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全国で576人感染、6日ぶり500人超 : 東京は195人【道府県別のコロナ感染者数】9月26日深夜更新

医療・健康 社会 政治・外交

全国で25日に確認された新規感染者は576人で、6日ぶりに500人を上回った。東京195人、神奈川79人、大阪62人など大都市圏で感染の拡大が続いているほか、福島県で過去最高の10人の感染が確認された。

※表の下部にこれまでの主な出来事をタイムラインでまとめています。

厚労省集計の国内感染者数(2020年9月24日正午)

国内発生 79,116
チャーター便帰国者 15
空港検疫 910
感染者合計 80,041
死亡者数 1,520
退院者数 72,538

厚労省集計の世界感染者数(2020年9月23日午後3時)

感染者数 31,740,286
死亡者数 974,785

世界の主な国の感染者数はこちら

自治体が公表した都道府県別感染者数(2020年9月25日)

累計感染者数(25日新規感染) 死者数
北海道 2,032(+25) 107
青森 35 1
岩手 23  
宮城 385(+2) 2
秋田 53  
山形 78 1
福島 242(+10) 2 
茨城 632(+1) 17
栃木 426(+15) 1
群馬 696(+8) 19
埼玉 4,522(+28) 100
千葉 3,746(+31) 70
東京 24,843(+195) 395
神奈川 6,588(+79) 136
新潟 168  
富山 411(+1) 25
石川 771(+8) 46
福井 244 10
山梨 181(+1) 6 
長野 303 1
岐阜 611(+5) 10
静岡 526(+4) 2
愛知 5,230(+39) 83
三重 489(+5) 5
滋賀 486(+3) 8
京都 1,715(+5) 25
大阪 10,333(+62) 200
兵庫 2,637(+12) 57
奈良 545(+2) 9
和歌山 238 4
鳥取 36  
島根 140(+1)  
岡山 150(+1) 1
広島 505(+10) 3
山口 195 2 
徳島 147 9
香川 94 2 
愛媛 114 6
高知 137 4
福岡 5,017(+5) 95
佐賀 244  
長崎 236 3
熊本 572(+1) 8
大分 158 2
宮崎 364 1
鹿児島 400(+7) 12
沖縄 2,389(+6) 45

都道府県、政令市などが公表した感染者数。厚労省と公表の基準が異なるケースもあるため、都道府県の患者数の合計値は厚労省の公表数値と合致しない

◇横浜港のクルーズ船乗船者の死者数  13人

連休明け、感染者も再び増加(9月24日)

全国で24日に確認された新規感染者は483人だった。連休中は休診の医療機関が多く検体数が少なかったため新規感染者数が抑えられていたが、通常営業ペースに戻ると共に、感染者数も再び増加した格好だ。東京は3日連続で100人以下だったが、24日は195人に急増。都内累計は2万4648人となった。

全国の新規感染220人、東京は3日連続で100人以下(9月23日)

全国で23日確認された新規感染者は220人だった。東京は59人で3日続けて100人以下。50人台となるのは6月30日以来約3カ月ぶり。4連休明けで検体数が少ないことも影響しているとみられる。

東京は1週間ぶりの100人以下(9月22日)

全国で21日確認された新規感染者は312人だった。2日続けて500人以下。8月22日から1カ月連続で1000人以下。東京は98人で、全国の30%を占める。都内累計は2万4306人となった。

東京の新規感染220人、首都圏中心に感染の拡大続く(9月18日)

全国で18日に確認された新規感染は574人だった。東京は220人で、都内累計は2万3828人となった。200人を超えたのは12日以来6日ぶり。8月のピークに比べると落ち着きを取り戻してはいるものの、収束は見通せない状況だ。神奈川78人、千葉40人、埼玉24人など首都圏全体でみても感染の拡大が続いている。

全国で711人の新規感染 、東京は1週間ぶり200人超(9月10日)

全国で確認された新規陽性者は711人で、20日連続で1000人を下回った。東京は276人と、9月3日以来1週間ぶりに200人を上回ったほか、神奈川112人、大阪92人など大都市部では依然として予断を許さない状況が続いている。そうした中、東京都は感染者が減少傾向にあるとして、23区内の酒を提供する飲食店に対する時短営業要請を15日で終了すると発表。都外へのが委縮自粛要請も解除することを決めた。

全国の新規感染513人(9月8日)

全国で8日確認された新規感染者は513人だった。7月末から8月中旬にかけては連日のように1000人を上回っていたが、8月22日から18日連続で1000人以下となっている。東京では新たに170人の感染が確認され、累計の感染者数は2万2019人となった。

全国の新規感染が2カ月ぶりの300人以下(9月7日)

全国で7日確認された新規感染者は294人で、7月13日以来、2カ月ぶりに300人を下を回った。医療機関が土日休診の影響で、毎週月曜日の感染者数は少な目に出るが、さらに、大型の台風接近の影響もあり西日本を中心に一段と検査件数が少なくなったことも影響したみられる。東京は77人で、8月24日以来、2週間ぶりに100人を下回った。

全国の感染者数が6日ぶり500人以下(9月6日)

全国の6日の新規感染は450人で、8月31日以来、6日ぶりに500人以下となった。東京の新規感染は116人で、3日連続の100人台で、都内累計は2万1772人となった。

全国感染者2週間連続で1000人以下(9月4日)

全国での4日の新規感染者は588人で2週間連続で1000人を下回った。東京136人、神奈川108人、大阪74人など大都市部では依然として厳しい状況が続いている。

平均株価、コロナ急落前の水準に(9月3日)

日経平均株価の終値は前日比218円38銭高の2万3465円53で、世界的なパンデミックの懸念から株価が急落する前の水準を回復した。金融緩和の長期化期待から米株価が高値圏

全国の新規感染、11日連続で1000人以下(9月1日)

全国で1日に確認された新規感染者は630人で、11日連続で1000人を下回った。東京170人、大阪114人など大都市部は依然、高止まり。また、石川県では医療機関でのクラスター発生で過去最高の27人の感染が確認された。

全国の新規感染者、10日連続の1000人割れ(8月31日)

全国ではに30日、599人の新規感染が確認された。9日連続の1000人割れ。東京では、26日から200人超が4日続いていたが、この日は148人で、5日ぶりの100人台。都内累計は2万717人となった。

全国の新規感染、8日連続で1000人以下(8月29日)

全国で29日、845人の新規感染が確認された。1000人を下回るのは8日連続。ただ、東京247人、神奈川106人、大阪90人など大都市圏では新規感染者が高止まりの状態にある。

全国の新規感染、7日連続で1000人以下(8月28日)

全国では28日、880人の新規感染が確認された。1週間連続で1000人以下となった。ただ、東京で226人と3日連続の200人超となったほか、大阪106人、神奈川75人など大都市部中心に新規の感染者が高止まりしている。

都内の累計感染者が2万人を突破(8月27日)

東京では27日、新たに250人の感染が確認された。2日連続の200人超。都内の累計感染者数は2万人を突破し、2万96人となった。東京都の感染者数が5000人を超えたのは5月11日で、そこから2カ以上かかって7月22日に1万人を突破。1万人から1カ月強で2万人を超えたことが第2波の勢いを物語る。全国の新規感染者は863人で、6日連続で1000人を下回った。

23区内の時短営業要請、9月15日まで延長(8月27日)

東京都は、感染拡大防止策として8月3日から31日までの予定で実施していた飲食店、カラオケ店などへの午後10時までの時短営業要請を、23区に限り9月15日まで延長すると発表した。小池百合子知事は「感染者数は減少傾向にあるが、予断を許さない状況。お盆休み明け以降の人の流れのデータを見極める必要もある」と述べた。

全国は5日連続で1000人以下 : 東京236人(8月26日)

東京では26日、新たに236人の感染が確認された。200人超となるのは3日ぶり。都内の累計は1万9846人。全国では898人と5日連続の1000人以下となった。

インフルワクチン、高齢者に早期接種呼び掛け―厚労省(8月26日)

厚生労働省の厚生科学審議会は、インフルエンザワクチンの接種を希望する高齢者や医療従事者らに対し、早めの接種を呼び掛ける方針を了承した。今冬のインフルエンザワクチンの供給量は3178万本(成人量6356万回分に相当)で2015年以降では最大量。ただ、新型コロナの流行継続で、インフルワクチン接種希望者の急増が見込まれることから、重症化リスクのある高齢者、医療従事者らに行き渡らせる狙い。他に、基礎疾患のある人、妊婦、小学2年生までの小児などが対象。

全国で717人、4日連続で1000人以下(8月25日)

全国では25日、新たに717人の感染が確認された。1000人以下となるのは4日連続。東京では182人の感染が確認され、都内累計は1万9610人となった。感染拡大のペースはやや緩んでいるが、

「感染者責めないで」―文科相が声明(8月25日)

萩生田光一文科相は25日、全国の児童生徒に向けて「感染が悪いことだという雰囲気が出てくると、具合が悪くても言いだしにくく、病院に行くのが遅れ、さらに感染が広がってしまう」と指摘、「感染した人や症状がある人を責めるのではなく、思いやりの気持ちで励まし、治ったら温かく迎えて」との声明を発表した。

関連記事 : 「感染したら秘密にしたい」が32% 子どもにもストレスフルなコロナ社会

全国の新規感染500人を下回る、東京は7月8日以来の100人割れ(8月24日)

全国の24日の新規感染は493人となり、7月20日以来1カ月以上ぶりに500人を下回った。ここ最近、新規感染数が突出していた東京と大阪がそれぞれ95人、60人と2桁台だった。

全国の新規感染、2日続けて1000人以下に(8月23日)

全国で23日、新たに745人の新規感染が確認された。1000人を下回るのは2日連続。東京は212人で、都内累計は1万9333人となった。

全国の新規感染者、4日ぶりに1000人以下に(8月22日)

全国では22日、新たに982人の新規感染が確認された。1000人以下となるのは4日ぶり。東京では256人で、都内累計は1万9121人となった。

全国3日連連続で1000人超 : ピークは7月末だった?―専門家会議が見解(8月21日)

全国では21日、1034人の新規感染が確認された。1000人超となるのは3日連続。東京258人、大阪は166人、福岡87人など大都市圏で新規感染者が高止まりしている。ただ、同日の政府の専門家会議では、感染者数を発症日ごとにみた結果、「7月27~29日にかけてピークを迎えた可能性が高い」との見解が示された。ただ、お盆休み期間中の移動で、今後、再び感染拡大が起きるリスクもあり、引き続き「3密」回避など感染防止策の徹底が求められている。

国内累計6万人に、東京は5日ぶり300人超え(8月20日)

新型コロナウイルス感染者は全国で新たに1183人が確認され、空港検疫やクルーズ船の乗船者らを含めた累計感染者は6万人を突破した。国内で最初の感染者が確認されたのは1月16日で、1万人を超えるまでに3カ月かかった。“第2波”に襲われた8月3日に4万人、同10日に5万人を突破しており、依然として増加基調が続いている。東京では、新たに339人の感染が確認された。300人を超えるのは15日以来、5日ぶり。都内の累計感染者数は1万8607人となった。

「教育実習拒否など不当な扱いやめて」―天理大が是正求める(8月20日)

天理大学の永尾教昭学長は、同大ラグビー部でのクラスター発生を理由に、ラグビー部以外の学生が教育実習予定の学校から受け入れを拒否されたり、アルバイト先から出勤を控えるよう指示されるなど不当な扱いを受けていることを明らかにした。

大学は今年春から授業の大部分をオンラインで実施。クラスターが発生した8月は夏休みで、学内での感染拡大の可能性は低いとした上で、「不当な扱いは看過できない。こうした動きが広がることを懸念している」と述べた。

全国で3日ぶりに1000人超(8月19日)

東京では19日、新たに186人の感染が確認された。都内の累計感染者数は1万8268人となった。大阪府は東京を上回る187人。福岡103人、神奈川95人など大都市圏で感染の拡大が続いている。全国では1065人と3日ぶりに1000超となった。

新規感染2日続けて1000人下回る、死亡者数は宣言解除後最多の16人(8月18日)

東京では18日、新たに207人の感染が確認され、都内の累計感染者数は1万8082人となった。このうち66%に相当する1万1857人が7月以降の感染者で第2波のインパクトの大きさが分かる。また、大阪で185人、神奈川で84人が確認されるなど大都市圏で高水準での感染拡大が続いている。全国では917人と2日連続で1000人を下回った。死亡者は大阪6人、東京、福岡県で各3人など全国で16人に上り、緊急事態宣言の全面解除後、1日当たりで最多となった。

全国の新規感染5日ぶりに1000人下回る(8月17日)

東京で161人の新規感染確認。200人以下となるのは6日ぶり。全国では646人と5日ぶりに1000人を下回った。ただ、前日までお盆休み期間だったため検査数が少なくなっていることが影響していると考えられる。小池百合子東京都知事も「毎週月曜日は数字が少なくなる傾向。お盆休み、土日と変数があった」として、一時的な感染者数の減少に気を緩めず、感染防止対策に取り組むよう求めた。

GDP、年率27.8%減 : 戦後最悪の落ち込み(8月17日)

2020年4~6月期のGDPは年率換算で27.8%減。リーマン・ショック後の17.8%減をはるか超える戦後最大の落ち込みとなった。緊急事態宣言で外出自粛が求められた影響などでGDPの6割近くを占める個人消費は8.2%減。欧米諸国では都市封鎖に踏み切るなど海外需要も激減し、輸出は前期比18.5%減だった。

全国4日連続で1000人超の新規感染、天理大ラグビー部でクラスター(8月16日)

東京で新たに260人の感染が確認された。3日ぶりに300人を下回ったが、お盆休みだったことが影響していると考えられる。奈良県で大学ラグビーの強豪・天理大でクラスターが発生、これまでに20人の感染が確認された。全国では1021人の感染が確認された。1000人を超えたのは4日連続。

東京で385人、神奈川で過去最多136人(8月15日)

東京で385人の新規感染が確認された。2日連続の300人超。都内の累計感染者数は1万7454人となった。神奈川県で過去最多の136人となるなど大都市部中心に感染が続いている。

全国で1359人が感染、東京は5日ぶり300人超(8月14日)

東京で新たに389人の感染が確認された。300人超となるのは9日以来、5日ぶり。都内累計は1万7069人となった。大阪192人、神奈川117人など大都市圏中心に感染が拡大しており、全国では1359人に上った。

全国の感染者4日ぶり1000人超に(8月14日)

東京で新たに206人の感染が確認され、都内累計は1万6680人となった。また、神奈川123人、大阪177人、福岡144人など大都市圏ではハイペースでの感染拡大が続いている。全国の感染者は1177人で、4日ぶりに1000人超となった。

全国で974人の新規感染、東京は222人(8月12日)

東京で12日、新たに222人の感染が確認され、都内累計数は1万6474人となった。大阪184人、愛知86人、福岡77忍など大都市圏は高止まり。

全国で702人の新規感染、東京は2日続けて200人割れ(8月11日)

東京で新たに188人の感染が確認された。2日連続の200人割れ。全国で確認された感染者数は702人で2日連続の1000人割れ。いずれも、連休中は検体数が少ないことが影響している。

国内感染5万人超え、東京で新たに197人の確認(8月10日)

東京で197人、大阪123人、福岡72人など大都市圏中心に感染が拡大している。連休中で検査数が少ないこともあり、全国の感染者数は837人と1週間ぶりに1000人を下回った。各自治体の発表分にクルーズ船乗船者や空港検疫で確認された人を加えた累計感染者数は5万人を超えた。

全国で1441人の感染、島根のサッカー強豪校で大規模クラスター(8月9日)

全国で新たに1441人の感染が確認された。東京331人、大阪195人、愛知129人、福岡109人など大都市圏で感染が拡大。沖縄で過去最多の159人が確認された。

島根のサッカー強豪校・立正大淞南高校で大規模クラスターが発生。8日にサッカー部の男子生徒1人の感染が判明、関係者のPCR検査を実施したところ生徒86人、教員2人が陽性だった。感染した生徒の多くは寮で生活を共にしている。また、寮に出入りする男性とその親族の計4人の感染も明らかになった。

緊急事態宣言の再発令「できる限り避けるための取り組み」―安倍首相(8月9日)

安倍晋三首相は新型コロナ感染者が急増していることについて、「雇用や暮らしに与える影響を考えれば、できる限り(緊急事態宣言を)避けるための取り組みを進めなければならない」として、再発令に否定的な考えを示した。

全国で1563人感染、神奈川、埼玉で過去最多(8月8日)

国内の新規感染者は1563人で、5日連続の1000人超となった。神奈川は129人、埼玉県で84人とそれぞれ過去最多を記録したほか、東京は429人で2日連続の400人超となった。

全国で1600人超の感染確認(8月7日)

国内で新たに1600人超の感染が確認され、7月31日の1581人を超えて1日当たりの最多を更新した。東京では462人の新規感染が確認され、都内の累計感染者は1万5000人を突破した。また、大阪で過去最多の255人、沖縄でも最多100人の感染が確認された。お盆休み入りを前に、感染拡大が加速している。

全国で1480人超の新規感染 : 神奈川、千葉、大阪で過去最多(8月6日)

国内で1481人の新規感染者が確認された。1000人超となるのは3日連続。東京都の360人のほか、神奈川、大阪、千葉で過去最多を記録するなど、都市部を中心に高止まりが続いている。

「都外への旅行、帰省は控えて」―小池都知事(8月6日)

小池百合子都知事は会見し、感染者が高止まりしている状況を踏まえて、「お盆休み期間の都外への旅行、帰省は控えていただきたい」と述べた。

愛知県が独自の「緊急事態宣言」発令(8月6日)

愛知県は、6~24日の19日間、県独自の緊急事態宣言を出し、お盆休み前後の期間の県境をまたぐ不要不急の移動自粛を求めた。また、5~6人以上の会食・宴会の自粛も要請。大村秀章知事は「帰省についてはご家族で今一度相談していただきたい」と慎重な判断を求めた。

全国で1356人の新規感染(8月5日)

国内では5日、1356人の新規感染が確認された。1日当たりの感染者数が初めて1000人を超えた7月29日以降、8月3日を除いては1000人超の高水準で推移しており、感染拡大に歯止めがかかる気配がない。東京都では新たに263人の感染が確認された。200人超となるのは9日連続。

「福岡コロナ警報」発動(8月5日)

福岡県が県独自の「コロナ警報」を発動。感染者が急増していることから、医療機関に病床確保を急ぐよう要請。8~21日の間は、接待を伴う飲食店や酒類を提供する店で、利用客の滞在を2時間以内とするよう求めた。

国内感染1230人超(8月4日)

国内では4日、新たに1230人超の新規感染が確認された。1日当たりの感染者数が1000人超となるのは2日ぶり。東京で309人の感染が確認されたほか、神奈川89人、沖縄84人はそれぞれの自治体の過去最多を記録した。

国内感染6日ぶりに1000人下回る : 土日の検査数減少が影響か(8月3日)

国内では960人の新規感染が確認された。1000人を下回るのは6日ぶりだが、週末は医療機関の休診で検査数が減少するため、毎週、月曜日の新規感染は少なめに出る傾向がある。東京の新規感染は258人で、2日続けての200人台。

全国で1332人感染、1000人超が5日連続(8月2日)

全国で1332人の新規感染が確認された。1000人超となるのは7月29日以来、5日連続。東京292人、大阪194人、愛知160人などに加えて、沖縄県64人、宮崎県60人、長崎県23人など大都市圏以外のエリアでも感染が拡大している。

国内4日連続の1000人超(8月1日)

国内で1534人の新規感染が確認された。4日連続の1000人超。東京が過去最多の472人だったほか、大阪、愛知、福岡など大都市圏を中心に感染が拡大している。

名古屋の栄・錦で午後8時までの短縮営業を要請(8月1日)

愛知県は、名古屋市内の繁華街、栄地区と錦地区の接待を伴う飲食店や酒類を提供する飲食店、カラオケ店に対し、午後8時までの短縮営業を要請する。要請に応じた事業者には、1日1万円の協力金を支給する。実施期間は5~14日までの20日間。

国内の新規感染1570人超に(7月31日)

国内で新たに1570人超の新型コロナウイルス感染者が確認された。1000人超となるのは3日連続。東京都では、初めて1日当たりの感染者数が400人を超え、463人となった。福岡170人、大阪216人、愛知193人など大都市部中心に感染が拡大している。

大阪・ミナミの一部店舗に休業要請(7月31日)

大阪府は大阪市の繁華街・ミナミ中心部の接待を伴う飲食店やカラオケ店のうち、府の「感染防止宣言ステッカー」を掲示せず対策を講じていない店に対して休業を要請する。期間は8月6~20日。また、対策を講じている店や、居酒屋など一般的な飲食店にも午後8時までの時短営業を求める。

沖縄県が独自の緊急事態宣言(7月31日)

沖縄県は8月1~15日の間、県独自の緊急事態宣言を発出する。那覇市内の飲食店に休業や営業時間の短縮を要請、県民には不要不急の外出や県外への渡航の自粛を求めた。特に、離島域の医療体制が脆弱(ぜいじゃく)であることから、県外からの来島に対してもできるだけ控えるよう理解を求めた。

国内の新規感染1300人超に(7月30日)

国内の新規感染者は1300人超となり、初めて1000人超となった29日に続き、2日連続で1日当たりの最多を更新。東京、大阪、愛知、福岡など大都市圏を中心に感染が急拡大している。

東京で過去最多367人の新規感染(7月30日)

東京の新規感染は367人。300人超えは7月23日に次いで2回目。小池百合子都知事は同日夕の会見で、8月3~31日の間、酒類を提供する飲食店とカラオケ店に対して午後10時までの短縮営業とするよう要請。全面協力する中小事業者に20万円の協力金を支給する。

1日当たりの国内感染1260人、東京は250人(7月29日)

国内で初めて、新規感染の確認が1000人を突破し1260人となった。東京250人、大阪221人、愛知167人、福岡101人、神奈川70人など都市部を中心に感染の勢いが増している。岩手県で初めて2人の陽性が確認され、47都道府県全てに感染が広がった。

全国で過去最多に並ぶ981人感染確認(7月28日)

東京では266人の新規感染が確認された。都内累計は1万1611人となった。一方、大阪155人、愛知109人、京都31人、岐阜25人、沖縄21人など各地で過去最多の感染が確認され、全国では過去最多に並ぶ981人に上った。

都内の感染者、7月だけで5120人に(7月27日)

東京都で131人の新規感染が確認された。200人以下となるのは1週間ぶりだが、検査数が少なかったことも影響しているとみられる。都内累計1万1345人のうち半数近い5120人は7月に入ってからのもので、感染拡大の勢いが増していることがうかがえる。

国内累計3万人を突破、東京、大阪、愛知、福岡など大都市圏で高水準(7月26日)

東京都で239人の新規感染が確認された。6日連続の200人超えで、都内累計は1万1214人となった。国内の累計感染者数は空港検疫なども含めて3万人を突破した。2万人を超えた7月7日からわずか3週間で1万人増加したことになり、感染拡大の勢いは増している。

全国で800人超の新規感染、東京は295人(7月25日)

東京で295人の新規感染が確認された。5日連続の200人超え。大阪132人、愛知78人など大都市部中心に感染が拡大し、全国では807人となった。

全国で777人の新規感染(7月24日)

東京で260人の新規感染が確認された。200人超となるのは4日連続。都内累計は1万680人となった。一方、大阪で149人と3日連続の100人超となった。福岡52人、愛知63人、埼玉45人など都市部を中心に感染が拡大しており、全国では777人となった。

再び緊急事態宣言を出す状況にない―安倍首相(7月24日)

安倍晋三首相は全国で感染が再拡大していることについて「高い緊張感を持って注視している。再び今、緊急事態宣言を出す状況にはない」との考えを示した。

鹿児島・与論島で離島クラスター(7月24日)

鹿児島県の人口5200人の離島・与論島で22~24日で合計23人の感染が確認された。感染者の多くは島外の医療機関などに搬送された。離島域は>医療体制がぜい弱なうえ、高齢化率が高いことから、鹿児島県などでは来島自粛を求めている。

全国で過去最多981人、東京は366人で連日の最多更新(7月23日)

国内で981人の新規感染が確認された。1日当たりの感染者としては22日の795人を大きく上回り、2日連続で過去最多を更新。都道府県別でも、東京366人、愛知97人福岡、66人、埼玉64人など大都市圏で過去最多を記録。大阪も2日連続の100人超となった。小池百合子東京都知事は、「年代的にも地域的にも感染が広がっている。感染しない、させないという意識を持って、4連休できるだけ外出を控えるようお願いしたい」と呼び掛けた。 

全国で過去最多の795人感染確認、東京は累計1万人を突破(7月22日)

全国で795人の新規感染者が確認された。これまで最多だった4月11日の743人を上回り、過去最多を更新。東京では、新たに238人の感染が確認され、都内累計は1万54人となった。大阪121人、愛知64人、埼玉62人で過去最多を更新するなど各地で感染が拡大している。

Go To トラベルキャンペーンスタート(7月22日)

観光需要喚起策Go To トラベルキャンペーンがスタート。東京都を発着する旅行を適用除外とされた。

4連休は不要不急の外出自粛を―小池都知事(7月21日)

小池百合子東京都知事は7月23日から始まる4連休は不要不急の外出を自粛するよう都民に対して求める考えを表明した。特に重症化リスクの高い高齢者や既往症のある人に対して注意を促す。

東京の新規感染237人、愛知と福岡で過去最多の各53人(7月21日)

東京で237人の新規感染が確認され、都内の累計感染者数は9816人となった。7月に入ってから、1日と8日を除いて連日3桁台の新規感染が確認されている。愛知と福岡でそれぞれ過去最多の53人の新規感染が確認されるなど、東京圏以外でも都市部を中心に感染が広がっており、全国で631人に上った。

大阪で緊急事態宣言解除後で最多の89人感染(7月19日)

東京の新規の感染者は188人で、4日ぶりに200人を下回った。一方、大阪では緊急事態宣言解除後では最多の89人が確認された。

全国で664人感染、緊急事態宣言解除後の最多に(7月18日)

東京で290人の新規感染が確認された。1日の感染者数が200人を超えるのは3日連続。都内の累積の感染者数は9223人となった。神奈川、埼玉、千葉の首都圏に加えて大阪86人、京都25人など関西圏でも感染者数が増加しており、全国で緊急事態宣言解除後の最多となる662人の新規感染が確認された。

東京で過去最多の293人の新規感染(7月17日)

東京で293人の新規感染者が確認された。1日の感染者数としては16日の286人を上回って過去最多となった。累積の感染者数は8933人。都では、PCR検査を1日当たり4000件以上実施しており、これが感染増の一因になっているとしている。埼玉51人、神奈川43人、大阪53人など大都市圏中心に感染が拡大しており、全国では593人となった。

新規感染が全国で625人、東京は過去最多の286人(7月16日)

全国で確認された新規感染者数が625人に上った。1日に確認された数としては過去3番目の水準で、4月のピーク時に迫る勢い。過去最多となった東京の286人に加えて、大阪で66人、神奈川、埼玉、千葉の首都圏でも緊急事態宣言解除後の最多の感染が確認された。こうした事態を受け、政府は22日から始まる観光需要喚起策「Go To トラベル」キャンペーンについて、東京発着の旅行を対象から除外した。

Go Toキャンペーンに異論続出(7月15日)

小池百合子都知事は「Go To トラベル」キャンペーンについて、「延期なのか地域を限定するのか、一番良い方法を考えてもらいたい」と述べ、都民に対しては不要不急の都外への外出を控えるよう求めた。吉村洋文大阪府知事も「いきなり全国で開始することは反対」とし、関東圏、関西圏などのエリア単位など一定の制限の下での実施が望ましいとの考えを示した。

一方、日本医師会は新型コロナに対する「対策再強化宣言」を発表、中川俊男会長は、「収束していないのに前倒しでやるのはいかがなものか」とGo To トラベルキャンペーンの実施をけん制した。

東京7日連続で3桁台の新規感染 : 都知事「感染拡大警報を発すべき状況」(7月15日)

東京で165人の新規感染が確認された。9日から7日連続で3桁台の高水準となっている。都は感染状況の評価を「拡大しつつある」から、最も深刻な「拡大している」に引き上げた。小池百合子都知事は、「感染拡大警報を発すべき状況にある」として、感染拡大阻止への協力を求めた。

感染対策未実施の店には休業要請も―西村担当相(7月14日)

西村康稔経済再生担当相は、感染防止ガイドラインを守らないホストクラブ、キャバクラなど接待を伴う飲食店に対して、新型コロナ対策の特別措置法に基づく休業要請を検討する考えを示した。さらに、客に対しても、対策を実施していない店を利用しないよう呼び掛けた。

豪雨災害の熊本県に派遣された高松市保健師が感染(7月13日)

豪雨災害支援のため、熊本県に派遣された高松市の30代の男性保健師の感染が判明。保健師は8~11日まで被災した人の健康チェックや避難所の運営に従事していた。

東京で4日連続の新規感染200人超(7月12日)

東京で206人の新規感染が確認された。9日から4日連続の200人超で、東京の累計感染者数は7927人となった。埼玉、千葉で各31人、神奈川で24人など首都圏での増加が続いているほか、大阪は32人と、緊急事態宣言後の最多を更新した。 

沖縄・米軍基地でクラスター(7月11日)

沖縄の米軍普天間飛行場(宜野湾市)とキャンプ・ハンセン(金武町など)で7日以降、61人の感染者が確認されていることが明らかになった。4日の米独立記念日前後には基地外でもパーティーが開かれ、日本人も参加していたとみられる。

東京で3日連続200人超の新規感染(7月11日)

東京で206人の新規感染が確認された。9日の224人、10日243人に続き、3日連続の200人超となった。東京都の感染者数は5月連休明け後は順調に減少し、1日当たりの新規感染確認は1桁台~50人以下で推移していた。しかし、緊急事態宣言が解除され、人の動きが活発になるにつれて感染者数は再び増加に転じ、7月に入って連日、高水準の新規感染が確認されている。

東京の新規感染243人で連日の最多更新、全国で400人超(7月10日)

東京で243人の新規感染が確認された。9日の224人を上回り、2日連続の過去最多更新。埼玉44人、神奈川32人、千葉12人など首都圏や、大阪22人、京都10人など関西圏を中心に感染が拡大、国内合計で400人を超えた。

Go To キャンペーン7月22日から : 大都市圏の感染拡大で懸念も(7月10日)

赤羽一嘉国土交通相は、観光業界を支援する「Go Toトラベル」キャンペーンを当初予定の8月上旬から前倒し、7月22日から始めると発表した。旅行代金の半額分を1人1泊当たり2万円を上限に補助する。補助のうち7割が代金の割引、3割分は旅行先での買い物などに使えるクーポン。利用回数に制限はない。

ただ、大都市圏で感染が拡大する中、比較的、感染者数が少ない観光地では、ウイルスが持ち込まれることへの懸念の声も上がっている。

イベント等の開催制限緩和 : プロ野球、Jリーグも観客入場(7月10日)

コンサートや展示会等のイベントの参加人数の上限を従来の1000人から5000人に緩和。プロ野球やJリーグなどのプロスポーツも最大5000人(ただし、定員の半分以下であることが条件)の観客の入場を認める。

東京、過去最多の224人の感染確認(7月9日)

東京では9日、新たに224人の新規感染が確認された。緊急事態宣言発令中の4月17日に記録した206人を上回って、過去最多。東京都の感染者数は5月連休明け後は順調に減少し、1日当たりの新規感染確認は1桁台~50人以下で推移していた。しかし、緊急事態宣言が解除され、人の動きが活発になるにつれて感染者数は再び増加に転じ、7月2~7日まで6日間連続で100人超となっていた。9日の感染者数には、ホストクラブを対象とした集団検査による陽性者が含まれるという。

全国の感染者2万人突破、東京は6日連続100人超に(7月7日)

東京では新たに106人の新規感染が確認され、都内累計は6973人となった。100人を超えるのは6日連続。埼玉27人、千葉11人、神奈川8人など首都圏を中心に感染が広がっているほか、ショーパブクラスターが発生した鹿児島市でも新たに8人の感染が確認され、全国では200人超となった。国内の累計の感染者数は空港検疫やチャーター便での帰国者も含めて2万人を突破した。

全国で274人の感染確認、東京は3日連続で100人超(7月4日)

東京で131人の新規感染が確認され、都内累計は6654人となった。100人を超えるのは3日連続。鹿児島県では34人の新規感染を確認。このうち30人はクラスターが発生している市内のショーパブの来店客など関係者。空港検疫も含めて全国で274人の感染が確認された。200人を超えるのは2日連続。

都内の新規感染2日連続で100人超(7月3日)

東京で124人の感染が確認された。100人を超えるのは2日連続。都内の感染者は大型連休明け以降は順調に減少していたが、6月中旬頃から再び、上昇基調に転じている。東京都の感染者は累計で6523人となった。一方、鹿児島で30人新規感染を確認。このうち28人はクラスターが発生してるショーパブの客やその関係者だった。

直ちに再び緊急事態宣言発出する状況にはない―菅官房長官(7月3日)

菅義偉官房長官は、東京で新規感染者が100人超となったことについて、20~30代が約7割を占めていることなどを指摘した上で、「重症患者は減少しており、直ちに再び緊急事態宣言を発出する状況に該当するとは考えていない」と述べた。

東京で2カ月ぶり100人超、鹿児島でも“夜の街”クラスター(7月2日)

東京で107人の新規感染者が確認された。1日当たりの感染者が100人以上となるのは、緊急事態宣言が出ていた5月2日以来、2カ月ぶり。都内の感染者は大型連休明け以降は順調に減少していたが、6月中旬頃から再び、上昇基調に転じている。小池百合子都知事は「感染拡大要警戒」の段階にあるとして、夜の街、夜の繁華街への外出を控えるよう呼び掛けた。また、鹿児島県では接待を伴う飲食店の従業員8人を含む9人の新規感染が確認されたほか、鳥取県、岡山県など比較的、感染者数が少なく抑えられてきた地域でも感染者が出た。

ディズニーランド&シー営業再開(7月1日)

2月末から休園していた東京ディズニーランドと東京ディズニーシー(いずれも千葉県浦安市)が4カ月ぶりに営業を再開した。入園者数を制限するため、オンラインで事前に日時指定をしたチケットのみ利用可能。入場前に検温し、園内ではマスクの着用を求められる。パレードやショーは休止し、ミッキーマウスなどのキャラクターとの握手やハイタッチもできない。

横浜でホストクラブクラスター(6月30日)

東京で54人の新規感染が確認された。50人を超えるのは5日連続。週平均の1日当たり感染者数は55.1人となった。横浜市ではホストクラブの従業員26人の集団感染が発生するなど、首都圏を中心に感染が広がっており、全国では138人(空港検疫を含む)の感染が確認された。

東京4日連続で50人超え(6月29日)

東京では58人の新規感染が確認された。50人を超えるのは4日連続。週平均の1日当たり感染者数は51.9人となり、東京都が飲食店などに休業を再要請をする目安としている「50人」を超えた。一方、北海道では、“昼カラ”クラスターが発生している小樽市で3人、札幌市7人、他1人の計11人新規感染が確認された。

東京で60人感染、小樽は“昼カラ”クラスター新たに14人(6月28日)

東京では28日、新たに60人の新規感染が確認された。緊急事態宣言解除後では最多。週平均の1日あたり感染者数は47.7人となり、東京都が飲食店などに休業を再要請をする目安としている「50人」に接近している。また、北海道小樽市では、昼間にカラオケサービスを提供する店の利用者など14人の感染が確認された。

国内新規感染者、1カ月半ぶりに100人超に(6月26日)

国内で、105人の新規感染者が確認された。100人超となにるのは、5月9日以来、1カ月半ぶり。このうち東京が54人、神奈川7人、埼玉16人、千葉4人と全体の8割近くが首都圏に集中。特に、東京の週平均の1日当たり感染者数は41.6人となり、都がアラート発動の目安の一つとしている「週平均20人以下」の倍以上となった。小池百合子都知事は「新宿区が接待を伴う飲食店を中心に集団検査に取り組んでいる成果。専門家の分析でこれは第2波というわけではない」との見解を示した。

東京の週平均1日当たり感染者数が38.9人に(6月25日)

東京で48人の新規感染者が確認された。週平均の1日当たり感染者数は38.9人となり、東京都がアラート発動の目安の一つとしている「週平均20人以下」の倍近い人数となっている。

東京で緊急事態宣言解除後最大の55人の新規感染(6月24日)

東京で緊急事態宣言解除後では最大の55人の新規感染者が確認された。1日の感染が50人超となるのは5月5日以来、50日ぶり。週平均の1日あたり感染者数は37.9人に跳ね上がった。一方、北海道小樽市では、9人の新規感染が確認された。このうち7人が昼間のカラオケサービスを提供する飲食店の客で、残り2人は店の経営者と利用者の家族だった。北海道では、6月上旬に札幌市でも “昼カラ” サービスを提供する店舗でクラスターが発生していた。

プロ野球が3カ月遅れで開幕(6月19日)

当初予定の3月20日から3カ月遅れて、プロ野球セ、パ両リーグの公式戦が無観客で開幕した。公式戦の無観客開催はプロ野球史上初めて。セ・パ交流戦、オールスターゲームを取りやめ、レギュラーシーズンは例年よりも23試合少ない各チーム120試合を戦う。

東京の週平均の1日あたり感染者数が34人に(6月19日)

東京で新たに35人の新規感染が確認され、累計の感染者数は5709人となった。週平均の1日当たり新規感染者は34人となり、東京都がアラート発動の目安の一つとしている「週平均20人以下」を大きく上回っている。

県境を越える移動、接待を伴う飲食店も解禁(6月19日)

感染拡大防止の都道府県境をまたぐ移動の自粛が全面解除となった。また、1000人以下のコンサートや、地域の行事などの開催も解禁となる。感染予防策を徹底を前提に、接待を伴う飲食店やライブハウスも再開できる。政府は、緊急事態宣言を全面解除した5月25日から7月31日までを「移行期間」と位置付け、3週間ごとに自粛要請を緩和することにしている。

宮城、福島、新潟、滋賀で久々の感染者確認(6月18日)

東京では41人の新規感染が確認され、累計で5674人となった。週平均の1日あたり新規感染者数は32.6人となり、東京都がアラート発動の目安の一つとしている「週平均20人以下」を大きく上回っている。また、久しく感染が確認されていなかった福島で41日ぶり、宮城で51日ぶり、新潟と滋賀で1カ月以上ぶりに新規感染が確認された。19日からは、県境をまたぐ移動や接待を伴う飲食店の営業が解禁となる。このところ、新規の感染者は特定の都道府県に集中していたが、人の移動の活発化に伴い、再び地方での感染者の増加も懸念される。

週平均の1日当たり感染者数が30人超え(6月16日)

東京では16日、27人の新規感染者が確認され、東京の累計の感染者数は5619人となった。週平均の1日あたり新規感染者数は30.1人となり、東京都がアラート発動の目安の一つとしている「週平均20人以下」を大きく上回っている。

東京で2日連続で新規感染40人超に(6月15日)

東京では48人の新規感染者が確認された。このうち20人は、新宿区が実施している夜の繁華街の店舗に対する集団検査で判明したという。2日続けての40人超で、東京の累計の感染者数は5592人となった。

東京で新規感染者47人、緊急事態宣言解除後の最多(6月14日)

東京で47人の新規感染が確認された。32人は接待を伴う飲食店などいわゆる “夜の街” 関連で、うち18人は新宿・歌舞伎町での集団検査で判明したホストクラブの従業員らだった。東京の累計の感染者数は5544人。西村康稔経済財政担当相は「集団検査で判明した18人は無症状だった。店側の協力による二次感染を防止のための前向きな取り組みの結果」との見解を示した。

“東京アラート”解除、東京の新規感染は5日ぶり20人超(6月11日)

小池百合子都知事は11日、感染拡大の警戒のために発出していた「東京アラート 」を解除した。12日からはパチンコ店、ゲームセンターなどの遊技施設や接待を伴わないバーやスナック、カラオケ店などの営業再開を認める。飲食店は閉店を午後10時から午前0時に延ばす。また、19日からは休業要請を全面的に解除し、ライブハウスや接待を伴う飲食店の営業も解禁となる。

東京の週平均の1日あたり感染者数が21人に(6月7日)

東京で新たに14人の感染が確認され、累計の感染者は5369人となった。直近1週間の1日当たりの平均感染者数は21人となり、緊急事態宣言解除後、初めて20人を超えた。

“東京アラート”を発動―小池都知事(6月2日)

東京で34人の新規感染が確認され、累計の感染者は5283人となった。30人を超えるのは5月14日以来、19日ぶり。直近1週間の新規感染者の平均数は16.3人。小池百合子都知事は同日夜、都民に感染拡大への警戒を呼び掛ける東京アラートを発動した。

東京都は、飲食店、商業施設などに対する休業要請について、「新規感染者20人以下」など具体的な指標を盛り込ん

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