特集 行正り香の手軽でおいしい和食レシピ12
行正り香の手軽でおいしい和食レシピ12 ②きんぴら

行正 り香【Profile】

[2017.11.27] 他の言語で読む : Русский |

居酒屋の人気メニュー「きんぴら」を、世界中どこにでもあるにんじんとじゃがいもでアレンジ。きんぴらと言えばごぼうですが、意外にもじゃがいもは相性抜群。シャキシャキした歯ごたえがおいしく、ちょっとした一品が欲しい時に重宝します。

材料(2〜3人分)

  • にんじん:1/2本
  • じゃがいも:1個

写真=編集部

  • ごま油:大さじ1
  • いり白ごま:大さじ1
  • 粗塩:適宜
  • 青じそ(パセリなどでも可):適宜
  • きんぴらだれ
    • 醤油:大さじ1
    • 砂糖:大さじ1
    • みりん:大さじ1
    • 酒:大さじ1

作り方

(1)にんじんやじゃがいもは皮をむき、薄く切った後で細切りにします。

(2)フライパンにごま油を入れ、中火で野菜を焦がさないようにして炒めます。

写真=編集部

(3)炒めた野菜がしんなりしてきたら、きんぴらだれを加え、水分を飛ばすように炒めます。

(4)最後にごまを加えたら出来上がり。好みで塩を加え、味を調えます。器に盛り付け、みじん切りにした青じそを散らし、彩りを加えます。

Cooking Tips

  • 最近は、海外の居酒屋でもきんぴらは人気メニューの一つです。
  • ごぼうとにんじんを使うのが一般的ですが、ごぼうが海外で手に入りにくいので、じゃがいもで代用します。
  • じゃがいもは火が通りやすいので、少し厚めに切るのがポイントです。
  • 炒める時は、焦がさないように箸でかき回しながら炒めてください。
  • お皿の真ん中に山を作るように立体的に盛り付けると、美しくおいしそうに見えますよ。

撮影=名取 和久
編集協力=宇佐美 里圭

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  • [2017.11.27]

1966年、福岡県生まれ。料理研究家。アクティブラーニング教材「カラオケ!English」などを手がける株式会社REKIDS代表取締役。カリフォルニア大学バークレー校卒。帰国後は電通でCMプロデューサーとして活躍し、在職中から料理本を出版。著書は50冊以上、累計売り上げ80万部以上。中国語版、韓国語版にも翻訳されている。2011年よりNHKワールド、「Dining with the Chef」に出演。主な著書に『レシピのいらない和食の本』(講談社)、『今夜は家呑み』(朝日新聞出版)など。

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