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日本で最もアクティブな火山・桜島 : 噴火は日常、年間1000回超えも

鹿児島のシンボル、桜島。2009年から活動が活発になり、年間の噴火回数が1000回を超えることもある。
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[ニュース]阿蘇山で火口見物再開=3年半ぶり、観光復活に期待-熊本

熊本県の阿蘇山・中岳第1火口周辺の立ち入り規制が2月28日に解除された。火山活動の活発化で2014年8月に規制されて以来、約3年半ぶりに火口見物が再開された。 中岳の火口見物は、規制前には年間約100万人が訪れていた人気スポット。熊本地震で低迷が続く阿蘇観光復活の切り札として、観光客の増加が期待される。この日の朝は濃霧による視界悪化のため、見物はお預けとなった。 阿蘇山・中岳の濃霧発…
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[ニュース]蔵王山、小規模噴火恐れ=警戒レベル2に引き上げ

気象庁は30日、宮城・山形両県境の蔵王山(1841メートル)で小規模な噴火が起きる可能性があるとして、午後2時38分に噴火警報を発表し、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。 火口湖の御釜(五色沼)がある想定火口域の馬の背カルデラから約1.2キロ以内は、噴火時に大きな噴石が飛散する恐れがある。 警戒レベル引き上げを受け、宮城県の蔵王、七ケ宿、川…
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[ニュース]草津白根山で噴火、1人死亡=11人重軽傷、ゴンドラに噴石-警戒レベル3に

23日午前9時59分ごろ、群馬県の草津白根山の本白根山(2171メートル)が噴火した。同県草津町の草津国際スキー場で訓練中だった自衛隊員らに噴石が当たり、男性陸曹長(49)が死亡。他の隊員7人とスキー客ら4人の計11人が重軽傷を負った。気象庁は草津白根山の噴火警戒レベルを3(入山規制)に引き上げた。 噴火で死者が出たのは2014年の御嶽山(長野・岐阜県境)噴火以来。本白根山は約3000年前に…
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[ニュース]新燃岳、6年ぶり噴火=警戒レベル3に上げ-気象庁

気象庁は11日、宮崎・鹿児島両県境の霧島連山・新燃岳で同日午前5時34分ごろから噴火が続き、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げたと発表した。噴火は2011年9月7日以来、約6年ぶり。宮崎県小林市と鹿児島県霧島市では、火口から約2キロ以内で大きな噴石や火砕流に警戒する必要がある。 噴煙は火口から300メートル程度まで上がり、北東に流れた。山体が膨張し、火山性微動の振…
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日本の火山活動:「大規模噴火の準備段階」入りの可能性も

2014年の御岳山噴火以降、今年になっても口永良部島、箱根山、桜島、阿蘇山などで噴火が相次いでいる。日本の火山活動の現状をどう見るのか、火山噴火予知連絡会副会長の中田節也・東京大学地震研究所教授にインタビューした。
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阿蘇山噴火——また九州、今年で3例目

9月14日朝、熊本県の阿蘇山中岳第一火口が噴火した。福岡管区気象台によると、噴火に伴い、火口から2000メートル上空まで噴煙が上がった。また火口から弾道を描いて飛散する大きな噴石が確認された。今後も同程度の噴火が起こり、噴石が1キロメートル以上飛散する可能性があるという。 気象庁は、阿蘇山の噴火警戒レベルを従来の2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げた。(噴火警戒レベルの一覧は次…
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御嶽山が噴火、国内の活火山は世界の7%

長野県と岐阜県にまたがる「日本百名山」の一つ、御嶽山(おんたけさん、3067メートル)が2014年9月27日噴火した。好天気に恵まれた秋の登山シーズンであったことから、多くの登山者が噴火に巻き込まれ、多数の死傷者を出した。御嶽山の噴火は2007年3月以来で、気象庁は噴火警戒レベル(5段階)を「入山規制」のレベル3に引き上げた。 気象庁は過去1万年以内に噴火した火山などを「活火山」と定義してい…
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