日本の文化や技術を生み出す創造力の秘密と、暮らしから見える日本人の素顔を明らかにします

離島巡りに出かけよう!

日本は6852の島々を有する島国だ。その中で人が暮らす島は、421島。そのうちの1島を除いて全てを訪れたトラベル・ライターが、小島独特の文化やグルメ、祭事などを紹介する。

離島シリーズ③礼文島(北海道礼文町):旅心をくすぐる最北端の島
離島シリーズ②手島(香川県丸亀市):さまざまな歴史遺産に出会える平家落人の島
離島シリーズ①悪石島(鹿児島県十島村):ワイルドな仮面神が暴れまわる島

その他の特集

「美味しい」は「楽しい」

いつの時代でも、美味しいものは人をハッピーにしてくれる。料理人が腕をふるい、人々が食卓を囲めば、出会いが生まれ、共感も広がる。「美味しい」は「楽しい」。食を通じたさまざまな交流を紹介しよう。

雪が降るごとに美味しくなる冬の味覚の王者ブリ
ロンドンで造る日本酒:小さな酒蔵の大きな挑戦
日本のお茶が世界をつなぐ—茶碗の宇宙に咲くデジタルの花
梅の魅力③ 梅酒をプラムワインから“umeshu”へ
梅の魅力② 梅干しづくりフォトギャラリー
梅の魅力① 梅干しが持つ健康パワー
日本を味わう:フードライター、マイケル・ブース
ネバネバしない納豆で海外市場に挑む
福島のフレンチシェフ:野菜を主役にもてなす客は1日1組
山の食文化 日本流ジビエ
世界一のレストラン「ノーマ」シェフ、レネ・レゼピの大冒険@日本
それでもやっぱりウナギが食べたい
【動画】ラーメン—真心の一杯ができるまで
ラー博探訪
ラーメン、日本の“国民食”が世界を席巻—中国には逆上陸
「江戸前寿司」のいろは——伝承から攻略法まで
寿司職人という生き方——青木利勝(銀座・「鮨青木」)
日本のワイン文化は女性が創る
ペルーの日系移民料理は日本との“絆”の味
世界のトップシェフが引き出す“日本の食”の魅力

日本最大の離島、佐渡へ行こう!

新潟県西部に位置する佐渡島は周囲約260キロメートルで、国土交通省による区分では日本最大の離島。「佐渡金銀山」を代表格に、豊かな自然、絶品グルメ、多彩な伝統芸能など観光資源がぎっしりと詰まっている。

人間国宝「無名異焼 伊藤赤水」:佐渡が生んだ土と炎の芸術
佐渡に移住した若夫婦:古民家民宿で島の魅力を伝える
トキが品質保証する酒「北雪」
黄金伝説を生み、日本を支え続けた佐渡金銀山
「金の島」佐渡を巡る

建築家がつくる家

建築家が設計した家と聞いてまずイメージするのは、一風変わった外観かもしれない。しかし内部にもその知見が生かされ、暮らしの空間を豊かにするさまざまな工夫があるはずだ。スタイリッシュでありながら、ぬくもりのある21世紀の住宅建築と、そこに住まう人々の姿を、ジェレミ・ステラが写真に収めた。

住宅探訪② 北国の開放的な家
住宅探訪① 季節が通り抜ける家

素顔のパラアスリートたち

2020年の東京五輪・パラリンピックを視野に、パラスポーツがメディアで紹介される機会が増え、障害者スポーツへの関心も高まりつつある。障害を「強さ」に変えて果敢に競技に挑む一方で、仕事や家庭人として全力投球で生きるパラアスリートたちの素顔とその強さの背景を伝える。(写真:PIXTA)

長島理:研究と車いすバドミントンの両輪を全力で回し続ける男

変貌し続ける大都市、TOKYO

東京は、しなやかに変貌し続ける都市だ。震災や戦禍に見舞われたが、そうした災禍をくぐり抜け、日本の首都として発展してきた。このシリーズでは、都市計画や建築という観点からその魅力に迫る。

森ビルに見る東京再生の試み

ポップカルチャーは世界をめぐる

世界でブレイク中の日本のポップカルチャー。その多くは、グローバル市場を意識して作られたわけではない。それらは、作り手やユーザの徹底的なこだわりによって生まれたもの。そうした事例の数々を紹介しよう。

国境なき落語団:海を渡る噺(はなし)家たち
谷口ジローの世界を求めて
ボンジュール、鉄拳です
お笑い芸人・鉄拳がパリ公演 新作『SLIDE』をプレミアム上映
漫画「キャプテン翼」を翻訳したシリア人、カッスーマー・ウバーダ
漫画家・安野モヨコの全仕事を振り返る展覧会「STRIP!」
オーケストラでよみがえる永井豪アニメの世界
OTAKUの祭典—コミックマーケット90
30年にわたる勇者たちの冒険を体感!「ドラゴンクエストミュージアム」
フィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル2016」 フォトギャラリー
フィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル2016」
BABYMETAL世界を席巻—マーティ・フリードマンが語るその魅力
鬼太郎のまち境港市で水木しげるをしのぶ
さよなら、ナルト—世界一愛された忍者
きゃりーぱみゅぱみゅ 越境する「カワイイ」
ネット世代の漫画家、筒井哲也がフランスでウケる理由
漫画家・猿渡哲也 フレンチ・オタクに男気を注入!
北京が萌える「日本動漫」
ゲーム大国のヒミツ Part 2
翼と日本漫画文化が世界中で愛される理由
オタク文化、海外へ
ゲーム大国のヒミツ Part 1
ニッポンのゲーム37年史を学ぼう!
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指先で色彩を奏でる ロッカクアヤコ

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