銭湯で日常の「旅」を楽しむ

かつて銭湯は日本人の日常生活の一部だったが、内風呂の普及と共に、その数は減り続けている。一方で、近年、銭湯文化を次世代に伝えようと活動する人たちも出てきた。日本の銭湯の魅力とは?

銭湯今昔物語

かつて日常生活には不可欠だった銭湯も、家庭風呂の普及で利用者が激減し、街で見かけることも少なくなった。銭湯に行ったことがないという人も多いかもしれない。しかし銭湯には、温泉とはひと味違う、カジュアルな心地よさがあるのも確かだ。
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銭湯入門—知ってるようで知らない入浴作法

初めてだと入るのに少し勇気のいる銭湯。その利用方法をあらためて教えてもらった。指南役は、漫談家の風呂わく三さん。今回紹介するタカラ湯をはじめ、銭湯を子どもの頃から利用しているベテランだ。
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湯を巡る旅—個性豊かな銭湯10軒町田 忍

日本全国3000軒以上の銭湯を巡ってきた筆者が、一度は訪れたい特徴ある銭湯を紹介する。
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銭湯ことはじめ—庶民の入浴文化町田 忍

銭湯はいつから歴史に登場したのか。最初は混浴が多かった? 宮造り様式は極楽浄土へのいざないか。東京型銭湯の特徴を切り口に、日本人の入浴文化を振り返る。
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銭湯絵師という仕事——田中みずき

銭湯にある大きなペンキ絵を描く絵師は、全国でわずか3人。唯一の若手として伝統を将来につなげる役割を担うのは、大学で美術史を専攻してこの世界に魅せられた女性だ。
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