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台湾を変えた日本人シリーズ:宜蘭を救った西郷隆盛の長男・西郷菊次郎古川 勝三

台湾は日本と同じ環太平洋火山帯の上に浮かぶ島国である。したがって、地震もあれば火山も温泉もある。台湾の温泉文化は日本統治時代に日本人が根付かせた文化である。その温泉地として今、台湾人に人気を誇っている宜蘭の町の発展に大きく貢献した日本人がいた。 明治維新の英雄、西郷隆盛の息子、西郷菊次郎である。 西郷菊次郎(提供:古川 勝三) 台湾では、北投、陽明山、関子嶺、四重渓が四大温泉地…
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銭湯今昔物語

かつて日常生活には不可欠だった銭湯も、家庭風呂の普及で利用者が激減し、街で見かけることも少なくなった。銭湯に行ったことがないという人も多いかもしれない。しかし銭湯には、温泉とはひと味違う、カジュアルな心地よさがあるのも確かだ。
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銭湯入門—知ってるようで知らない入浴作法

初めてだと入るのに少し勇気のいる銭湯。その利用方法をあらためて教えてもらった。指南役は、漫談家の風呂わく三さん。今回紹介するタカラ湯をはじめ、銭湯を子どもの頃から利用しているベテランだ。
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湯を巡る旅—個性豊かな銭湯10軒町田 忍

日本全国3000軒以上の銭湯を巡ってきた筆者が、一度は訪れたい特徴ある銭湯を紹介する。
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銭湯ことはじめ—庶民の入浴文化町田 忍

銭湯はいつから歴史に登場したのか。最初は混浴が多かった? 宮造り様式は極楽浄土へのいざないか。東京型銭湯の特徴を切り口に、日本人の入浴文化を振り返る。
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[ニュース]日本時代の駅舎再建=開設から101年、人気スポットに−台湾

【台北時事】台湾の台北市で日本統治時代の1916(大正5)年に日本人の設計で建てられ、約30年前に解体・撤去された「新北投駅」の駅舎が、当時の駅近くに再建された。独特の和洋折衷様式が目を引き、一般公開から1カ月もたたないうちに、早くも人気スポットになっている。 再建された和洋折衷様式の「新北投駅」の駅舎=2017年4月6日、台湾・台北市(時事) 台北北部の北投地区は温泉地として日本統…
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銭湯絵師という仕事——田中みずき

銭湯にある大きなペンキ絵を描く絵師は、全国でわずか3人。唯一の若手として伝統を将来につなげる役割を担うのは、大学で美術史を専攻してこの世界に魅せられた女性だ。
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[ニュース]7月に「温泉遊園地」=ネットで資金募る−湧出量日本一の大分県別府市

日本一の温泉湧出量を誇る大分県別府市が、温泉に漬かりながらメリーゴーラウンドやジェットコースター、観覧車を楽しめるという、夢のような娯楽施設「湯〜園地(ゆ〜えんち)」の実現を目指している。市内にある老舗の遊園地「ラクテンチ」を舞台に、7月に3日間限定で開園する計画。インターネットを通じて不特定多数から資金を募るクラウドファンディングを活用し、10日から資金集めに乗り出した。 長野恭紘市長は「…
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目も口も心も大満足—長門市の観光スポット

山口県長門市とはどんな特徴を持つ町なのか。山口県のタウン情報誌「トライアングル」が、「温泉」、「絶景スポット」、「グルメ」の3つをキーワードに、その魅力を紹介する。
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行ってみたい12の温泉松田 忠徳

日本には3000以上の温泉地があるが、ここにリストアップしたのは湯の質量ともにトップクラスの温泉ばかり。“温泉教授”松田忠徳氏が薦める12の名湯を紹介しよう。
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