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[ニュース]ソニーなど4社が最高益=電機大手、海外好調-9月中間決算

経営再建中の東芝を除く、電機大手7社の2017年9月中間連結決算が出そろった。海外事業の好調などを背景に、本業のもうけを示す営業利益は全社が増益。ソニーなど4社が過去最高の純利益を記録した。 ソニーの営業利益は20年ぶりに過去最高を更新。ゲーム、音楽事業が伸びたほか、前年に熊本地震で工場が被害を受けた半導体事業が急回復した。 パナソニックは車載機器や電子部品が成長。記者会見した津賀一宏…
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[ニュース]東芝、日米韓連合と契約=半導体、売却額2兆円−上場維持へ年度内完了目指す

東芝は28日、半導体子会社「東芝メモリ」を、米投資ファンドのベインキャピタルを軸とする「日米韓連合」に売却する契約を締結したと発表した。売却額は2兆円。各国の独占禁止法の審査を経て、来年3月末までに売却を完了させ、上場廃止となる2年連続の債務超過を回避する。6月28日の株主総会までの契約を目指すと発表後、二転三転した売却交渉がようやく決着した。 日米韓連合は東芝メモリ買収で特別目的会社(SP…
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[ニュース]日本勢で議決権50.1%=半導体売却、銀行に説明−東芝

東芝は21日、主要取引金融機関と会合を開き、半導体子会社「東芝メモリ」を米投資ファンドのベインキャピタルを軸とする「日米韓連合」に売却する計画を提示した。東芝を含めた日本勢で東芝メモリの議決権の50.1%を握り、経営の主導権を確保。日米韓連合は買収資金2兆円のほか、研究開発費として4000億円を拠出すると説明した。契約を近日中に結ぶ方針も示した。 買収資金2兆円は、ベインなどが設立する特別目…
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[ニュース]半導体、日米韓連合に売却=「近日中」契約、買収額2兆円-上場維持へ前進・東芝

東芝は20日、取締役会を開き、半導体子会社「東芝メモリ」を、米投資ファンドのベインキャピタルを軸とする「日米韓連合」に売却する方針を決議したと発表した。近日中に契約するとしている。売却価格は2兆円で、日米韓連合の資金拠出額は設備投資負担を含めると、計2兆4000億円規模となる予定。提携先の米ウエスタンデジタル(WD)とも交渉したが、将来の経営関与の問題で折り合えなかった。 来年3月末までに半…
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巨額の債務超過:破綻寸前の状況続く東芝今沢 真

東芝の“迷走”が続いている。東芝は昨年12月、米原子力事業で巨額の損失が発覚し、債務超過に陥った。その損失を会計処理した2017年3月期決算について監査法人が「適正」と認めず、決算発表と有価証券報告書の提出が大きく遅れた。債務超過を解消するため、半導体メモリー事業を売却する手続きを進めているが、それも決着していない。
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[ニュース]東芝、決算を再延期=上場廃止の瀬戸際に−米WH破産法も「選択肢」

東芝は14日、2016年4〜12月期決算を4月11日まで再延期した。再延期は極めて異例。上場廃止が迫る深刻な状況を踏まえ、綱川智社長は危機の根源である米原発子会社ウェスチングハウス(WH)に関し、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の申請も「選択肢」に、17年度中にも連結対象から外す考えを表明した。稼ぎ頭の半導体事業も過半を売却する方針で、業容を大幅縮小し、インフラ事業を中心に生き残りを図…
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米原発事業で巨額損失:実力以上の賭けに失敗した東芝森 一夫

日本を代表する企業である東芝が、2006年に買収した米国の原発事業の巨額損失により経営危機に陥った。債務超過を回避するための主力事業売却で「解体」の可能性もある。なぜこのような事態になったのか。
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鴻海・郭台銘氏の剛腕に委ねられた「技術のシャープ」森 一夫

巨額の赤字で経営危機にあったシャープが、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業に買収されることになった。カリスマ経営者として知られる鴻海・郭台銘会長の下で、シャープは再建を果たせるか。
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シャープ、失敗の本質と再生の可能性森 一夫

液晶や太陽電池で世界をリードしたシャープが失速した。2014年度連結決算で2223億円の巨額赤字を出し、破綻寸前となった。国内電機大手が業績を回復させる中、シャープは何に失敗したのか。再生はあるのか。
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シャープと鴻海の提携交渉の啓示佐藤 幸人

台湾企業による日本の大手ブランドの救済。一昔前には考えられないことだが、これが日本の電機業界の現状だ。台湾の鴻海精密工業とシャープの提携交渉もその一つ。アジア経済研究所の佐藤幸人氏が分析する。
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