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祭事・行事
【動画】阿蘇神社の火振り神事=熊本県阿蘇市

2016年の熊本地震で被害を受けた阿蘇神社(熊本県阿蘇市)で17日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う「火振り神事」が行われた。燃え盛るカヤの束を氏子らが振り回し、炎の輪が参道を照らした。【時事通信福岡支社】
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【動画】古都に春呼ぶ「お水取り」=奈良・東大寺

古都・奈良に春の訪れを告げる東大寺二月堂の「お水取り」が12日夜、佳境に入った。午後7時半、童子と呼ばれる世話役たちが、長さ約8メートルの「籠松明(かごたいまつ)」を担ぎ、二月堂へ向かう僧侶を先導。欄干から火の粉を振らせながら舞台を駆け巡ると、多くの参拝客から歓声が上がった。「お水取り」は752年の大仏開眼以来、毎年欠かさず行われている伝統行事で、今年で1267回目を数える。【時事通信映像セン…
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【動画】男たちが激しくもみ合う「国府宮はだか祭り」

愛知県稲沢市の尾張大国霊神社で2月28日、裸の男たちが激しくもみ合う「国府宮はだか祭り」が行われた。すべての厄を背負う「神男」が儺追殿に入って厄を落とす伝統神事。参道には足袋をはいたふんどし姿の男たちが、神男に触って自らの厄を落とそうと、押し合いへし合いの密集状態になった。【時事通信名古屋支社】
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野だてでおもてなし(Japan in Photos)

北野天満宮(京都市上京区)で、恒例の梅花祭が行われた。菅原道真の命日とされる25日に行われ、約900年続いているという。「梅花祭野だて大茶湯」では、京都を代表する花街・上七軒の舞妓(まいこ)さんらが着物姿で茶をふるまった。参加した浦林幸輝さん(25)は「舞妓さんの所作がきれいだった。梅が咲いていて雰囲気も良かった」と、笑顔を見せた。(時事)
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【動画】冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」スタート

長崎市の冬の風物詩「長崎ランタンフェスティバル」が16日、始まった。中国の春節(旧正月)に合わせて開催され、約1万5000個の中国ちょうちんが新地中華街など市内各所を彩る。3月4日まで。【時事通信福岡支社】
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諏訪湖で御神渡りの拝観式(Japan in Photos)

長野県の諏訪湖の氷の筋が蛇行状にせり上がる「御神渡り(おみわたり)」の5季ぶり出現を受け、5日午前、認定と神事をつかさどる八剣神社の宮坂清宮司ら総代80人が、筋や方向を最終確認する拝観式を行った。御神渡りは、諏訪大社上社(諏訪市)の男神が下社(下諏訪町)の女神のもとへ通った恋路とされる。湖面を歩いて回り、南北に走る2本の筋、東から西に向かう筋を確認し、正式決定とした。晴天に恵まれ、湖岸には…
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【動画】日本武道館で妙技を披露= 日本古武道演武大会

日本武道館(東京都千代田区)で4日、「明治150年記念 第41回 日本古武道演武大会」が行われた。弓術、柔術、剣術、砲術など全国各地に伝わる35の流派が、受け継がれてきた妙技を披露した。【時事通信映像センター】
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【動画】舞妓さんが豆まき=京都・八坂神社の節分祭

京都市東山区の八坂神社で2日、恒例の節分祭が始まった。華やかに着飾った芸妓(げいこ)と舞妓(まいこ)が舞踊を奉納した後、1年の無病息災などを願って、小袋に入った豆をまいた。豆まきは3日も行われる。【時事通信大阪支社】
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新しい祭りの行方:「YOSAKOI ソーラン祭り」の現在矢島 妙子

1992年に高知県のよさこい祭りと北海道のソーラン節を組み合わせた「YOSAKOIソーラン祭り」が始まって以降、全国各地に広まり、年間200カ所以上で開かれる国民的イベントになった。よさこいを通して、現代日本の祭りとは何かを考える。
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男性が花嫁、女性が花婿(Japan in Photos)

山形県村山市の楯岡馬場地区で12日、100年以上続くとされる奇習「狢(むじな)のむかさり」が行われた。「人を化かす」といわれる狢にちなんで、男性が「花嫁」、女性が「花婿」となって結婚式を挙げた後、たいまつを持った子どもに先導され町中を練り歩いた。田の神の使いとされる狢の嫁入りを通じて、豊作と子孫繁栄を祈願する。花嫁役を務めた堀井翔太さん(右、28)は「恥ずかしかったが、選んでいただきうれし…
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