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日本最大の離島、佐渡へ行こう!

新潟県西部に位置する佐渡島は周囲約260キロメートルで、国土交通省による区分では日本最大の離島。「佐渡金銀山」を代表格に、豊かな自然、絶品グルメ、多彩な伝統芸能など観光資源がぎっしりと詰まっている。

人間国宝「無名異焼 伊藤赤水」:佐渡が生んだ土と炎の芸術

金山で知られる佐渡島の鉱脈付近から産出する赤土「無名異(むみょうい)」。それを陶土とする「無名異焼(やき)」の伝統を引き継ぎ、発展させているのが人間国宝の五代伊藤赤水(せきすい)だ。島の風土を巧みに取り入れ、独自の作品を生み出してきた赤水さんに、作陶の哲学とふるさと佐渡島に寄せる思いを聞いた。
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佐渡に移住した若夫婦:古民家民宿で島の魅力を伝える

東日本大震災を契機に、東京から佐渡に幼子を抱えて移住した夫婦がいる。この島で、江戸時代に建てられた由緒ある古民家を改修し、民宿を始めた。若い2人は、自然に囲まれ、真の豊かさを享受しながら、佐渡の魅力を島内外に伝えている。
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トキが品質保証する酒「北雪」

酒造りに適した気候、水、米がそろう島、佐渡。数ある地酒の中でも、長い歴史を持ち、地元の人々に愛されてきたのが北雪酒造(ほくせつしゅぞう)だ。こだわりのある製造技術と経営方針から生まれた日本酒は、今や世界中のセレブからも愛されるオンリーワンの存在へと飛躍している。
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黄金伝説を生み、日本を支え続けた佐渡金銀山

400年近くにわたって採掘された金銀によって、江戸幕府の財政を支え、明治以降は日本の近代化の一翼を担った佐渡金銀山。経済面のみならず、佐渡の産業の発展や文化の普及にも大きな影響を与えた。現在はユネスコの世界文化遺産への登録を目指す、佐渡金銀山の歴史と遺構を紹介する。
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「金の島」佐渡を巡る

東京から4時間弱で行くことができる日本最大の離島、佐渡島(さどがしま)。代名詞ともいえる「佐渡金山」の歴史を学べば、さらに滞在が楽しくなるだろう。佐渡独特の文化と金山の関わりと共に、美しい景観から、観光施設、グルメ、伝統芸能まで見所を紹介する。
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