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全国の新規感染3万5190人 : 東京は3929人、12日連続で前週同曜日を下回る【都道府県別コロナ感染者数】5月25日夜更新

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全国で25日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は3万5190人だった。た。前週水曜日より6961人減少。死亡者は43人。全国の重症者は前日より3人増の103人だった。東京は前週より406人減少し、3929人。12日連続で前週同曜日を下回った。直近1週間平均は3393人で、前週比91.8%。

※表の下部にこれまでの主な出来事をタイムラインでまとめています。

日本と世界の感染動向をリアルタイムでグラフを使って分かりやすくまとめたページを新設しました。都道府県ごとの感染者数の推移などご覧いただけます。

厚労省集計の国内感染者数(2022年5月25日午前0時)

国内発生 8,652,548
チャーター便帰国者 15
空港検疫 18,558
感染者合計 8,671,121
重症者数 103(+3)
死亡者数 30,369(+32)
退院者数 8,313,459
厚労省集計の世界感染者数(2022年5月25日午後3時)
感染者数 527,652,868
死亡者数 6,292,438

世界の主な国の感染者数はこちら

都道府県別感染者数(2022年5月25日)★は1日当たり過去最多

累計感染者数(25日の新規感染) 死者数
北海道 350,642(+2,094) 2,051
青森 56,507(+280) 104
岩手 33,617(+271) 87
宮城 84,888 (+487) 195
秋田 29,795 (+149)  66
山形 27,794 (+199) 92
福島 62,271 (+343) 220
茨城 156,658 (+346) 436
栃木 89,884 (+267)  272
群馬 93,064 (+330)  317
埼玉 544,903 (+1,233)  1,574
千葉 445,518(+965)  1,774
東京 1,525,929(+3,929)  4,464
神奈川 746,156(+1,707) 2,187
新潟 70,055(+409)  91
富山 36,662(+224) 93
石川 53,906(+506) 195
福井 34,080(+223) 45
山梨 31,872  (+172)    68
長野 71,870 (+441) 193
岐阜 97,297 (+556) 330
静岡 166,809 (+820)  407
愛知 533,595 (+2,392) 2,053
三重 80,513(+424) 300
滋賀 89,053 (+363)  219
京都 200,263(+983) 713
大阪 962,488(+2,927) 5,029
兵庫 418,880 (+1,586) 2,229
奈良 89,966(+359) 384
和歌山 41,425(+224)  117
鳥取 14,723(+94) 20
島根 16,561(+98) 15
岡山 95,585 (+674) 247
広島 152,826(+1,070) 484
山口 43,202(+321) 175
徳島 21,654(+113) 82
香川 47,044(+314) 123
愛媛 38,553(+211) 139
高知 26,847 (+224) 111
福岡 417,302(+1,935) 1,246
佐賀 51,446(+281) 105
長崎 56,817 (+411)  124
熊本 95,722(+598) 287
大分 52,591(+377) 160
宮崎 51,030(+523) 141
鹿児島 80,115 (+582) 193
沖縄 207,491(+2,081) 459
空港検疫 18,672(+74) 8

データ提供元:FASTALERT(ファストアラート)新型コロナウイルスリアルタイム情報

◇横浜港のクルーズ船乗船者の死者数  13人

全国の新規感染1万8510人(5月23日)

全国で23日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は前週月曜日より約3200人少ない1万8510人だった。死亡者は31人。厚生労働省の集計で、重症者は前日より4人増加して96人。東京の新規感染は、前週より352人減の2025人。10日連続で前週同曜日を下回った。新規感染者の直近7日間平均は3509.9、前週比90.8%。

全国で3万1457人の感染確認 : 東京は9日連続で前週比マイナス(5月22日)

全国で22日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は前週日曜日より約3500人少ない3万1457人だった。死亡者は18人。厚生労働省の集計で、重症者は前日比9人減の92人だった。東京は3317人前週日曜日から31人減り、9日連続で前週の同じ曜日を下回った。新規感染者の直近7日間平均は3560.1人で前週比90.0%。

東京の新規感染3464人(5月21日)

東京で21日、新たに確認された新型コロナウイル感染者は3464人だった。前週土曜日から335人減り、8日連続で前週の同じ曜日を下回った。新規感染者の直近7日間平均は3564.6人で前週比85.9%。

全国の新規感染3万9642人(5月19日)

国内では19日、新たに3万9642人の新型コロナウイルス感染が確認された。1日当たりの新規感染者は1週間前と比べ約200人減少した。死亡者は36人。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日比15人減の110人だった。東京の新規感染者は4172人で、前週木曜日と比べ44人減り、6日連続で前週の同じ曜日を下回った。都によると、新規感染者の直近1週間平均は3689.0人で前週比93.4%。

全国の新規感染4万2161人 :東京5日連続で前週同曜日下回る(5月18日)

全国で18日、新たに確認された新型コロナウイル感染者は、前週水曜日から約3800人減の4万2161人だった。4日連続で前週の同じ曜日を下回った。死亡者は40人。厚生労働省の集計で重症者は前日比2人減の125人だった。東京の新規感染は前週比409人減の4355人で、5日連続で前週の同じ曜日を下回った新規感染者の直近7日間平均は3695.3人で前週比100.5%。

全国の新規感染3万6903人 : 東京4日連続で前週同曜日を下回る(5月17日) 

全国で17日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者3万6903人だった。前週火曜日より約5200人少なく、3日連続で前週の同曜日を下回った。死亡者は39人。重症者は前日比7人減の127人だった。東京の新規感染は前週より788人減の3663人。4日連続で前週同曜日を下回った。新規感染の直近7日間平均は3753.7人で前週比109.6%。

全国の新規感染2万7184人(5月16日)

全国で16日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は前週月曜日より6719人減の2万1784人だった。死亡者は26人。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日より5人減少の134人だった。東京は前週月曜日より634人減少の2377人。3日連続で前週同曜日を下回った。新規感染者の直近7日間平均は3866.3人で前週比118.2%。

沖縄、6日連続で2000人上回る(5月15日)

全国で15日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は前週日曜日より約7500人減少して3万5008人だった。死亡者は25人。厚生労働省の調査で重症者は前日比14人減の139人だった。東京は前週より1363人減の3348人。2日連続で前週同曜日を下回った。直近7日間平均は3956.9人で前週比124.3%。沖縄は2022人で6日連続で2000人を上回った。

全国の新規感染3万9416人 : 東京8日ぶりに前週値下回る(5月14日)

全国で14日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は3万9416人だった。前週土曜日から95人の増加。死亡者は30人。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日比3人減の153人だった。東京の新規感染は前週より10人減少の3799人。8日ぶりに1週間前の数値を下回った。直近7日間平均は4151.6人で前週比140.2%。沖縄は2464人で過去2番目の多さだった。

国内累計死亡者3万人を突破 :東京7日連続で前週同曜日を上回る(5月13日)

新型コロナウイルス感染症による国内の死者は13日、累計で3万人を超えた。累計死者数は今年2月に2万人を突破しており、その後の3カ月で1万人増加した。国内の死者が初めて確認されたのは2020年2月で、1万人を超えたのは約1年2カ月後の21年4月だった。全国の新規感染は3万9647人で、前週同曜日より1万8000人以上増加。東京の新規感染は前週より1428人増の4109人で、7日連続で前週同曜日を上回った。新規感染者の直近1週間平均は4153人で前週比146.1%。

全国の新規感染4万5955人 : 沖縄、宮崎で1日当たりの過去最多更新(5月11日)

全国で11日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は4万5955人だった。大型連休中だった前週水曜日と比べて約1万9000人の増加。死亡者は41人。厚生労働省の集計で重症者は前日比5人増の163人だった。東京の新規感染は前週水曜日より1765人増の4764人で、5日連続で1週間前の同じ曜日を上回った。直近7日間平均は3678.1人で、前週比106.5%。沖縄2702人、宮崎790人は1日当たりで過去最多となった。

全国の新規感染4万2160人 : 東京4日連続で前週同曜日を上回る(5月10日)

全国で10日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は4万2160人だった。前週火曜日から約1万1000人増えた。死亡者は51人。厚生労働省の集計で重症者は前日比5人減の158人。東京の新規感染は、前週同曜日から1094人増加して4451人。4日連続で1週間前の人数を上回った。直近7日間平均は3426.0人で前週比88.0%。高知では1日当たり過去最多となる366人だった。

全国の新規感染10日ぶり4万人超 : 沖縄、連日の2000人超(5月8日)

全国で8日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は4万2538人だった。前週日曜日より1万5583人増加し、10日ぶりに4万人超となった。死亡者は26人。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日比6人減の159人。東京の新規感染は前週より1550人増の4711人。直近7日間平均は3182.9人で、前週比75.1%。香川では過去最多510人の感染を確認。沖縄は2日連続で2000人超だった。

全国の新規感染3万9328人 : 沖縄初の2000人超(5月7日)

全国で7日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は3万9328人だった。前週土曜日から約1万4000人増加。死亡者は27人。厚生労働省の集計で、重症者は前日比5人減の165人。東京の新感染は前週土曜日から830人増の3809人。1日の感染者数が前の週の同じ曜日を上回るのは4月11日以来。直近1週間平均は2961.4人で前週比65.9%。沖縄は1日当たり過去最多の2375人。前週土曜日より約1500人増加。大阪は4192人で、東京を上回った。

全国の新規感染2万779人 ―前週比ほぼ半減(5月5日)

全国で5日、新たに確認された新型コロナウイル感染者は2万779人だった。大型連休中という特殊事情もあるが、前週木曜日からほぼ半減した。死亡者は18人>厚生労働省の集計で重症者は前日比8人減の166人だった。東京の新規感染は前週比3074人減の2320人。直近7日間平均は3016人で前週比59.7%。

全国の新規感染2万6469人―前週比1万9700人減(5月4日)

全国で4日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2万6469人だった。大型連休中の特殊要因もあるが、前週水曜日から1万9700人余の減少。死亡者は20人。厚生労働省の集計で、重症者は前日比14人増の174人だった。東京は前週水曜日から約3000人減の2999人だった。直近7日間平均は3455.1人で、前週比65.9%。

全国の新規感染3万481人―前週比約1万人減少(5月3日)

全国で3日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は3万481人だつた。大型連休中の特殊要因もあるが、前週火曜日から約1万人減少した。死亡者は55人。厚生労働省の集計で重症者は前日から4人減少して160人。東京の新規感染は前週より1691人減少して3357人。直近7日間平均は3891.3人で、前週比72.8%。大阪は3318人。

全国の新規感染2万6960人 : 前週比1万1600人減少(5月1日)

全国で1日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2万6960人だった。前週日曜日と比べ約1万1600人減少。死亡者は34人。厚生労働省の集計で、重症者は前日比6人減の165人。東京の新規感染は前週日曜日より1775人減の3161人。直近7日間平均は4238.3人で、前週比77.5%。前週同曜日比マイナスは20日連続。栃木県は1日、新型コロナに感染した10歳未満の女児が4月29日に死亡したと発表した。基礎疾患はなかった。、重症となり入院していた。

全国の新規感染2万5182人 : 前週同曜日比1万8700人減(4月30日)

全国で30日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2万5182人だった。ゴールデンウイーク入りしたことの影響もあるが、前週土曜日と比べ約1万8700人減少した。死亡者は14人。厚生労働省の集計で、重症者は前日から2人減の171人だった。東京の新規感染は前週より2408人減少の2979人だった。直近7日間の1日当たり平均は4491.9人で前週比81.6%。前週同曜日比での減少は19日連続。都は、3月に感染者として発表した人のうち、再検査で陰性が判明するなどしていた119人を取り下げた。 

全国の新規感染3万6672人(4月29日)

全国で29日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は3万6672人だった。1日当たりの新規感染者は前週金曜日から約6300人減少。死亡者はは45人。厚生労働省の集計で、重症者は前日比1人減の173人だった。東京の新規感染は前週金曜日から1503人減の3893人だつた。直近7日間平均は4835.9人で、前週比84.7%。前週同曜日比での減少は18日連続。

全国の新規感染4万6267人(4月27日)

全国で27日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は4万6267人だった。前週水曜日と比べて約1600人減少した。死亡者は60人。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日比17人減の183人だった。東京の新規感染は6052人で、前週水曜日から724人の減少した。前週同曜日比での減少は16日連続。

全国の新規感染4万7131人(4月21日)

全国で21日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は4万7131人だった。前週木曜日より約8100人減少した。死亡者は51人。重症者は前日比12人減の202人だった。東京の新規感染は前週木曜日より1827人減の6713人。新規感染の前週同曜日比マイナスは10日連続。新規感染者の直近7日間平均は5905.1人で前週比78.7%。鹿児島の新規感染は830人で2日連続で過去最多を更新した。

重症者、1カ月半ぶりに1000人を割る(3月19日)

全国で19日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は4万4711人だった。前週土曜日から約1万人減少。死亡者は104人。厚生労働省の集計で重症者は前日より99人減の991人となった。重症者が1000人を下回ったのは2月3日以来、1カ月半ぶり。東京の新規感染は7444人で、前週土曜日と比べ約1700人減。大阪は3639人で、同じく約1900人減った。

東京の新規感染2カ月ぶりに5000人割り込む(3月14日)

東京都で14日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は4836人となり、1月17日以来、約2カ月ぶりに5000人を割り込んだ。前週月曜日から538人減少した。前週同曜日の人数を下回るのは、11日連続。

全国の新規感染5万949人 : 東京10日連続で前週同曜日を下回る(3月13日)

全国で13日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は5万949人だった。前週の日曜日から約3000人少なかった。死亡者は90人で日ぶりに100人を下回った。厚生労働省の集計で、重症者は前日比29人減の1175人。東京の新規感染は前週日曜日より1158人減の8131人だった。前週同曜日の人数を下回るのは、10日連続。直近7日間平均は8708.7人で、対前週比79.2%となった。

東京の新規感染9164人 : 9日連続で前週同曜日を下回る(3月12日)

東京で12日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は9164人だった。前週土曜日より1642人減った。前週同曜日の人数を下回るのは、9日連続。直近7日間平均は8874.1人で、対前週比79.6%となった。茨城では新たに1748人の感染が発表され、1日の感染者数としては過去最多となった。

東京で7日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は5374人だった。6000人を切ったのは今年1月18日以来で、前週月曜日より4258人減った。政府は、31都道府県に適用していた6日が期限の「まん延防止等重点措置」について、福島、新潟、長野、三重、和歌山、岡山、広島、高知、福岡、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島の13県を解除した。

全国の新規感染5万3969人 : 東京6日ぶりに1万人下回る(3月6日)

全国で6日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は5万3969人だった。死亡者は132人。厚生労働省の集計で重症者は前日比37人減の1362人だった。東京の新規感染者は前週日曜日より1032人減少して9289人。6日ぶりに1万人を下回った。新規感染者の直近7日間平均は1万1000.1人で前週比98.7%となった。

全国の新規感染6万3673人 : 前週比8500人減(3月5日)

全国で5日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は6万3673人だった。前週土曜日より約8500人減少。死亡者は東京30人、大阪28人など全国で184人が確認された。厚生労働省の集計で重症者は前日から20人減の1399人。東京の新規感染は前週から756人減の1万806人。直近7日間平均は1万1147.6人で前週比96.8%。

全国の新規感染7万348人 : 12日ぶりに前週比増加(3月3日)

全国で3日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は7万348人だった。前週の木曜日から9101人増えた。前週同曜日を上回ったのは12日ぶり。死亡者は256人。厚生労働省の集計で重症者は前日比34人減の1418人となった。東京の新規感染者も、前週木曜日から2082人増の1万2251人だった。新規感染者の直近7日間平均は1万1342.4人で前週比90.7%。大阪(7749人)、神奈川(7192人)、愛知(4808人)、兵庫(3483人)、福岡(3035人)の各府県も新規感染者が前週比で増加した。

18都道府県でまん延防止等重点措置を延長(3月3日)

岸田文雄首相は3日、「まん延防止等重点措置」を適用する31都道府県のうち、18都道府県で期限を6日から21日まで延長すると発表した。水際対策も追加緩和し、1日当たり5000人としている入国・帰国者の上限を14日から7000人に拡大すると表明した。延長するのは北海道、青森、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、香川、熊本の18都道府県。予定通り6日で解除するのは福島、新潟、長野、三重、和歌山、岡山、広島、高知、福岡、佐賀、長崎、宮崎、鹿児島の13県。 

全国で7万2646人の新規感染(3月2日)

全国で2日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は7万2646人だった。前週の水曜日と比べ約7700人減少した。富山県(628人)で過去最多を更新。死亡者は238人、重症者は前日から4人減り1452人となった。東京の新規感染は前週水曜日より1874人減の1万2693人だった。直近7日間の平均は1万1045人で前週比81.2%となった。

新規感染6万3703人―前週比約7700人減(2月27日)

全国で27日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は6万3703人だった。前週日曜日と比べ約7700人減少した。死亡者は143人。重症者は前日比25人減の1482人。東京の新規感染は、前週日曜日より2614人減り、1万321人だった。前週比の減少は8日連続となった。

新規感染7万2170人―1週間前より9400人減 : 東京1万1562人、岩手は過去最多(2月26日)

全国で26日、新たに確認された新型古老なウイルス感染者は7万2170人だった。前週土曜日から約9400人減少した。感染者数はピーク超えの様相だが、死亡者は256人と依然として高水準。重症者は前日比4人増の1507人だった。東京の新規感染は前週から1954人減少の1万1562人。新規感染者の直近7日間平均は1万1515.1人で前週比77.7%。岩手の新規感染者は404人で、過去最多を更新した。

全国で25日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は6万5663人だった。前週の金曜日と比べ約2万2000人減少したものの、死亡者は279人と高水準だった。200人を上回ったのは4日連続。重症者は前日比29人増の1503人だった。東京の新規感染は1万1125人で、1日当たりの新規感染者は前週の金曜日より5004人減少。

全国で23日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は8万364人だった。8万人台は4日ぶり。前週水曜日と比べ1万500人以上減少した。死亡者は246人。厚生労働省の集計で重症者は前日比15人減の1489人だった。東京の新規感染は前週水曜日より2746人減の1万4567人。年代別では、10歳未満が2895人で最も多かった。岩手(305人)、富山(602人)、福井(351人)、鳥取(211人)、徳島(402人)で過去最多を更新した。

全国で22日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は6万9523人だった。死亡者は322人で、初めて300人を超え、過去最多を更新した。重症者は前日から9人増えて1504人。死者は、大阪が63人で過去最多を更新したほか、神奈川県33人、兵庫県31人、東京都と愛知県各25人、千葉県21人、北海道14人、福岡県13人など。東京の新規感染は1万1443人で、前週火曜日より4000人減少した。

全国で21日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は5万1987人だった。新規感染者が6万人を下回ったのは1月24日(4万4794人)以来、約1カ月ぶり。死者は173人、重症者は前日比18人増の1495人だった。東京の新規感染は8805人で、1月24日以来の1万人以下。年代別では10歳未満が1673人と最多だった。死亡者は今年に入って最多の30人だった。大阪の新規感染者は4702人で、5000人を下回るのは1月24日以来。

全国で20日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は前週日曜日より約5900人少ない7万1488人だった。死亡者は158人で、6日ぶりに200人を下回った。重症者は前日比3人減の1477人だった。東京の新規感染は前週日曜日より139人少ない1万2935人の感染が確認された。都によると、新規感染者の直近1週間平均は1万4804.9人で前週比94.2%。

全国で19日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は8万1621人だった。前週は3連休の中日でたったことも影響しているが、前週土曜日を約1万3000人上回った。死亡者は219人で、5日連続で200人超だった。重症者は前日比2人減の1480人だった。東京の新規感染は前週比1751人増の1万3516人。前週同曜日を上回るのは11日ぶり。死者は27人だった。

全国で18日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は8万7723人だった。前週金曜日からは1万636人減少。死亡者は新たに211人判明し、4日連続で100人を超。厚生労働省の集計で重症者は前日比13人増の1482人だった。東京の新規感染は、前週金曜日より2500人あまり少ない1万6129人で、10日連続で前週同曜日を下回った。直近7日間平均は1万4574.6人で、前週比82.4%。北海道や愛知、大阪、福岡各府県などでも前週の同じ曜日から減った。

全国で17日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は9万5208人だつた。東京の新規感染は1万7864人で、9日連続で前週同曜日を下回ったものの、依然としてハイペースの感染拡大が続いている。大阪1万3912人、神奈川8025人など大都市圏は高止まりしている。また、コロナ死亡者は271人が確認され、1日当たりの最多を更新した。死者数が200人を超えるのは3日連続。重症者は前日より25人増の1469人となった。

全国で16日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は9万904人だった。死亡者は230人と過去最多となった前日の236人に次いで2番目に多く、連日の200人超えとなった。死者数は今月に入って増加ペースが加速し、10日連続で100人を超えている。厚生労働省の集計で、重症者は前日より41人増えて1444人となった。東京の新規感染は前週水曜日より956人少ない1万7331人で、8日連続で前週の同じ曜日を下回った。直近7日間の一日1当たり平均感染者数は1万5082.9人で、前週比83.3%。大阪府1万2467人、神奈川県7041人など大都市圏では感染拡大の勢いが衰えていない。青森、岩手、富山、香川各県で過去最多を更新した。

東京、1万5525人―7日間連続で前週同曜日下回る : 全国の死亡者過去さ板236人(2月15日)

全国で15日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は8万4220人で、累計の感染者が400万人を突破した。感染力の強いオミクロン株の流行で、新規感染者数は高止まり状態で、300万人を突破した2月3日から2週間足らずで100万人増えたことになる。死亡者は、大阪で42人、愛知28人など全国で236人に上り、神戸市が未公表の死亡者121人をまとめて計上した2021年5月18日を除いて、過去最多。重症者は前日比10人増の1403人。東京の新規感染は1万5525人で、7日連続で前週の同じ曜日を下回り、ピーク越えの兆し。一方で、栃木、福井、岐阜、愛知、香川の5県で過去最多を更新した。大阪は1万2597人。重症病床の実質的な使用率は40.4%で、吉村洋文知事が緊急事態宣言を国に要請する目安としていた40%を超えた。

新規感染6万142人―1週間前から8500人減少 : 死亡者8日連続で100人超(2月14日)

全国で14日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は6万142人だった。前週月曜日を8500人以上下回った。死亡者は148人で、8日連続で100人超。重症者は前日より27人増えて1393人となった。東京の新規感染は、1週間前より1877人減の1万334人。前週同曜日を下回るのは6日連続。直近7日の1日当たり平均感染者数は1万5446.3人で、対前週比84.9%。北海道2252人、神奈川5729人、愛知4420人、大阪7997人など大都市を抱える道府県では依然として感染の拡大は続いているが、前週までと比べるとペースは鈍っている。

新規感染7万7450人、死亡者7日連続100人超過 : 東京は5日連続で前週同曜日下回る(2月13日)

全国で13日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は7万7450人だった。前週日曜日より1万5429人減少した。死亡者は138人で、7日連続で100人を超えた。厚生労働省の集計で、重症者は前日から14人増えて1366人となった。東京の新規感染は1万3074人で、前週日曜日より4452人減少。5日連続で前週同曜日を下回った。

全国の新規感染6万8470人―前週土曜日より4万3000人減(2月12日)

全国で12日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は6万8470人だった。3連休中の医療機関休診の影響はあるものの、前週土曜日より約4万3000人下回った。死亡者は145人で、6日連続で100人超。厚生労働省の集計で、重症者は前日比12人増の1352人となった。東京の新規感染は、前週土曜日より約9300人減の1万1765人。新規感染者は4日連続で前週の同じ曜日を下回った。このほか、神奈川8040人、大阪6735人、愛知5100人など大都市部は依然として高水準の新規感染が確認されている。

東京、3日連続で前週同曜日を下回る(2月11日)

全国で11日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は9万8370人だった。東京は前週金曜日より5.7%減の1万8660人で、3日連続で前週の同曜日を下回ったが、依然としてハイペースでの感染拡大が続いている。大阪1万5302人、神奈川8125人、愛知6639人、埼玉6179人など。厚生労働省の集計で重症者は前日比70人増の1340人。

国内の死亡者、2万人を突破(2月11日)

国内の新型コロナウイルス感染症による死亡者が累計2万人を超えた。最初の死亡者が確認されてから、21年4月に1万人を超えるまでは1年2カ月、そこから2万人を超えるまでは10カ月だった。オミクロン株による第6波で感染者が急増したことに伴い、死亡者が増加傾向にある。

東京、2日連続で前週同曜日下回る : 全国の新規感染9万9694人(2月10日)

全国で10日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は9万9694人だった。10万人は下回ってものの、オミクロン株の猛威は続いており、感染の拡大が止まらない。東京の新規感染は1万8891人と、前週の木曜日に比べて8.6%減少した。これで2日連続で前週の同曜日を下回った。北海道(4098人)、千葉(6604人)、兵庫(6577人)、徳島(330人)、高知(300人)で過去最多を更新した。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日より58人増えて1270人となった。

全国で9万7833人の新規感染 : 東京、今年に入って初めて新規感染が前週下回る(2月9日)

全国で9日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は9万7833人だった。4日連続で10万人を下回ったが、前週の水曜日と比べると3000人近く増えており、依然としてオミクロン株の猛威は続いている。厚生労働省の集計で重症者は前日比71人増の1212人、死亡者は162人と今年最多を更新。東京の新規感染は前週比約3000人減の1万8287人だった。新規感染が前週同曜日を下回るのは今年初めて。青森(498人)、宮城(934人)、富山(409人)、長野(690人)、京都(2996人)、奈良(1595人)、高知(264人)で過去最多を更新した。

全国で6日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は8万9915人だった。1日当たりの新規感染者が9万人を下回るのは5日ぶり。厚生労働省の集計で全国の重症者は前日比35人増の1134人。死亡者は68人だった。東京の新規感染は前週同曜日の約1.1倍で、日曜日としては過去最多。東京の病床使用率は、6日時点で55.3%と前日より0.2ポイント上昇した。大阪は、集計遅れの770人を含め1万3325人、神奈川8422人、兵庫5386人、愛知4698人だった。茨城と福井で過去最多を更新した。

真水で10万人超え、東京2万1122人 : 北海道、神奈川、愛知、福岡など10県で最多更新(2月5日)

全国で5日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は午後6時時点で10万2333人を上回った。10万人を超えるのは2月3日に続いて2回目だが、大阪の集計遅れ分を差し引き、真水で10万人を超えたのは初めて。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日より57人多い1099人となった。死亡者は116人。東京の新規感染は2万1122人で、前週土曜日の約1.2倍となり、土曜日としては過去最多。神奈川9097人、埼玉7358人、愛知6445人、福岡5607人など10県で過去最多を更新した。大阪は集計遅れの1384人を含め、1万2302人だった。

累計感染者が300万人を突破 : 和歌山に重点措置適用を決定(2月3日)

全国で3日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は10万4470人となり、過去最多を更新した。累計では302万人を超えた。今年1月20日に累計が200万人を超えてから、わずか2週間で100万人増えた。東京で新たに確認された感染者は、2万679人だった。2万人を超えるのは、2日連続。前週木曜日の約1.2倍で、木曜日としては過去最多で、重傷者は2日より8人増えて38人だった。大阪は、これまでの報告遅れ分の約7000人分を追加計上したため1万9615人となり、1日の感染者数としては最も多かった。北海道、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡など17道府県で過去最多となった。政府は、和歌山県にまん延防止等重点措置の適用を決めた。期間は5日から27日まで。重点措置の適用は計35都道府県になった。

東京都が緊急事態宣言要請の新基準(2月3日)

オミクロン株の爆発的な感染拡大を受けて、東京都は政府に緊急事態宣言発令を要請するための新基準を公表した。感染が収束傾向になく、①「重症病床使用率」か「酸素投与が必要な入院患者の割合」のいずれかが30~40%に到達、②週平均の新規感染者数が2万4000人―の2つを満たした場合、宣言の要請を判断するという。

全国の新規感染9万4930人―18都道府県で過去最多更新 : 東京2万人突破(2月2日)

全国で2日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は9万4930人で、初めて9万人を突破した。全国の重症者は前日より82人増えて886人となった。東京は2万1576人で、2万人超は初めて。これまで最も多かったのは、先月28日の1万7631人で、一気に約4000人増えた。都は2日から、濃厚接触者のうち検査をせず医師の診断で陽性とみなした患者も新規感染者数に含める運用を始めた。同日のこうした患者数は589人だった。また、都の病床使用率は51.4%まで上昇した。北海道3587人、愛知6191人、兵庫5913人、福岡5042人など18都道府県で過去最多を更新。大阪は過去2番目に多い1万1171人だった。

全国の新規感染8万人超に : 東京の病床使用率50%超(2月1日)

全国で1日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は8万1655人となり、再び8万人を超えた。厚生労働省の集計で全国の重症者は前日より21人増えて804人となった。東京の新規感染は火曜日としては最多の1万4445人。都内の新型コロナ患者用の病床使用率は1日時点で50.7%になり、都が緊急事態宣言発出の要請を検討するとしていた基準の50%を超えた。大阪は1万1881人、兵庫4944人、愛知5751人など12府県で過去最多を更新した。

東京の緊急事態宣言、「現時点では検討していない」―岸田首相(1月31日)

東京都の病床使用率が、緊急事態宣言を要請する基準としている50%に近づいていることについて、「まん延防止等重点措置の効果も見極める必要がある。少なくとも、現時点てにおいて政府としては緊急事態宣言は検討していない」と述べた。重症病床の使用率が40%以下にとどまっていることなどから、重症者の割合を考慮する考えも示した。

自衛隊のワクチン大規模接種会場再開(1月31日)

自衛隊の新型コロナウイルスワクチン大規模接種の東京会場(大手町合同庁舎)が、運営を再開した。大阪は2月7日再開予定。ワクチンの3回目接種の促進が狙い。7月末までの運営を予定している。

全国で7万8128人の感染確認 : 1週間前の1.56倍(1月30日)

全国で30日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は7万8128人だった。週末は医療機関休診の影響で検査数が減少することから、日・月曜日は新規感染者数も少な目に出る傾向がある。それでも、前週日曜日からは1.56倍まで増えており、感染拡大の勢いは収まっていない。東京の新規感染は1万5895人で、前週日曜日の約1.7倍。1万人超えは6日連続となった。埼玉5315人、千葉4258人など5県で過去最多更新。大阪9135人、神奈川6141人、福岡4345人など大都市圏を抱える地域を中心に、爆発的に感染が広がっている。厚生労働省の集計で、重症者は前日より33人増えて767人となった。

全国の新規感染、2日連続で8万人超(1月29日)

全国で29日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は8万4934人だった。東京は1万7433人で前日に次ぐ過去2番目の多さとなった。神奈川は8699人、大阪は1万383人、福岡は4949人など16道府県で過去最多を更新した。また、厚生労働省の同日の集計で、全国の重症者は前日より37人増えて734人となった。700人を超えるのは昨年10月2日以来、約4カ月ぶり。

全国の新規感染8万人を突破 : 東京4日連続最多更新、大阪初の1万人超(1月28日)

全国で28日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は8万1810人だった。4日連続で過去最多を更新、8万人超は初めて。厚生労働省の集計で重症者は前日から160人増えて697人となった。死亡者は44人。東京の新規感染は1万7631人で、4日連続で最多更新。病床使用率は46.1%で、前日から1.7ポイント上昇した。大阪は初めて1万人を超え、1万13人と最多を更新した。神奈川(6469人)、愛知(5267人)、兵庫(4342人)、広島(1599人)など計23都府県で過去最多となった。

全国で27日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は7万8931人だった。前日より7300人近く増加して、3日連続で過去最多を更新した。厚生労働省の集計で全国の重症者は前日より67人増えて537人と、昨年10月9日以来の500人超え。死亡者は45人だった。東京の新規感染は1万6538人で、これにより東京の累計の感染者数は50万人を突破した。北海道2856人、神奈川5959人、愛知5160人、福岡3955人など27都道県で過去最多を更新。大阪も9711人と、2日連続で9000人を超えた。

全国の新規感染7万人突破―前日より9000人以上の増加 : 33都道府県で最多更新(1月26日)

全国で26日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は7万1633人だった。初めて6万人を超えた前日から9000人強増加し、連日の過去最多となった。東京の新規感染は1万4086人で、2日連続の最多更新。北海道2091人、愛知4663人、大阪9813人、福岡3619人など33都道府県で過去最多を更新し、爆発的に感染が拡大している。厚生労働省の集計で全国の重症者は前日より26人増えて470人となった。

医療機関の受診なしでも療養可能に―厚労省 : 医療ひっ迫時の若年層(1月24日)

厚生労働省は、感染急拡大で外来医療がひっ迫した際、症状が軽く基礎疾患がない若年層の患者は、医療機関を受診しなくても療養することを認めると各都道府県などに通知した。また、感染者の濃厚接触者である同居家族などら症状が出た場合は、検査なしで石が感染を診断できるようにする。発熱外来で予約が取れないなど、一部地域で医療がひっ迫していることに対応する狙い。

全国の新規感染、2日連続で5万人超(1月23日)

全国で23日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は5万30人だった。週末医療機関休診の影響で、日曜日は比較的感染者数が少な目に出る傾向があるにもかかわらず、2日連続での5万人超となり、爆発的な感染拡大が続いている。東京の新規感染は、9468人だった。前日に記録した過去最多は更新しなかったものの、前週の日曜日からは倍増以上。他に、大阪6219人、神奈川3794人、愛知3050人など。厚生労働省の集計で、重症者は前日から6人増えて430人だった。

全国の新規感染5万4576人 : 東京、初の1万人突破(1月22日)

全国で22日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は5万4576人となり、5日連続して過去最多を更新した。全国の新規感染が535人だった元日からわずか3週間で、昨年8月の第5波のピークの倍以上まで爆発的に感染が拡大した。東京の新規感染は、初めて1万人を突破し、1万1227人。直近7日間の1日当たり平均感染者数は7145.3人となった。大阪7375人、愛知3457人、福岡2833人など30府県で過去最多を更新した。重症者は前日比20人増の424人となった。

東京の新規感染9699人 : 24都道府県で過去最多更新(1月21日)

全国で21日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は4万9854人で、過去最多を更新した。東京は9699人で3日連続で過去最多を更新、1万人に迫った。神奈川3412人、愛知3187人、大阪6254人、福岡2688人など大都市圏では爆発的な感染拡大が続いており、24都道府県で過去最多を更新した。また、厚生労働省の集計で、重症者は前日より117人増加して404人となった。

まん延防止、16都県に拡大(1月21日)

東京と群馬、埼玉、千葉、神奈川、新潟、岐阜、愛知、三重、香川、長崎、熊本、宮崎の13都府県にまん延防止等重点措置の適用が始まった。2月13日までの24日間。1月31日までを期限に沖縄、広島、山口の3県を含めて16都県となった。各都県は飲食店への営業時間短縮や酒類提供停止の要請などを通じて感染の抑制を図る。 

国内累計感染者が200万人を突破 : 新規感染者は4万6200人(1月20日)

全国で20日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は4万6200人で、連日の過去最多を更新した。東京は前日より1261人増えて8638人となり、過去最多を更新した。北海道、埼玉、神奈川、静岡、愛知、福岡などでも過去最多を更新しており、感染拡大のスピードが弱まる気配はない。国内の感染者数は累計200万人を突破した。

新規感染が4万人突破 : 28都道府県で過去最多更新(1月19日)

全国で19日新たに確認された新型コロナウイルス感染者は4万1485人で、初めて3万人を超えた前日からさらに9000人以上の増加。感染拡大の勢いにアクセルがかかつている。東京は7377人で、これまでの最多だった昨年8月13日の5908人から一気に1500人近く増加した。病床使用率は25.9%まで上昇。大阪も6101人で連日の過去最多更新。その他、北海道、群馬、愛知、京都、兵庫、福岡など28都道府県で過去最多を更新した。

新規感染、初の3万人超(1月18日)

全国で18日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は3万2197人で、初めて3万人を超えた。東京は5185人で、昨年8月21日以来の5000人超。病床使用率は23.4%まで上昇した。大阪の新規感染はこれまでの最多を1600人超上回る5396人となるなど、各地で爆発的な感染拡大が続いている。兵庫、京都、和歌山、滋賀と関西圏は軒並み過去最多を更新。群馬、愛媛、福岡も最多更新した。政府は、13都県からのまん延防止等重点措置の適用の要請を受けて、19日にも基本的対処方針分科会の了承を得たうえで、政府対策本部で正式決定する見通し。

全国の新規感染4日連続で2万人超 : 奈良、島根で過去最多更新(1月16日)

全国で17日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2万991人だった。週末の医療機関休診の影響で月曜日は新規感染確認が相対的に少な目になる傾向があるが、それでも、4日連続の2万人超となっており、感染の拡大の勢いは衰えていない。東京の新規感染は3719人で、前週月曜日の4倍余となった。病床使用率は19.3%まで上昇した。神奈川1859人、埼玉1139人、千葉940人と首都圏では爆発的な感染が続いており、1都3県共同で国に対してまん延防止等重点措置の適用を要請することを決めた。他に大阪2549人、愛知1153人、広島973人など。奈良と島根は過去最多を更新した。

全国の新規感染、連日の2万5000人超(1月16日)

全国で16日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2万5658人だった。爆発的な感染の拡大が続いており、比較的新規感染の確認が減少する傾向にある日曜日にも関わらず、連日の2万5000人超えとなった。東京の新規感染は4172人で、3日連続で4000人超。病床使用率は17.9%まで上昇した。京都847人、大阪3760人、兵庫1343人、広島1280人といずれも連日の過去最多を更新。福岡も1290人で最多を更新している。

新規感染2万5742人 : 大阪、沖縄、広島、兵庫など10府県で過去最多(1月15日)

全国で15日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2万5742人となった。元日の535人からわずか2週間で、第5波のピーク時とほぼ同水準まで一挙に感染が拡大したことになる。東京の新規感染は4561人で、半数近い2224人はワクチンを2回接種していた。直近7日間平均は2427.1人で、前週比483.4%。病床使用率は16.6%となった。大阪3692人、沖縄1829人、広島1212人、兵庫1191人など10府県で過去最多を記録したほか、愛知1480人、福岡1098人など爆発的に感染が拡大している。

全国の新規感染2万2045人 : 9月1日以来、4カ月半ぶりの2万人超(1月14日)

全国で14日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2万2045人だった。2万人超となるのは21年9月1日以来4カ月半ぶり。12日に1万人を超えてから、わずか2日での2万人の大台を突破で、感染が爆発的に広がっている。死亡者は11人。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日より一挙に96人増えて221人となった。東京の新規感染は4051人と、8月27日以来の4000人超。直近7日間平均は1950.4人で、前週比576%。病床使用率は15.1%となった。大阪2826人、沖縄1596人など。長野や京都、愛媛、熊本などで過去最多を更新した。  

全国で13日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は午後7時時点で1万8859人となり、いっきに前日より5000人以上増えた。東京の新規感染は3124人だった。3000人を超えるはの9月2日以来、4カ月ぶり。直近7日間平均は1503.4人で、前週比689.6%となっている。20~40代が2122人で、感染者全体の7割近くを占めた。まん延防止等重点措置が適用されている沖縄、広島、山口の3県は過去最多を更新したほか、新潟、福井、長野、滋賀、和歌山、島根、愛媛、長崎各県も最多を更新した。大阪は2452人、愛知1035人、兵庫904人など各地で爆発的に感染が広がっている。

全国で1万3244人の新規感染 : 4カ月ぶり1万人超(1月12日)

全国で12日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1万3244人だった。死亡者は5人。厚生労働省の集計で重症者は前日比5人増の105人となった。東京の新規感染は2198人で、直近7日間平均は1148.7人となった。前週比847.1%。大阪は1711人、沖縄1644人、愛知723人、広島652人など各地で感染が急拡大している。長野(167人)、和歌山(93人)、山口(182人)、愛媛(112人)は過去最多を更新した。

全国の新規感染6378人(1月11日)

全国で11日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は6378人だった。やや感染拡大のペースが緩んだのは、連休中は医療機関の休診で検査件数が大幅に減少したことが影響したとみられる。死亡者は北海道と群馬で各1人の計2人。厚生労働省の集計で、重症者は前日より10人増えて100人だった。東京は962人で2日連続で1000人以下。直近7日間平均は890.4人で前週比981.7%。沖縄775人、大阪613人、広島588人など。

広島、4日連続で過去最多更新(1月10日)

全国で10日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は6438人だった。感染拡大ペースはやや緩んだように思えるが、3連休中で医療機関休診の影響で検査数が少ないことが影響しているとみられる。東京は871人で3日ぶりに1000人を下回った。直近7日間平均は774.6人で前週比10倍以上。沖縄も779人と4日ぶりに1000人以下だった。広島は672人で4日連続で過去最多を更新した。

全国の新規感染、2日連続で8000人超(1月9日)

全国で9日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は8249人で、2日続けて8000人を超えた。東京は1223人で、84人だった前週日曜日の約14倍。1日当たりの感染者が1000人を超えるのは2日連続。大阪は880人で、2日続けて800人を超えた。沖縄は1533人。広島は3日連続で過去最多更新の619人。全国的に感染が急拡大している。

全国の新規感染4カ月ぶりに8000人超(1月8日)

全国で8日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は8480人となった。感染拡大の勢いが増している。8000人超は9月11日以来、4カ月ぶり。東京は1224人で、前週土曜日の約15倍。1日当たりの感染者が1000人を超えるのは、昨年9月15日以来。沖縄は1759人で、3日連続で過去最多を更新した。広島でも過去最多の連日更新となる547人。沖縄、広島、山口の3県では、9日からまん延防止等重点措置が適用される。

全国で6214人の新規感染 : 東京、1週間前の12倍に(1月7日)

全国で7日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は6214人だった。1日の535人から1週間足らずで10倍以上に膨れ上がった。東京は922人で、78人だった前週金曜日と比べて約12倍。沖縄は1414人で、1000人を超えるのは初。6日の981人に続き、連日の過去最多更新となった。広島は過去最多429人、山口は180人で過去2番目の水準。政府は沖縄、広島、山口の3県にまん延防止等重点措置の適用を決定した。

沖縄、山口、広島にまん延防止等重点措置の適用決定 : 9日から(1月7日)

政府は、沖縄、山口、広島の3県に、緊急事態宣言に準じた対応が可能となるまん延防止等重点措置の適用を決定した。期間は9日から31日まで。沖縄県は全域、山口県は岩国市と和木町、広島県は広島市など10市3町が対象。3県は飲食店に午後8時までの営業短縮と酒類提供停止を要請。沖縄県は感染対策を講じた認証店に限り、時短営業の要請を午後9時までとし、酒類の提供を認める。

東京、会食は4人以内で―11日から(1月7日)

都は認証飲食店で1卓8人以内としている利用人数の制限を、11日から「4人以内」とする緊急対応策を決めた。ただし、ワクチン接種や陰性証明の提示で制限を超える人数での利用を認める。

全国的に第6波突入―医師会会長(1月6日)

日本医師会の中川俊男会長は、新規感染者急増について、「全国的に “第6波” に突入した」との見解を示した。感染拡大のスピードが極めて速いことを指摘した上で、自治体に対しては、まん延防止等重点措置の申請を準備するなどの心構えを求めた。

全国の新規感染4475人 : 沖縄過去最多4475人、東京641人、大阪505人(1月6日)

全国で6日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は4475人となり、前日より1800人以上増えた。東京の新規感染は641人。600人超となるのは昨年9月18日以来。前週木曜日と比べ、約10倍に増えた。沖縄の新規感染者は981人で、これまで最多だった昨年8月25日の809人を大幅に上回った。沖縄の新規感染は年末に米軍基地従業員のオミクロン株感染判明以降、急増。2日は51人、3日は130人、4日は225人、5日は623人と年明けから増加ペースが上がっている。大阪505人、広島272人、山口181人、神奈川152人など各地で爆発的に感染が拡大した。岸田文雄首相は、沖縄、広島、山口の3県にまん延防止等重点措置を適用する方針を示した。

全国の新規感染2638人 : 沖縄がまん延防止申請へ(1月5日)

全国で5日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2638人だった。2000人超は9月26日以来、約3カ月ぶり。死亡者は1人、重症者は前日比6人増の60人。沖縄は623人と、8月28日以来4カ月ぶりの600人超え。同県では、12月20日まで新規感染者は1桁で推移していたが、米軍基地内でオミクロン株感染が確認されて以降急増。年明けは増加ペースの勢いを増しており、玉城デニー知事はまん延防止等重点措置を申請する考えを示している。東京は390人で、300人を超えたの9月26日以来。前週水曜日(76人)の5倍以上、前日4日(151人)の2.5倍と急激に拡大した。山口は104人で、このうち70人が岩国市。米軍関係者からの感染とみられている。他にも大阪244人、広島138人など全国的に感染が拡大している。空港検疫は過去最多の147人。  

10月3日以来の1000人超過 : 沖縄で225人(1月4日)

全国で4日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1268人だった。1日当たり1の感染者が1000人を超えるのは、昨年10月6日以来3カ月ぶり。沖縄では225人と、3カ月半ぶりの200人超となった。このうち20~30代が135人と6割を占めており、年末年始の会食など若者同士の接触の機会が増えたことが要因とみられる。東京は、前週火曜日から62人増の151人。大阪124人、広島109人など大都市圏で急激に増加している。空港検疫は117人だった。

東京3カ月ぶり100人超、沖縄130人(1月3日)

全国で3日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は782人だった。700人超となるのは、昨年10月13日以来。死亡者は1人。厚生労働省の集計で重症者は前日より1人減の52人だった。東京の新規感染は103人で、10月8日以来約3カ月ぶりの100人越え。前週同曜日を上回るのは17日連続。沖縄では、130人の感染を確認。100人超は9月25日以来。

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