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2018年ベストセラー本は「君たちはどう生きるか」:80年前の児童小説に再び脚光

2018年の年間ベストセラーの総合1位は「漫画 君たちはどう生きるか」。80年以上前の作品が漫画化されたことで再び注目を浴びた。「どう生きるか」は時代を経ても、普遍のテーマということか。
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『カメラを止めるな!』の“感染力”から考える日本のゾンビ人気岡本 健

上田慎一郎監督の『カメラを止めるな!』の勢いが止まらない。この6月に2館で公開が始まったインディーズ映画だが、いまウェブサイトの上映館リストでは300超の映画館が名を連ねている。ミニシアターとシネコンが混在している様子から、作品そのものの面白さによって上映館が増えていったことがよく分かる。 『カメラを止めるな!』ポスター ©ENBUゼミナール 『カメラを止めるな!』は山奥の廃虚で…
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漫画の側面から日台交流に貢献してきた蔡焜霖氏酒井 亨

「愛日家」として知られ昨年7月に亡くなった蔡焜燦氏には、政治犯として投獄されたことがある実弟・蔡焜霖氏がいる。焜霖氏もまた「愛日家」であり、焜燦氏とはまた別の形で日台交流に大きく貢献してきた。 焜霖氏はこれまで台湾でも日本国内でも「元政治犯」の文脈で紹介されてきた。しかし彼はもう一つ別の顔がある。それは台湾における日本大衆文化受容の基礎を作った人物としてだ。彼はかつて日本の漫画を台湾にせっせ…
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谷口ジローの世界を求めて

今年2月に69歳で亡くなった漫画家・谷口ジロー。原画展「描くひと 谷口ジローの世界」が開催されたのを機に、その足跡を振り返る。
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「るろうに剣心」作者を送検=児童ポルノ所持容疑−警視庁

女児の裸が映った児童ポルノDVDを所持したとして、警視庁少年育成課は21日、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で、人気漫画「るろうに剣心」作者の和月伸宏(本名西脇伸宏)氏(47)=東京都西東京市=を書類送検した。「児童に興味があった」と容疑を認めている。 送検容疑は10月、同市の作業事務所で10代前半の裸の女児の動画や静止画が記録されたDVDやCDを複数枚所持していた疑い。 同…
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ヤマザキマリ:異文化体験が生んだシュールな漫画家清野 由美 (聞き手)

14歳で欧州一人旅、17歳でイタリア留学。以来、シリア、ポルトガル、米国と、ヤマザキマリはさまざまな国で暮らしてきた。そんな異文化体験を生かして、現代漫画の壁を突き破る作品を発表し続ける彼女にとって、現在の日本はどのように見えるのだろうか?
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ボンジュール、鉄拳です

欧州最大級を誇る日本ポップカルチャーの祭典「ジャパンエキスポ」に、パラパラ漫画でおなじみの鉄拳が初めて参加、サイン会やワンマンショーでフランスの観客と触れ合った。
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漫画「キャプテン翼」を翻訳したシリア人、カッスーマー・ウバーダ

2017年1月から、人気サッカー漫画「キャプテン翼」シリーズの漫画単行本が、アラブ首長国連邦を中心にアラビア語圏で販売を開始した。初版本の一部は、シリア難民の子どもたちに寄付されている。翻訳を担当したのは日本に留学中のシリア人、カッスーマー・ウバーダさん(27)。翻訳の経緯や苦労について話を聞いた。
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オーケストラでよみがえる永井豪アニメの世界

漫画家・永井豪氏原作の「デビルマン」「マジンガーZ」「キューティーハニー」などのアニメは、テーマソングが印象的なものばかり。それらの曲をオーケストラが演奏する初のコンサートが開かれる。永井氏本人にアニソンが持つ力とコンサートについて聞いた。
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OTAKUの祭典—コミックマーケット90

近年、来場者数は横ばいだが、それでも50万人以上が来場するコミックマーケット。国内最大、世界でも有数のOTAKUコンベンション。コミケが巨大イベントになるまでの歴史と変貌を振り返ってみた。
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