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日本の文化や技術を生み出す創造力の秘密と、暮らしから見える日本人の素顔を明らかにします

伝統美のモダニズム “Cool Traditions”

伝統美はいつの時代も革新的な精神によって生み出され、受け継がれてきた。伝統の枠組みにとらわれず、現代人の感覚にマッチした“Cool Traditions”を紹介する。

欧州で茶の湯の普及に尽力する、野尻命子に聞く
世界で最も有名な忍者:初見良昭氏が現代に伝える「武道の極意」
震災を乗り越え、未来へ駆ける大堀相馬焼:「陶徳」の挑戦
秋田犬:まるで侍のような佇まい
山本基:塩で造形する唯一無二のアーティスト
和紙の世界へ④ 和紙で作る昔気質の雪村団扇
和紙の世界へ③ 美濃和紙で作られる蛇の目傘
和紙の世界へ② 再生紙で作る西嶋和紙
カール・ベンクス:古民家や集落をよみがえらせる建築デザイナー
和紙の世界へ① 1000年生き続ける紙
尺八奏者ブルース・ヒューバナー:東北の被災地に心をささげて
加藤卓男:ラスター彩の復元に生涯をささげた陶芸家
礼法を現代の生活に生かす:小笠原流継承者、小笠原清基氏に聞く
忍者の里「伊賀」と「甲賀」を訪ねる
忍者のリアルに迫る
大波の彼方へ—北斎の“豊かな晩年”を紹介する大英博物館の特別展
真珠にまつわる情報を発信:ミキモト真珠島
自然の恵みと人間の英知が生み出す伊勢志摩の真珠養殖
三重県・伊勢志摩:海女の伝統と新たな風
パレスチナ刺繍を和服の帯に:山本真希さんの挑戦
大倉正之助:革新的な伝統音楽を創造する大鼓奏者
お練りとバリアフリーで文楽の魅力を発信した「にっぽん文楽 in 伊勢神宮」
樂茶碗にみる前衛精神
箏奏者カーティス・パターソン:日本の伝統楽器存続のために
樹々の声を聞け! 盆栽職人・川辺武夫の世界
陶芸の常識を覆す—デジタル陶芸家・増田敏也
樂茶碗の静けさに秘められた深淵
屋外で飲食しながら伝統芸能を楽しむ「にっぽん文楽」
東京下町の新名所「すみだ北斎美術館」がオープン
戦国時代の武具を蘇生:甲冑師・西岡文夫
蔡國強:日本への帰郷
甲冑師ロバート・ソーンズ:鎧・兜の修復家
ランドセル工房・土屋鞄製造所
海をわたる日本のランドセル
花火界のトップランナー 花火師・青木昭夫
浮世絵技術を現代に継承する職人集団「アダチ版画研究所」
秋空を彩る開運招福の花火
春画はポルノにあらず
浮世絵 江戸の最先端を映したメディア
世界を魅了する大曲の花火
温故知新のアーティスト―山口晃
盆栽—大自然を凝縮する美学

その他の特集

建築家がつくる家

建築家が設計した家と聞いてまずイメージするのは、一風変わった外観かもしれない。しかし内部にもその知見が生かされ、暮らしの空間を豊かにするさまざまな工夫があるはずだ。スタイリッシュでありながら、ぬくもりのある21世紀の住宅建築と、そこに住まう人々の姿を、ジェレミ・ステラが写真に収めた。

住宅探訪(6) リビングの向こうに田園が広がる家
住宅探訪(5)光と影が交わる家
住宅探訪(4)光が透過する木の家
住宅探訪(3)空中ダイニングのある家
住宅探訪(2)北国の開放的な家
住宅探訪(1)季節が通り抜ける家

ポップカルチャーは世界をめぐる

世界でブレイク中の日本のポップカルチャー。その多くは、グローバル市場を意識して作られたわけではない。それらは、作り手やユーザの徹底的なこだわりによって生まれたもの。そうした事例の数々を紹介しよう。

鈴木瑛美子:圧倒的な歌唱力で注目される若きディーヴァ
国境なき落語団:海を渡る噺(はなし)家たち
谷口ジローの世界を求めて
ボンジュール、鉄拳です
お笑い芸人・鉄拳がパリ公演 新作『SLIDE』をプレミアム上映
漫画「キャプテン翼」を翻訳したシリア人、カッスーマー・ウバーダ
漫画家・安野モヨコの全仕事を振り返る展覧会「STRIP!」
オーケストラでよみがえる永井豪アニメの世界
OTAKUの祭典—コミックマーケット90
30年にわたる勇者たちの冒険を体感!「ドラゴンクエストミュージアム」
フィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル2016」 フォトギャラリー
フィギュアの祭典「ワンダーフェスティバル2016」
BABYMETAL世界を席巻—マーティ・フリードマンが語るその魅力
鬼太郎のまち境港市で水木しげるをしのぶ
さよなら、ナルト—世界一愛された忍者
きゃりーぱみゅぱみゅ 越境する「カワイイ」
ネット世代の漫画家、筒井哲也がフランスでウケる理由
漫画家・猿渡哲也 フレンチ・オタクに男気を注入!
北京が萌える「日本動漫」
ゲーム大国のヒミツ Part 2
翼と日本漫画文化が世界中で愛される理由
オタク文化、海外へ
ゲーム大国のヒミツ Part 1
ニッポンのゲーム37年史を学ぼう!
G-SHOCK、その人気も壊れない
かわいくなければスマホじゃない!
指先で色彩を奏でる ロッカクアヤコ

変貌し続ける大都市、TOKYO

東京は、しなやかに変貌し続ける都市だ。震災や戦禍に見舞われたが、そうした災禍をくぐり抜け、日本の首都として発展してきた。このシリーズでは、都市計画や建築という観点からその魅力に迫る。

家康が築いた巨大都市東京 : 壊滅と再生を繰り返してもベースにあるのは江戸の町(下)
家康が築いた巨大都市東京 : 壊滅と再生を繰り返してもベースにあるのは江戸の町(上)
森ビルに見る東京再生の試み

ニッポン偉人伝

新しい価値観を創出し、歴史を動かし、日本の礎を築いた偉人たち。その色褪せない功績や生き様が、国内にとどまらず海外からも高く評価されている人物を紹介していく。

西郷隆盛:明治維新に尽力したラストサムライ
安藤百福:世界の食文化を変えたミスターヌードル
坂本龍馬:近代日本の幕開けに大きな功績を残した英雄
渋沢栄一:「公益の追求者」の足跡をたどる
夏目漱石:世界中で読み継がれる永遠の現代作家

素顔のパラアスリートたち

2020年の東京五輪・パラリンピックを視野に、パラスポーツがメディアで紹介される機会が増え、障害者スポーツへの関心も高まりつつある。障害を「強さ」に変えて果敢に競技に挑む一方で、仕事や家庭人として全力投球で生きるパラアスリートたちの素顔とその強さの背景を伝える。(写真:PIXTA)

金木絵美:シッティングバレーボールの楽しさを伝えたい
谷真海:東京パラリンピックを視野に走り幅跳びからトライアスロンへ
長島理:研究と車いすバドミントンの両輪を全力で回し続ける男

「美味しい」は「楽しい」

いつの時代でも、美味しいものは人をハッピーにしてくれる。料理人が腕をふるい、人々が食卓を囲めば、出会いが生まれ、共感も広がる。「美味しい」は「楽しい」。食を通じたさまざまな交流を紹介しよう。

ニッポンの調味料① 壺酢
雪が降るごとに美味しくなる冬の味覚の王者ブリ
ロンドンで造る日本酒:小さな酒蔵の大きな挑戦
日本のお茶が世界をつなぐ—茶碗の宇宙に咲くデジタルの花
梅の魅力③ 梅酒をプラムワインから“umeshu”へ
梅の魅力② 梅干しづくりフォトギャラリー
梅の魅力① 梅干しが持つ健康パワー
日本を味わう:フードライター、マイケル・ブース
ネバネバしない納豆で海外市場に挑む
福島のフレンチシェフ:野菜を主役にもてなす客は1日1組
山の食文化 日本流ジビエ
世界一のレストラン「ノーマ」シェフ、レネ・レゼピの大冒険@日本
それでもやっぱりウナギが食べたい
【動画】ラーメン—真心の一杯ができるまで
ラー博探訪
ラーメン、日本の“国民食”が世界を席巻—中国には逆上陸
「江戸前寿司」のいろは——伝承から攻略法まで
寿司職人という生き方——青木利勝(銀座・「鮨青木」)
日本のワイン文化は女性が創る
ペルーの日系移民料理は日本との“絆”の味
世界のトップシェフが引き出す“日本の食”の魅力

能楽の扉を開く

能楽は、演劇、音楽、ダンス、文学、衣装などが集大成された巨大な文化装置だ。「伝統継承」、「愛欲」など、この古典芸能を読み解くためのテーマを設け、そこを入口として能楽の奥深い世界に分け入ってみよう。

「能楽おもしろ講座」—巧みな話術で能の扉を開く
能楽『定家』が描く愛欲地獄
観世流にみる伝統継承の作法

離島巡りに出かけよう!

日本は6852の島々を有する島国だ。その中で人が暮らす島は、421島。そのうちの1島を除いて全てを訪れたトラベル・ライターが、小島独特の文化やグルメ、祭事などを紹介する。

離島シリーズ③礼文島(北海道礼文町):旅心をくすぐる最北端の島
離島シリーズ②手島(香川県丸亀市):さまざまな歴史遺産に出会える平家落人の島
離島シリーズ①悪石島(鹿児島県十島村):ワイルドな仮面神が暴れまわる島

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