離島巡りに出かけよう!

日本は6852の島々を有する島国だ。その中で人が暮らす島は、421島。そのうちの1島を除いて全てを訪れたトラベル・ライターが、小島独特の文化やグルメ、祭事などを紹介する。

離島シリーズ③礼文島(北海道礼文町):旅心をくすぐる最北端の島斎藤 潤

北方領土を除く日本最北端の有人島で、「花の浮島」と称される礼文島。この島では、4月末から9月まで次々と高山植物が花をつける。1年を通してさまざまな魚介類に恵まれているが、中でも絶品が初夏のウニだ。雄大な自然と豊かな美味の島へ。
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離島シリーズ②手島(香川県丸亀市):さまざまな歴史遺産に出会える平家落人の島斎藤 潤

人口30人足らずの手島は、瀬戸内海の東に浮かぶ謎深い島だ。観光的には無名だが、古代の石棺、平安時代の仏像、宝塔、江戸時代の制札場、タングステンや金銀銅の鉱山跡、広いヒマワリ畑など、見るべきものがたくさんある。
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離島シリーズ①悪石島(鹿児島県十島村):ワイルドな仮面神が暴れまわる島斎藤 潤

九州の南に浮かぶ屋久島と奄美大島の間に、南北に連なる7つの島々からなる日本一細長いトカラ列島(十島村)がある。恐ろしげな名の悪石島(あくせきじま)は、その真ん中に位置する。謎の仮面神、島グルメ、野趣あふれる温泉など、魅力たっぷりの島だ。
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