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研究開発
日本企業の研究費の2割は自動車産業 : 科学技術研究調査

環境規制、自動運転対応、コネクテッドカーの開発……企業の研究開発の中でも、自動車産業の占める比率が高まっている。
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新技術で乳がん検査=若年層の早期発見−日立

日立製作所は24日、超音波を全方向から照射し、腫瘍や組織の状態を診断する乳がんの新たな検査技術を開発したと発表した。一方向だけの超音波検査(エコー)やX線検査(マンモグラフィー)に比べ、若年層のがんを高精度で検出できるという。2020年ごろに技術を確立し、製品化を目指す。 今回の技術は、受検者がベッドにうつぶせに寝る形で水を満たした検査容器に乳房を入れ、超音波を当てる。日本の乳がん患者数は4…
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日本の科学研究—地盤沈下は止められるのか仲野 徹

「日本の科学研究は過去10年で失速」と報じた英科学誌「ネイチャー」の3月の特集は、若手研究者たちの厳しい現状を浮き彫りにした。先端科学研究に携わる筆者が、大学の研究体制の構造的問題を指摘する。
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アトピーかゆみ大幅減=抗体開発、国際治験で実証−京大など

中外製薬が開発した抗体「ネモリズマブ」が、アトピー性皮膚炎のかゆみを大幅に軽減することを国際共同治験で実証したと、京都大など日米欧の研究チームが発表した。さらに大規模な治験を行った後、早ければ2019年に新薬の認可を厚生労働省に申請したい考え。論文は3日付の米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに掲載される。 京大の椛島健治教授(皮膚科学)によると、アトピー性皮膚炎の患者の…
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独自の防振技術で「世界初」を次々に開発—松田技術研究所

独自の「防振技術」で最先端を行く松田技術研究所(MRD)は東京・板橋区の住宅街の一角にある社員10人の小さな会社だ。防振サスペンション(懸架装置)を使った「はやぶさ」回収輸送ボックスや、免振車いすなど“オンリーワン商品”を次々と開発。本田技研工業(ホンダ)出身の技術者・松田真次社長(70)による型破りな開発スタイルはどのように生まれたのか。
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脚光を浴びる新たな「がん免疫療法」:小野薬品のオプジーボ-京都大学・本庶佑研究室が開発をけん引塚崎 朝子

人類に四千年戦争を仕掛け、“病の皇帝”とも称される「がん」。いくつも武器を備えても、我々はまだ完全に勝利を収めてはいない。2014年だけで約37万人もの日本人の命が、がんによって奪われている。 がん細胞は正常細胞から発した異形細胞であり、ヒトを生物として繁栄させた仕組みを利用していることが、治療の難しさの一端にある。がん細胞は、生体防御のために備わっている免疫系の攻撃をかわしながら徐々に…
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日本一のコメをつくろう

日本を代表するブランド米といえば「コシヒカリ」。だが、このトップ銘柄に挑む新品種が各地に登場している。中でも躍進著しいのが北海道産米だ。厳しい気候と向き合いつつ、その技を磨いてきた開発現場を紹介する。
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