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自民党
抵抗政党としての民主党—「対案」と「廃案」の間で待鳥 聡史

政権与党であった民主党の安保法制反対運動への「無責任」な相乗り―その政治的背景を分析し、野党第一党として今後残された唯一の選択肢を提示する。
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第3次安倍改造内閣の顔触れ(2015年10月)

安倍晋三首相は10月7日、第3次安倍改造内閣を発足させた。財務相、総務相、外相、防衛相、官房長官など主要ポストを中心に、全閣僚19人のうち9人が留任。新たに「1億総活躍」担当が置かれ、加藤勝信氏が就任した。
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自民党総裁選、無投票で安倍再選

9月8日告示された自民党総裁選は立候補者が1人しかなく、安倍晋三首相(総裁)が無投票で再選された。これまで41回あった党総裁選出の歴史の中で、総裁や党長老の裁定による選挙見送りを除くと、「無投票再選」したのは鈴木善幸、中曽根康弘、海部俊樹、河野洋平、橋本龍太郎、小泉純一郎元首相に次いで7人目となる。しかし、実績で無投票再選を果たしたのは、中曽根、小泉両元首相と安倍首相の3人しかいない。 …
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徹底討論(Part 3)・「沖縄問題」の本質とは何か—東アジア安全保障環境の中の沖縄

沖縄の基地問題の考察には、日米安保体制の現状と中国の動静に関する視点が欠かせない。3人の国際政治学者が現状を分析し、東アジア地域の安全保障も視野に入れ今後の日本政治の在り方を考える。
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徹底討論(Part 2)・「沖縄問題」の本質とは何か—「独立論」の根元にあるもの

沖縄の基地問題の混迷する中で、沖縄の「独立論」、あるいは「自己決定権」を求める動きが強まっている。3人の国際政治学者がその主張の歴史的背景と心情の源泉を解説する。
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徹底討論(Part 1)・「沖縄問題」の本質とは何か—「沖縄問題」としての基地問題の来歴と現状

米軍基地の約74パーセントが沖縄に集中する中で、普天間基地の辺野古移設をめぐり沖縄と本土の対立が深まっている。沖縄をめぐる問題を3人の国際政治学者が様々な角度から浮き彫りにし、状況打破の糸口を探る。
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「沖縄アイデンティティー」と沖縄住民の自己決定権島袋 純

沖縄の米軍辺野古基地建設を強行する安倍政権への対抗軸として打ち出された「沖縄アイデンティティー」とは何か。沖縄人の歴史認識、沖縄への「構造的差別」を踏まえて、社会的連帯を目指す動きを解説する。
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参院の「一票の格差」問題がなぜ重要なのか竹中 治堅

参議院の力が強くなりすぎた日本の議会制度。「ねじれ」国会による立法過程での混乱や、内閣による政策立案の停滞をもたらしている。一方で、参議院議員選挙の「一票の格差」是正は遅々として進まず、“国民の代表”としての正統性を疑われかねない状況にある。
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“甘い司法”に甘え過ぎの参議院土谷 英夫

「一票の格差」をめぐり、参議院の選挙制度改革は焦眉の急だ。小手先の是正だけで次の選挙が行われれば、今度は間違いなく違憲判決が待っている。
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平成政治における参議院の役割大山 礼子

「衆議院のカーボンコピー」と言われた参議院は1990年以降、政党政治の変化で“強すぎる参議院”に変質した。野党が参院で過半数を占める「ねじれ」国会について、さまざまな弊害が指摘されている。
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