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安倍首相、在任日数のトップ視野に
[2018.09.21]

安倍晋三首相が自民党総裁選で3選を果たしたことで、首相在任歴代トップが視野に入ってきた。

安倍晋三首相は2018年9月20日の自民党総裁選で石破茂元幹事長を破り、連続3選を果たした。

安倍氏が最初に首相に就任したのは06年9月。しかし、自身の体調不良などで第一次安倍政権はわずか1年で終わった。その後、民主党政権下の12年9月、5人が立候補した自民党総裁選で、決選投票の末、石破氏を破って勝利。同年12月の衆院選で自民党が政権に復帰し、再び首相の座に就いた。第一次安倍政権からの通算の首相在任期間は9月20日時点で歴代5位の2461日となった。

2019年2月23日は吉田茂氏を、6月7日に伊藤博文氏(初代の首相)を抜いて3位につける。来夏に予定されている参院選を無難に乗り切れば、8月23日には大叔父にあたる佐藤栄作氏(母方の祖父である岸信介氏の実弟)の在任期間を抜き歴代2位に、11月20日には桂太郎氏を抜いて憲政史上最長在任首相となる。

安倍氏の自民党総裁としての任期は21年9月末日まであり、仮に任期いっぱいまで首相を務めると在任期間は3567日となる。

バナー写真 : (左)桂太郎氏= 国立国会図書館所蔵、(右)安倍晋三氏 = 時事

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