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素顔のパラアスリートたち

2020年の東京五輪・パラリンピックを視野に、パラスポーツがメディアで紹介される機会が増え、障害者スポーツへの関心も高まりつつある。障害を「強さ」に変えて果敢に競技に挑む一方で、仕事や家庭人として全力投球で生きるパラアスリートたちの素顔とその強さの背景を伝える。(写真:PIXTA)

金木絵美:シッティングバレーボールの楽しさを伝えたい吉井 妙子

18歳で骨肉腫を発症、左脚に障害を負ってからシッティングバレーボールと出会い、その楽しさに目覚めたという金木絵美選手。米国、中国などの強豪国に立ち向かって、「日本の底力を見せたい」と東京パラリンピックに向けて闘志を燃やす。
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谷真海:東京パラリンピックを視野に走り幅跳びからトライアスロンへ吉井 妙子

大学時代に骨肉腫で右脚を切断。義足で走り幅跳びに挑み、3回連続でパラリンピック出場を果たした谷真海選手。結婚、一児の母となってからより過酷なトライアスロンに転向し、仕事、練習、育児に全力投球の日々だ。
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長島理:研究と車いすバドミントンの両輪を全力で回し続ける男吉井 妙子

2020年の東京パラリンピックから正式競技になるパラバドミントン。住宅設備大手のLIXIL(リクシル)でトイレなどの防汚技術の研究に取り組む長島理さんは、車いすバドミントンの第一人者としてパラリンピックに向け新たな意欲を燃やす。
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