心事は、基地問題ではなく所得の低さなど自分たちが直面する厳しい現実だと筆者は指摘。県知事選での玉城デニー氏の勝利が、「一枚岩」ではなくなった沖縄の世代間対話の契機となることに期待を寄せる。
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台湾と沖縄をつなぐ音楽祭:「隣人」の文化交流隈元 信一

秋になっても、強く心に残る夏の記憶。私は、台湾東部の農村を歩きながら楽しんだ「島嶼音楽季(H.O.T Islands Music Festival)」の熱気が忘れられない。Hは花蓮、Oは沖縄、Tは台東の頭文字だ。台湾東部と沖縄で毎年交互に開くようになって5回目。双方の音楽家が共演するだけの音楽祭ではない。「日本の辺境の沖縄と台湾の辺境の花蓮・台東が黒潮文化としてつながろう」を合言葉に、約1週間かけ…
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台湾の「白色テロ」犠牲者に光をあてた日本の舞台人松田 良孝

台湾では、1949~87年の戒厳令下、多くの政治犯がとらわれた。いわゆる「白色テロ」である。この政治弾圧を記録・調査する台湾の国家人権博物館が5月に正式オープンした。国際的にも非難を浴びたこの政治弾圧をめぐり、77年5月、台湾の東隣にある沖縄県与那国島で一つの出来事が起きている。関西圏を中心に活動したシンガーソングライター、小林隆二郎(1946~2015年)が、台湾から逃れてきた男性2人を救出した…
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洗骨——日本と台湾と沖縄にある生と死の間の世界栖来 ひかり

日本語で「死ぬ」という状態を表す類語は「亡くなる」「逝去」「儚(はかな)くなる」「旅立つ」など数多いが、これについて中国語(台湾華語)の先生と雑談していたら、「台湾語(ホーロー語)では、『蘇州に卵を売りに行く』という『忌み言葉』がありますよ」と教えてくれた。どうして「蘇州」で「卵」なのかを聞いたが、先生も分からないという。それ以来、台湾語を話す年配の方と会うたびに由来を尋ねているが、これという…
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デジカメと「黒潮」漂流史松田 良孝

今年3月、水中撮影用のハウジングにびっしりと貝が付着した1台のデジタルカメラが日本と台湾で注目を集めた。インパクトのあるビジュアル。2015年9月に沖縄県八重山地方の石垣島沖でダイビング中に行方知れずになったデジカメが、約2年半を経て台湾東部の蘇澳鎮の海岸に漂着しているところが見つかったというのだ。このニュースは日本と台湾の双方で話題になったが、違和感を覚えた人がいたのではないか。石垣島と台湾の間…
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台湾と沖縄の戦後秘史——大東島の嘉義サトウキビ農民の出稼ぎ体験を語り継ぐ松田 良孝

沖縄の南大東島でサトウキビの収穫をするため、かつて台湾嘉義県大林鎮の上林地区から多数の出稼ぎ労働者が海を渡った。1970年前後のことである。上林地区では、出稼ぎ後に村へ戻ってきた人たちのうち、約30人が今も健在で、その体験に基づいた絵本の制作が進められている。こうした出稼ぎの経験は、ケアワーカーなどとして現在の台湾で働く外国人労働者の境遇を見つめ直すきっかけにもつながっている。「サトウキビ」という…
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沖縄コーヒー、普及目指す=組合発足、東京で百貨店販売−体験収穫も、ブランド化へ模索

コーヒーの多くを輸入に頼る日本で、国産コーヒーの普及を目指す取り組みが沖縄県で動きだしている。生産者組合が発足し、収穫した豆は東京でも販売されるほか、観光客へのアピールも図る。「沖縄の新たなブランドにしたい」。生産者は沖縄コーヒーに思いを託す。 業界団体によると、コーヒーは主に赤道付近の国で生産され、日本は40カ国以上から輸入している。日当たりや温度などの自然環境が適さないと育たない作物だ。…
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