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特集 行正り香の手軽でおいしい和食レシピ12
行正り香の手軽でおいしい和食レシピ12 (10)野菜の味噌汁

行正 り香【Profile】

[2018.01.22]

味噌汁はダイエットやアンチエイジングにも効果的。 どんな野菜を使っても手軽においしくできるので、ぜひ毎日のサイドメニューに加えてみてください。ポイントは顆粒だしでもいいので、味噌だけでなく必ずだしを使うことです。

材料(2人分)

  • じゃがいも:1個
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 顆粒だし:小さじ1
  • 水:カップ2
  • 味噌:大さじ2程度
  • 黒七味(七味唐辛子・一味唐辛子でも可):適宜

作り方

(1)じゃがいもは皮をむいて8等分に、玉ねぎは薄切りにして、水と一緒に鍋に入れ、軟らかくなるまで弱火で煮ます。

(2)鍋に顆粒だしを加えます。

顆粒だし。そのまま入れるだけで和風のだしがとれて便利です 写真=ニッポンドットコム編集部

(3)鍋にお好みの味噌を溶かします。少し甘めの九州の麦味噌や信州味噌がお薦めです。

玉ねぎとじゃがいもを煮て顆粒だしを加え、最後に味噌を入れます 写真=ニッポンドットコム編集部

Cooking Tips

  • ここで紹介するのは、私の父がよく作ってくれた味噌汁です。
  • じゃがいもと玉ねぎを使いましたが、ホウレン草、アンディーブ、チコリ、キャベツなど野菜は何をいれてもおいしくできます。
  • ゆで野菜をたくさん食べられるので、私は家族の健康のために毎日作っています。
  • 味噌は大豆を醗酵させて作っているので、ビタミンE、イソフラボン、タンパク質など体に良い成分がたくさん含まれています。
  • 味噌は高血圧やコレステロールを下げるなど、ダイエットやアンチエイジングなどさまざまな効果があるとされているので、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてください。
  • 味噌だけをお湯で溶かして味噌汁を作る人がいますが、顆粒だしでもいいので、だしは必ず入れてください。味に雲泥の差がありますよ。

撮影=名取 和久
編集協力=宇佐美 里圭

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  • [2018.01.22]

1966年、福岡県生まれ。料理研究家。アクティブラーニング教材「カラオケ!English」などを手がける株式会社REKIDS代表取締役。カリフォルニア大学バークレー校卒。帰国後は電通でCMプロデューサーとして活躍し、在職中から料理本を出版。著書は50冊以上、累計売り上げ80万部以上。中国語版、韓国語版にも翻訳されている。2011年よりNHKワールド、「Dining with the Chef」に出演。主な著書に『レシピのいらない和食の本』(講談社)、『今夜は家呑み』(朝日新聞出版)など。

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