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諏訪湖で御神渡りの拝観式(Japan in Photos)

長野県の諏訪湖の氷の筋が蛇行状にせり上がる「御神渡り(おみわたり)」の5季ぶり出現を受け、5日午前、認定と神事をつかさどる八剣神社の宮坂清宮司ら総代80人が、筋や方向を最終確認する拝観式を行った。御神渡りは、諏訪大社上社(諏訪市)の男神が下社(下諏訪町)の女神のもとへ通った恋路とされる。湖面を歩いて回り、南北に走る2本の筋、東から西に向かう筋を確認し、正式決定とした。晴天に恵まれ、湖岸には…
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旅人・林亦峰の日本探索:日本の米食のふるさと・海の京都の神話と歴史の旅林 亦峰

皆さんも、日本は米食文化の国であり、日本人はご飯が大好きであることをご存じのはずだ。ラーメンを食べるときにもご飯を添える。ステーキの時もご飯だ。関西人に至っては、お好み焼きを食べるときにも米飯を欲しがる人も珍しくない。しかし皆さん、日本の米食文化がどこから始まったかご存じだろうか。京都府北部の京都丹後市に「月の輪田」という目立たない田がある。ここで五穀豊穣(ほうじょう)の神である豊受大神(とようけ…
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下鴨神社で「蹴鞠初め」(Japan in Photos)

京都市左京区の下鴨神社で4日、新春恒例の「蹴鞠(けまり)初め」が行われた。平安時代に貴族たちの間で普及した蹴鞠を奉納する行事で、華やかな伝統衣装をまとった蹴鞠保存会の会員が、巧みな足さばきを披露。「アリ」「ヤア」「オウ」など独特の掛け声に合わせて蹴り合いが長く続くと、参拝客から拍手が送られた。(時事)
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南方熊楠—日本人の可能性の極限中沢 新一

博物学者、生物学者、民俗学者の南方熊楠は、今年、生誕150年を迎えた。熊楠の思想について語り合うシンポジウムが各地で開催されるとともに、独創的な知の背景に迫る関連書籍の刊行が相次ぐ。そこからは西欧中心に発展した既存の学問を乗り越えようとした「知の巨人」の姿が浮かんでくる。
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熱く涼しい水掛け祭り(Japan in Photos)

江戸三大祭りに数えられる富岡八幡宮(東京都江東区)の例大祭「深川八幡祭り」。豪快な水しぶきの中をみこしが進むことから「水掛け祭り」とも呼ばれる。13日行われた「連合渡御」では、担ぎ手の熱気あふれる掛け声が響く中、沿道から清めの水が勢いよくまかれた。祭りは15日まで行われる。(時事)
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平安神宮で1300人がヨガ(Japan in Photos)

大鳥居をバックに、みんなでヨガのポーズ。京都・平安神宮で18日、約1300人が集まってヨガを体験する催しが行われた。国連が定めた21日の「国際ヨガの日」を前に、関西のヨガ愛好家らでつくる実行委員会と在大阪・神戸インド総領事館が協力して企画。参加者たちは腕を頭上にぴんと伸ばしたり、目を閉じて深い呼吸を繰り返したりするなどヨガの魅力を味わった。ヨガ歴8年という京都市在住の高島美佐さんは「多くの…
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「自動手洗い器型」の手水舎(Japan in Photos)

約400年の歴史を持つ前橋東照宮が、手をかざすとセンサー感知で水が流れる「自動手洗い器型」の手水舎(てみずや、ちょうずや)を導入した。ひしゃくを使わずに手を清め、口をすすげる。ペーパータオル(右奥)も用意されている=4月20日、群馬県前橋市(写真=時事)
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神社とエコロジー②戸矢 学

自然に対して感謝と畏怖を忘れない神道信仰の在り方は、地球環境を守る上で多くの示唆に富むものである。神道は森を保全し、次の世代へ残していく、まさにエコロジーを体現した宗教だ。その精神を継承した鎮守の森の意義を考える。
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神社とエコロジー①戸矢 学

自然に対して感謝と畏怖を忘れない神道信仰の在り方は、地球環境を守る上で多くの示唆に富むものである。神道は森を保全し、次の世代へ残していく、まさにエコロジーを体現した宗教だ。自然信仰と神社の関係をひもとく。
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外国人神主、ウィルチコ・フローリアン竹森 良一 (聞き手)

子どもの頃から日本に興味を抱き、ウィーン大学で「日本学」を専攻後、外国人神主になったウィルチコ・フローリアン氏。「神道は宗教ではなく、何千年も継承されてきた素晴らしい智恵」という。ウィルチコ氏に神道の精神性について聞いた。
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