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東京の新規感染者29人:3日連続30人以下に 【都道府県別コロナ感染者数】10月25日夕更新

健康・医療 社会 政治・外交

東京都は26日、新型コロナウイルスの新たな感染者を29人確認したと明らかにした。前週火曜日より7人減った。感染者30人以下は3日連続。

※表の下部にこれまでの主な出来事をタイムラインでまとめています。

日本と世界の感染動向をリアルタイムでグラフを使って分かりやすくまとめたページを新設しました。都道府県ごとの感染者数の推移などご覧いただけます。

厚労省集計の国内感染者数(2021年10月26日午前0時)

国内発生 1,712,689
チャーター便帰国者 15
空港検疫 4,400
感染者合計 1,717,104
重症者数

197(前日より5人減)

死亡者数 18,207(前日より8人増)
退院者数 1,693,826

厚労省集計の世界感染者数(2021年10月26日午後3時)

感染者数 244,060,318
死亡者数 4,954,593

世界の90主な国の感染者数はこちら

都道府県別感染者数(2021年10月25日)★は1日当たり過去最多

累計感染者数(25日の新規感染) 死者数
北海道 60,691(+1) 1,470
青森 5,892(+1) 38
岩手 3,486(+) 53
宮城 16,261(+3) 118
秋田 1,899 (+)  27
山形 3,545 (+) 56
福島 9,485 (+) 175
茨城 24,394 (+) 218
栃木 15,445 (+1) 116
群馬 16,768 (+2)  176
埼玉 115,512 (+3)  1,035
千葉 100,352(+3) 1,022
東京 377,435(+17) 3,117
神奈川 168,851(+7) 1,306
新潟 7,983(+1) 61
富山 4,858(+1) 51
石川 7,960(+) 129
福井 3,104(+) 37
山梨 5, 158 (+) 29
長野 8,848 (+4) 96
岐阜 18,736 (+5) 217
静岡 26,771 (+)  209
愛知 106,515 (+9) 1,155
三重 14,766(+3) 163
滋賀 12,413 (+3)  103
京都 35,924(+4) 290
大阪 202,225(+26) 3,040
兵庫 78,390(+19) 1,394
奈良 15,575(+2) 149
和歌山 5,290(+1) 62
鳥取 1,664(+) 5
島根 1,675(+) 5
岡山 15,256(+2) 136
広島 22,000(+7) 201
山口 5,711(+1) 93
徳島 3,284(+) 65
香川 4,701(+) 38
愛媛 5,348(+4) 82
高知 4,158 (+) 32
福岡 74,399(+) 621
佐賀 5,851(+4) 30
長崎 6,097 (+)  73
熊本 14,398(+) 136
大分 8,189(+) 84
宮崎 6,138(+) 41
鹿児島 9,098(+) 65
沖縄 50,180(+5) 372

データ提供元:FASTALERT(ファストアラート)新型コロナウイルスリアルタイム情報

◇横浜港のクルーズ船乗船者の死者数  13人

全国で236人の新規感染、7日連続で500人以下(10月23日)

全国で23日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は285人だった。7日連続で500人を下回った。東京の新規感染は、前週土曜日より34人少ない32人で、感染者が50人を下回ったのは7日連続。直近1週間の1日当たり平均新規感染者は34.4人だった。神奈川9人、愛知22人、大阪46人、福岡8人など大都市圏でも感染収束傾向が続いている。

全国で325人、6日連続で500人以下(10月22日)

全国で22日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は325人だった。6日連続して500人を下回った。重症者は前日比43人減少の217人。東京の新規感染は前週金曜日より31人少ない26人で、今年に入って最少となった。直近7日間の1日当たり平均感染者数は39.1人と40人を割り込んだ。都道府県別で最も多かった大阪が51人で、千葉5人、福岡8人など大都市圏でも一桁台となっており、収束傾向が継続している。

全国の新規感染391人、4日連続で500人以下(10月20日)

全国で20日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は391人だった。全国的な感染数の減少傾向が続いており、4日連続で500人を下回った。厚生労働省の集計で重症者は前日比18人減少の276人。だった。東京都の新規感染は前週の水曜日より31人少ない41人で、12日連続で100人を下回った。都道府県別では大阪の73人が最も多く、埼玉13人、千葉13人、神奈川16人と首都圏での感染は抑制されている。

東京の新規感染3日連続で50人以下(10月19日)

全国で19日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は372人だった。厚生労働省の集計で重症者は前日比18人減の294人。東京は前週火曜日より41人少ない36人。100人を下回ったのは11日連続、50人を下回ったのは3日連続。都道府県別で感染者が最も多かったのは大阪の83人。埼玉17人、神奈川10人、愛知15人、福岡10人など大都市圏でも収束傾向が続いている。

全国の新規感染、今年最少の232人(10月18日)

全国で18日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は今年最少の232人だった。東京は全週月曜日より20人減の29人で、10日連続で100人を下回り、2日連続で今年最少を更新。30人以下となるのは昨年6月22日以来約1年4カ月ぶり。神奈川23人、愛知10人、大阪29人、福岡8人など大都市圏でも感染者が大幅に減少している。東北6県の新規感染は福島の1人のみ。全国16県で新規感染がゼロだった。

東京の新規感染、今年最少の40人(10月17日)

東京で17日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は前週日曜日より20人少ない40人で、今年最少。9日連続で100人を下回り、直近1週間の1日当たり平均は60.4人。埼玉19人、神奈川37人、愛知29人、大阪71人、福岡14人など全国的な減少傾向が続いている。

全国の新規感染509人 : 10日連続で1000人以下(10月16日)

全国で16日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は者は509人だった。10日連続で1000人を下回った。重症者は前日比22減の335人。東京は前週土曜日より16人少ない66人だった。100人以下となるのは8日間連続。直近1週間の1日当たり平均は63.3人となった。

東京で新たに確認された新型コロナウイルス感染者は前週金曜日より81人少ない57人だった。100人以下となるのは7日間連続。直近1週間の1日当たり平均は65.6人となった。

全国の新規感染619人(10月14日)

全国で新たに確認された新型コロナウイルス感染者は619人だった。1000人を下回るのは8日連続。東京は前週木曜日より81人少ない62人だった。直近7日間の1日当たり平均は77.1人まで減少している。全国で唯一、新規感染が3桁となったのは大阪で112人。埼玉35人、神奈川52人、愛知35人、福岡25人など全国的に感染拡大が抑制されている。

全国の新規感染731人 : 7日連続で1000人以下(10月13日)

全国で13日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は731人だった。1000人以下となるのは7日連続。東京は前週水曜日より77人少ない72人だった。5日連続で100人以下で推移しており、直近1週間の1日当たり平均感染者数は88.7人となった。埼玉51人、神奈川50人、愛知40人、福岡22人など緊急事態宣言解除後も感染拡大はある程度、抑制されている。大阪は125人で、唯一100人を超えた。

東京で12日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は77人だった。100人以下となるのは4日連続。直近1週間の1日当たり平均感染者数は99.7人となった。100人を下回るのは20年7月以来、1年3カ月ぶり。

全国の新規感染、今年最少の369人(10月11日)

全国で11日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は369人で今年最少となった。重症者は前日比5人減少の478人。東京の新規感染は49人で、3日連続で今年最少を更新。新規感染が50人以下となるのは20年6月25日以来。神奈川、大阪もそれぞれ49人。福島を除く東北5県、山梨、鳥取、島根、鹿児島で感染者数がゼロだった。

東京の新規感染60人、2日連続で今年の最少を更新(10月10日)

全国で10日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は553人だった。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日より18人減少の483人だった。東京都の新規感染は60人で、前週の日曜日に比べて101人減少した。1日当たりの感染者数は2日連続で今年の最少を更新した。大阪は105人と唯一、100人超となったが、神奈川54人、愛知35人、福岡18人など大都市圏も含めて全国的に感染者は減少傾向にある。

東京の新規感染、今年に入って最少の82人(10月9日)

東京都で9日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は82人だった。前週の土曜日に比べて114人減少し、1日当たりの感染者数としては今年、最も少なかった。土曜日の新規感染が100人を下回るのは2020年6月27日以来。全国の新規感染は777人で、厚生労働省の集計で重症者は前日比25人減の501人だった。

金曜日としては今年最少の827人(10月8日)

全国では8日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は827人だった。金曜日としては今年に入って最少。厚生労働省の集計で重症者は前日比69人減の526人だった。東京の新規感染は、前週金曜日より62人少ない138人で、1日当たりの感染者数が7日連続で200人を下回った。東京以外で新規感染が100人を超えたのは大阪の166人のみ。岩手、秋田、山形、島根、香川、熊本、宮崎の7県では新規感染がゼロだった。

東京の新規感染144人(10月5日)

東京都で5日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は144人だった。前週の同じ曜日に比べて104人減少した。

東京の新規感染、11カ月ぶりに100人以下(10月4日)

全国で4日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は602人だった。厚生労働省の集計で重症者は前日より3人減って693人。東京の新規感染は87人で、100人以下となるのは、昨年11月2日以来、約11カ月ぶり。大阪96人、神奈川51人、埼玉・千葉は各43人など首都圏や関西圏でも減少傾向が続いており、100人を上回る自治体はゼロだった。

2回接種完了、国民の6割超に(10月4日)

政府は、新型コロナワクチンの2回目の接種を終えた人が国民の60.9%に達したと発表した。

全国の新規感染、3カ月半ぶりに1000人下回る(10月3日)

全国で3日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は968人だった。1000人を下回るのは6月21日(868人)以来、約3カ月半ぶり。厚生労働省の集計で重症者は前日から23人減って696人だった。国内の1日当たりの新規感染者が最も多かったのは、8月20日の2万5867人で、約1カ月半で25分の1まで急減した。東京の新規感染は、前週日曜日より138人少ない161人。直近1週間の1日当たり平均感染者数は206.3人で、今年に入って最も少ない。大阪府は136人で、この日100人を超えたのは東京、大阪だけだった。

東京、一週間前からほぼ半減の196人(10月2日)

全国で2日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1246人だった。重症者は前日比59人減の719人。東京の新規感染は前週土曜日より186人少ない196人で、ほぼ半減したことになる。300人を下回るのは7日連続。同日までの7日間平均は226人となり、今年になって最も少なかった。

第5波の検証を提言―全国知事会(10月2日)

全国知事会は2日、第5波での対策と急激な感染者数の減少について検証・総括した上で、次の感染拡大に備え有効な具体策を示すよう求めるよう、国に提言した。また、政府が検討する3回目のワクチン接種について、対象者を早期に示すことなども要望した。

全国で1447人の新規感染、重症者778人に(10月1日)

全国で1日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1447人で、5日連続で2000人を下回った。厚生労働省の集計で全国の重症者は154人減少して778人となった。東京の新規感染は前週金曜日より35人減少して200人。300人を下回るのは6日連続。同日までの7日間平均は252.6人となり、今年になって最も少なかった。東京に加えて神奈川117人、埼玉105人、大阪241人は新規感染確認が3桁となったが、43道府県は100人以下で全国的な減少傾向が続いている。

全国の新規感染、4日連続で2000人下回る(9月30日)

全国で30日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1576人だった。2000人を下回るのは4日連続。厚生労働省の集計で全国の重症者は前日より66人減少の932人。東京の新規感染は前週木曜日より313人減少して218人。5日連続で300人を下回った。同日までの7日間平均は257.6人となり、3月20日以来、約半年ぶりに300人以下となった。千葉、埼玉は100人を割り込むなど、8月末は爆発的に感染が拡大していた首都圏で減少が続いている。

全国の重症者、1カ月半ぶりに1000人以下に(9月29日)

全国で新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1986人で、3日連続で2000人を下回った。東京は、前週水曜日より半減以下の267人で、4日連続で300人を下回った。埼玉153人、千葉78人、神奈川130人など8月下旬の10分の1水準となるなど、全国的な減少傾向が続いている。厚生労働省のまとめで、全国の重症者は前日比64人減の998人で8月5日以来、1カ月半以上ぶりに1000人以下となった。

全国の新規感染2日続けて2000人以下 : 政府、緊急事態宣言の解除決定(9月28日)

全国で28日、新たに確認された新型コロナウイルスの感染者は1722人で2日連続して2000人以下となった。東京は前週火曜日より5人少ない248人で、3日連続で300人を下回った。政府は、対策本部の会合で、19都道府県に発出している緊急事態宣言と8県のまん延防止等重点措置を30日の期限をもって全面解除することを決定。再拡大防止のため、1カ月程度、飲食店の営業時間短縮やイベント制限などの要請を継続し、段階的に緩和する。都道府県知事の判断で、酒類の提供も可能とする。

全国で1147人の感染確認 : 東京の新規感染3月22日以来の半年ぶりの200人以下(9月27日)

政府は27日、19都道府県に発出している緊急事態宣言と8県に対するまん延防止等重点措置を30日の期限をもって全て解除する方針を固めた。全国的に新規感染者が減少していることを受けた措置。28日に専門家らでつくる基本的対処方針分科会に諮り、政府対策本部で正式決定する。同日の全国の新規感染は1147人だった。東京は154人で、200人を下回るのは3月22日以降、半年ぶり。前週の月曜日より148人少なく、4日連続で400人を下回った。

東京の新規感染10日連続で1000人以下(9月25日)

全国で25日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2674人だった。2日連続で3000人を下回った。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日比43人減の1185人だった。東京は、前週の土曜日より480人少ない382人で、10日連続で1000人以下となった。直近1週間の1日当たり平均感染者数は400.7人となり、4000人を超えていた8月下旬の10分の1まで減少している。

全国で2093人の新規感染 : 東京9日連続で1000人下回る(9月24日)

全国で24日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2093人だった。厚生労働省の集計で、重症者は前日比45人減の1228人。東京の新規感染は前週の金曜日より547人少ない235人で、9日連続で1000人以下となった。金曜日の新規感染者が300人以下となるのは、2月26日以来、約7カ月ぶり。直近1週間の1日当たり平均感染者数は469.3人と500人を割った。

全国で23日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は3604人だった。厚生労働省の集計で、重症者は前日比110人減の1273人となった。東京の新規感染は前週木曜日より300人少ない531人だった。1000人を下回るのは8日連続。直近1週間の1日当たり平均感染者数547.4人となった。

全国で22日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は3245人だった。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日比46人減の1383人。東京の新規感染は前週水曜日より515人少ない537人だった。前週同曜日を下回るのは31日連続。直近1週間の1日当たり平均感染者数529.3人となった。

7月12日以来の2000人以下(9月21日)

全国で21日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1767人だった。2000人を下回るのは7月12日以来。東京の新規感染は253人だった。300人を下回るのは6月21日以来、3カ月ぶり。前週同曜日を下回るのは30日連続。直近1週間の1日当たり平均感染者数は663.9人となった。

全国で222人の新規感染 : 2カ月ぶりに3000人下回る(9月20日)

全国で20日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2224人だった。3000人を下回るのは7月19日以来、2カ月ぶり。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日より42人少ない1454人だった。東京の新規感染は302人。連休で検査数が減少していることが影響しているとみられるが、1日当たりの新規感染が400人を下回るのは7月5日以来2カ月半ぶり。前週同曜日を下回るのは29日連続で、感染の拡大は落ち着きつつある。週平均の新規感染者数は771.1人。

全国で19日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は3401人だった。4000人を下回るのは7月24日以来、約2カ月ぶり。厚生労働省の集計で、重症者は前日比63人減の1496人となった。1500人を下回るのは8月12日以来。東京の新規感染は、全勝日曜日からほぼ半減の565人。28日連続で前週同曜日を下回った。

都内感染者26日連続で前週同曜日マイナス : ラムダ株4例目確認(9月17日)

全国で17日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は5095人だった。厚生労働省の集計で全国の重症者は前日から128人減の1615人だった。東京の新規感染は前週金曜日より460人少ない782人だった。26日連続で前週同曜日を下回った。一方、厚生労働省は、ペルーから3日に入国した20代女性が、変異株「ラムダ株」に感染していたと発表した。国内での感染確認は計4例になった。 

東京、24日連続で前週同曜日を下回る(9月15日)

全国で15日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は6806人だった。厚生労働省の集計で重症者は前日比71人減の1834人で、1900人を下回るのは8月22日以来。東京の新規感染は、前週水曜日より782人原の1052人。24日連続で前週同曜日を下回った。大阪は1160人で東京を上回った。愛知679人、埼玉513人、神奈川489人など大都市圏で高止まりしている。

緊急事態宣言、19都道府県で延長(9月13日)

緊急事態宣言は13日、19都道府県を対象に30日までの延長期間に入った。宣言地域の自治体は引き続き、飲食店に午後8時までの時間短縮営業を要請し、酒類提供も禁止する。医療提供体制の逼迫(ひっぱく)を解消し、解除を目指す。宮城県、岡山両県は緊急事態宣言から、「まん延防止等重点措置」に移行。既に重点措置を適用中の福島、石川など6県の期限も30日まで延長となる。富山、山梨、愛媛、高知、佐賀、長崎の6県は12日の期限をもって重点措置を解除した。 

全国の新規感染、1カ月半ぶりに8000人下回る(9月12日)

全国で12日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は7212人だった。新規感染者が8000人を下回ったのは、7月27日以来、約1カ月半ぶり。厚生労働省の集計で重症者は前日比47人減の2010人だった。東京の新規感染は前週日曜日より786人減少して1067人だった。前週同曜日を下回るのは21日連続。

全国の感染者、2日連続で1万人下回る(9月11日)

全国で11日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は8807人だつた。2日連続で、規感染者が1万人を下回った。厚生労働省によると、重症者は前日より68人減り、2057人になった。東京は前週土曜日から1089人減の1273人。前週同曜日を下回るのは20日連続。

行動制限の緩和、自治体と協議を―全国知事会提言(9月11日)

全国知事会は、緊急事態宣言が19都道府県で延長されることを受け、政府への緊急提言をまとめた。政府が打ち出した「行動制限の緩和」が国民を楽観させる恐れがあるとの懸念を示し、行動制限の緩和に向けた出口戦略の検討の際には、知事会など自治体との協議の場を速やかに設けることを要求、緩和に必要なワクチン接種率の目安や緩和の具体的な内容を明示し、国民的な議論が必要としている。

イータ株、これまでに18人から検出―厚労省(9月10日)

厚生労働省は、入国時の検疫で、2020年12月以降、変異株の「イータ株」が18人から検出してたことを明らかにした。

WHoは、イータ株のリスク評価について、インド由来のデルタ株などより低い「注目すべき変異株」に分類しているが、日本ではまだ位置付けはない。

全国で1万400人の新規感染(9月9日)

東京で9日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1675人だった。前週の木曜より1424人減り、18日連続で前週同曜日を下回った。全国の新規感染者は計1万400人。厚生労働省集計の全国の重症者は、前日比38人減の2173人だった。

19都道府県の緊急事態宣言、30日まで延長を決定(9月9日)

政府は9日、緊急事態宣言発令中の21都道府県のうち19都道府県の期限を12日から30日に延長することを決める。宮城、岡山両県はまん延防止等重点措置に緩和する。まん延防止等重点措置は、適用中の12県のうち富山、山梨、愛媛、高知、佐賀、長崎の6県を12日の期限通りに解除。残る福島、石川など6県と宮城、岡山の期限は30日まで。

ワクチン接種済み証明書やPCR検査での陰性証明などを活用し、酒類提供や大規模イベントの観客数制限などを緩める方針。

東京、16日連続で前週同曜日を下回る(9月7日)

東京で7日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1629人だった。前週の火曜より1280人減り、16日連続で前週同曜日を下回った。大阪は1649人で、東京を上回った。全国の新規感染は1万605人。6日は約1カ月ぶりに1万人を下回ったが、再び1万人を超えた。厚生労働省の集計で全国の重症者は前日比11人増の2209人。 

東京の新規感染、7月19日以来の1000人以下(9月6日)

東京で6日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は968人で、前週の月曜より947人減った。1000人を下回るのは7月19日以来。

東京の7日間平均が1カ月ぶりに3000人下回る(9月3日)

全国で3日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1万6738人だった。2日連続で2万人を下回り、前週の金曜日からは3割以上の減少となった。全国の重症者は前日比63人増の2221人となり、2日連続で過去最多を更新した。東京は前週より1688人少ない2539人だった。前週同曜日比での減少は12日連続。直近1週間の1日当たり平均感染者数は2898.9人となり、7月31日以来1カ月ぶりに3000人を下回った。

菅首相が退陣表明(9月3日)

菅義偉首相、自民党臨時役員会で「新型コロナ対策に専念したい。総裁選には出馬しない」と表明。6日の実施を目指した党役員人事・内閣改造は撤回した。記者団に「コロナ対策と(総裁)選挙活動を考えたときに、やはり両立はできない」と説明した。

国内累計感染者が150万人突破(9月1日)

東京で1日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は前週より1060人少ない3168人だった。前週同曜日比での減少は10日連続。一方、大阪では過去最多の3004人の感染が確認された。3000人超となるのは初めて。全国では2万31人の感染が確認された。2万人超は4日ぶり。これにより、国内の累計感染者は150万人を突破した。累計感染者が50万人から100万人に達するまで約4カ月かかったが、変異株のデルタ株が猛威をふるう第5波の到来で、100万人から150万人までになるのにわずか26日だった。

名古屋市の河村市長が感染(9月1日)

名古屋市が、河村たかし市長の感染を発表した。8月29日に特別秘書の男性の感染が判明したため自宅で待機し、PCR検査を受けた。視聴は、既に2回のワクチン接種は終えていた。

 市によると、河村氏が最後に市役所に登庁したのは先月27日。市職員に濃厚接触者はいないという。

 河村氏は「ご心配をお掛けいたしております。当面の間、副市長としっかりと連携しながら、リモートにて公務を行ってまいります」とのコメントを出した。 

 河村氏は、表敬訪問した東京五輪代表選手の金メダルをかじるなどした問題で批判を浴び、パラリンピックの行事などへの出席を見合わせていた。(了)

東京、1カ月ぶりに2000人割り込む(8月31日)

全国で30日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1万3638人だった。東京は前週月曜日より532人少ない1915人で、7月26日以来、1カ月以上ぶりに2000人を割り込んだ。前週同曜日比での減少は8日連続。一方、大阪、奈良、岐阜では月曜日として最多を記録した。全国の重症者は前日より5人増えて2075人となった。18日連続して過去最多を更新した。

緊急事態9月12日解除難しい―田村厚労相(8月29日)

田村憲久厚生労働相はNHKの番組で、東京都の新規感染者数などを考えると、緊急事態宣言を9月12日の期限通りに解除するのは「かなり難しい」との見解を示した。

重症者2060人、16日連続で過去最多更新(8月28日)

東京都で28日確認された新規感染者数は3581人と、前週の土曜日(5074人)に比べて1493人減少。前週同曜日比での減少は6日連続となった。全国の重症者は前日比60人増の2060人で、16日続けて過去最多を更新した。群馬県では過去最多となる367人の感染が判明した。全国の感染者は2万2750人だった。

愛知、大阪など最多更新 : 東京は4日連続で前週同曜日マイナス(8月26日)

全国で26日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2万4976人だった。東京は木曜日としては過去最高だった前週の19日より830人減り、4704人。前週同曜日比で4日連続の減少となった。愛知2138人、大阪2830人が2日連続で過去最多を更新するなど、中部・関西圏で感染拡大の勢いが増している。厚生労働省の集計で重症者は前日より10人増の1974人。

神奈川の新規感染、東京上回る2579人 (8月23日)

神奈川県で23日、新たに確認された新型コロナウイルスは2579人で、東京の2447人を上回り、都道府県別で最多となった。神奈川は11日連続で2000人超となり、急激な感染拡大が続いている。週末の医療機関休診の影響で、毎週月曜日は感染者が少なくなる傾向にあり、全国の感染者は1万6841人と5日ぶりに2万人を割り込んだが、前週月曜日より1600人以上増加した。一方、厚生労働省の集計で、重症者は前日より7人増えて1898人となった。11日連続で最多更新。

全医療機関に病床確保要請―厚労省、東京都(8月23日)

厚生労働省と東京都は、改正感染症法に基づき、都内全ての医療機関に対して、コロナ患者受け入れと専用病床の確保を要請した。国が同法に基づく要請を出すのは初めて。
既にコロナ患者を受け入れている都内の医療機関約400カ所に対し、最大限の患者受け入れやさらなる病床確保などを求める。また、受け入れていない約250の病院や、1万3500か所の診療所や大学医学部、看護師養成学校に対しては、人手の足りない医療機関や宿泊療養施設への医療従事者の派遣を要請する。

日曜最多の2万2284人 : 重症者10日連続最多更新(8月22日)

全国で22日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2万2284人。日曜日としては過去最多。東京は日曜日としては最多の4392人。埼玉1696人、神奈川2524人、大阪2221人など大都市圏で爆発的な増加が続いている。厚生労働省が22日公表した集計で、全国の重症者は前日より3人増加して1991人となった。10日連続の過去最多を更新。

岐阜県、政府に緊急事態の発令要請(8月22日)

岐阜県は、緊急事態宣言の発令を政府に要請したと発表した。同県には20日から、「まん延防止等重点措置」が適用されているが、感染急拡大を踏まえ、対策を強化する必要があると判断した。隣接する愛知、三重両県も宣言の発令を求めている。

新規感染2万5876人、3日連続で過去最多更新(8月20日)

全国で20日、新たに確認された新型コロナウイルス感忍染者は2万5876人となり、3日連続で過去最多を更新した。東京は5405人で、3日続けて5000人超。神奈川2878人、愛知1347人、大阪2586人など、15府県で過去最多を更新、依然として猛烈な勢いで感染が拡大している。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日より51人増えて1816人となった。8日連続で過去最多更新。

緊急事態宣言、全国に拡大を―全国知事会(8月20日)

全国知事会は、「個別の都道府県や自治体のコントロールが困難な非常に危機的な局面に至っている」と指摘、国に対し、緊急事態宣言またはまん延防止等重点措置の発令を全国に拡大するよう求める提言をまとめた。知事からは、「人流抑制には、より一層強い対策が不可欠だ」といった意見が相次ぎ、外出を厳しく制限するロックダウン(都市封鎖)のような取り組みを「緊急的時限措置」として早急に検討することも求めている。近く、政府に提出する方針。

自宅療養者、9万6709人(8月20日)

厚生労働省の集計で、全国の自宅療養者は18日時点で9万6709人となり、1カ月前の9倍に上った。

緊急事態宣言に兵庫、福岡など7府県追加(8月20日)

政府は20日、新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言に茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡の7府県を加えた。まん延防止等重点措置に、宮城、富山、山梨、岐阜、三重、岡山、広島、香川、愛媛、鹿児島の10県を追加した。期間は9月12日まで。

過去最多、全国の新規感染2万5156人(8月19日)

全国で19日新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2万5156人となり、連日の過去最多を更新した。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日より46人増えて1765人となった。7日連続で過去最多を更新。新規感染は東京が過去2番目に多い5534人で、木曜日としては最多となった。埼玉は初めて2000人を超え、2170人。大阪は過去最多の2443人など、22府県で1日としての過去最多を更新した。感染者の拡大が続く中、医療提供体制に一段の負荷がかかっている。

俳優の千葉真一さん死去(8月19日)

アクション俳優の千葉真一さんが19日午後、新型コロナウイルス感染症による肺炎で死去した。82歳だった。

お台場の宿泊療養施設を、回復者病棟に転用(8月19日)

小池百合子東京都知事は、日本財団が都に無償提供している、お台場の宿泊療養施設を、重症から回復した患者向けの病床に転用する考えを示した。都内医療機関の重症者用病床がひっ迫しつつあるため、重症状態を脱した人を同施設に移し、より症状の重い人の入院病床を確保する狙い。

同施設は日本財団が船の科学館の敷地に整備。プレハブ建て、150床分で、これまでは軽症や無症状患者の療養施設として利用していた。

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27府県で過去最多更新、全国2万3917人新規感染 : 重症者6日連続最多(8月18日)

全国で新たに確認された新型コロナウイルス感染者は2万3917人で、過去最多を更新した。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日より70人増加し、1716人となった。6日連続の過去最多更新。感染力が強いデルタ株の流行で、全国的に感染が急拡大しており、重症者の増加にも歯止めがかからない。東京の新規感染は過去2番目に多い5386人で、水曜日としては最多。大阪は2296人で初めて2000人を超え、愛知1227人、兵庫1088人と初めて1000人を超過。27府県で1日当たりの最多を更新しており、全国的に感染拡大の勢いが増している。 

全国の新規感染1万9955人、18府県で最多更新 : 重症者1646人、5日連続最多(8月17日)

東京で17日、新たに新型コロナウイルスの感染が確認された人は4377人だった。都の基準による重症者は前日比8人増の276人となり、8日連続で過去最多を更新。また、厚生労働省によると、全国の重症者は前日比43人増の1646人となり、5日連続で過去最多を更新しており、医療提供体制に負荷がかかる状態が続いている。大阪は1856人、兵庫が853人とそれぞれ最多を更新、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島でも最多を更新、九州でも急激な勢いで感染が拡大している。全国では、計1万9955人の感染が確認された。

緊急事態宣言、対象拡大し9月12日まで延長へ(8月17日)

インド由来のデルタ株で、かつてないスピードで感染の急拡大が続く中、政府は2021年8月17日、新型コロナウイルス感染症対策本部で緊急事態宣言とまん延防止等重点措置の追加・延長を決めた。新たに追加する府県は20日から、期限はいずれも9月12日まで。

今回の緊急事態宣言は、東京で7月12日から始まり、2回目の延長となる。東京五輪に続き、東京パラリンピックも緊急事態宣言期間中となり、原則として全ての会場で無観客開催となる。

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院内クラスターで64人死亡―沖縄(8月17日)

沖縄県うるま市の病院でデルタ株のクラスターが発生、これまでに199人(入院患者173人、職員26人)が感染、64人が死亡した。入院患者の多くは高齢者で、7月中旬以降に感染が拡大し、死亡者が相次いだ。

ワクチン3回目分を確保―河野担当相(8月16日)

河野太郎制改革担当相は、「ブースター」と呼ばれる3回目のワクチン接種について、「今年、ファイザー、モデルナを2回打った方が打つのに十分な数は確保している」とテレビ番組で明らかにした。ブースター接種の対象は、医療従事者や免疫の落ちた高齢者を中心に検討する。

パラリンピック、原則無観客で開催(8月16日)

23日開幕の東京パラリンピックは、全会場で原則無観客開催することが、政府、国際パラリンピック委員会となどの4者協議で決まった。児童生徒に観戦機会を提供する「学校連携観戦プログラム」については、教育的観点から、自治体や学校が希望すれば実施する。マラソンや自転車ロードレース等は沿道での感染自粛を求める。

職員クラスターで不燃ごみの回収を休止―東京都台東区(8月16日)

東京都台東区は清掃事務所職員に16人のコロナ陽性者が確認され、ごみの収集業務に必要な職員の確保が困難となったとして、8月16日~31日までの不燃ごみの回収の休止を発表した。

月曜最多1万4854人 : 神奈川、千葉、富山、佐賀で最多更新(8月16日)

全国で16日、新たに新型コロナウイルスの感染が確認された人は1万4854人で、比較的感染者数が少ない月曜日としては過去最多。2週間にわたって1万人以上の日が続いている。厚生労働省の集計によると全国の重症者は前日より40人増えて1603人と過去最多更新。東京の新規感染は2962人で、月曜として最多。重症者は前日より17人増えて268人となり、7日連続で過去最多を更新。感染者の急増で医療提供体制がひっ迫した状態にあり、自宅療養者数は1カ月前の約10倍の2万人レベルまで増えている。神奈川2584人、千葉1609人と過去最多を更新したほか、大阪は6日連続で900人を上回るなど、大都市圏を中心に急激な感染拡大が続いている。

緊急事態宣言の対象に京都、兵庫、福岡など追加(8月16日)

政府は新型コロナウイルス感染の急拡大に対応するため、緊急事態宣言の対象地域に京都、兵庫、福岡の7府県を追加する方針を決めた。また、宮城、岡山、広島など10県に新たにまん延防止等重点措置を適用する。期間は20日から9月12日まで。17日に正式決定する。
【緊急事態宣言=13都府県に拡大】
 *6都府県を延長=東京、埼玉、千葉、神奈川、大阪、沖縄
 *7府県を追加=茨城、栃木、群馬、静岡、京都、兵庫、福岡(まん延防止等重点措置から切り替え)
【まん延防止等重点措置=16道県に拡大】
 *6道県を延長=北海道、福島、石川、愛知、滋賀、熊本
 *10県を追加=宮城、富山、山梨、岐阜、三重、岡山、広島、香川、愛媛、鹿児島

日曜としては最多の1万7832人の新規感染(8月15日)

全国で新たに新型コロナウイルスの感染が確認された人は1万7832人となり、日曜日としては過去最多となった。厚生労働省の集計で、全国の重症者は前日より42人増えて1563人となり過去最多を更新。東京の新規感染は4295人だった。重症者は251人となり、6日連続で過去最多を更新した。千葉が1371人で連日の最多更新、埼玉1773人、神奈川2081人など首都圏で感染の拡大が続いている。大阪は1764人。

2日連続で新規感染2万人超(8月14日)

全国で14日、新たに新型コロナウイルスの感染が確認されたのは2万151人で、2日連続で2万人を超えた。厚生労働省のまとめで、全国の重症者は前日より43人増えて1521人となり、連日の最多更新。各地で医療現場がひっ迫しつつある。東京の新規感染は5094人で、重症者は過去最多の245人となった。神奈川2356人、埼玉1800人、大阪1823人で過去最多を更新するなど、大都市圏を中心に爆発的に感染が拡大している。

デパ地下で入場制限実施へ : クラスター対策(8月13日)

日本百貨店協会は緊急事態宣言が発令されている地域の加盟百貨店に対し、食品売り場などへの入場者数を宣言発令前の7月前半か、各社の繁忙期に比べ半減させるよう求めた。これを受け、東京や大阪の手百貨店は、デパ地下などへの入場制限を実施する方針を決めた。各社ごとりに、食品売り場への入り口を減らしたり、入り口のカウンターで来客数を確認し、混み合わないよう客を誘導するなどの措置をとる。

全国の新規感染、初の2万人超に(8月14日)

全国で13日、新たに確認された新型コロナウイル感染者は2万366人となり、初めて2万人を突破した。東京は過去最多を大幅に更新する5773人。神奈川も過去最多2281人など感染拡大の勢いは一段と増している。厚生労働省のまとめによると、全国の重症者は前日より74人増えて1478人となり、過去最多を更新した。

1万8889人の新規感染、連日の最多更新 : 感染第5波、全国20府県で最多更新(8月12日)

全国で12日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1万8889人で、2日続けて過去最多を更新した。東京は今月5日の5042人に次いで2番目に多い4989人。埼玉1528人、愛知703人、大阪1654人、兵庫728人、福岡1040人などの大都市圏に加え、宮城、福島、新潟、富山、静岡、三重、滋賀、京都、岡山、福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、沖縄の全20府県で1日としての過去最多を更新しており、日本列島全体が第5波に飲み込まれつつある。厚生労働省のまとめで、重症者は1404人と、5月26日以来の1400人超えとなった。

過去最多1万8513人の新規感染 : 大阪、京都など関西圏で最多更新相次ぐ(8月11日)

全国で11日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は1万8513人で、過去最多を更新した。大阪は1490人のほか、京都、滋賀、三重、奈良でも1日当たりの最多を更新しており、関西圏で感染が急拡大している。東京4200人、神奈川1565人、埼玉1227人など首都圏も引き続き高水準で感染が確認されている。静岡、熊本、鹿児島も過去最多を更新した。

東京の新規感染、初の5000人台、全国では1万5000人を突破(8月5日)

東京都は5日、新型コロナウイル感染者を新たに5042人確認したと明らかにした。前週木曜日(3865人)より1177人増えた。5000人超となるのは初めてで、連日の最多更新。沖縄も648人で最多を更新した。全国の感染者は初めて1万5000人を突破、大都市圏を中心に感染の急拡大が続いている。

世界の累計感染者、2億人を突破(8月5日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間5日午前6時で2億3万人となった。2019年末に原因不明の新型の肺炎の存在が明らかになり、21年1月下旬に下旬に感染者数が1億人を突破、そこから6カ月強でさらに1億人が増えた。ワクチン接種の進展で感染が抑制された時期もあったが、感染力の強いインド由来のデルタ株の影響で、再び、感染拡大のスピードは増している。世界最大の感染国である米国は累計3530.4万人、2位のインドは3176.9万人で、両国で世界全体の33.6%を占める。3位のブラジルは1998.6万人。米国は1日当たりの感染者数が6月には1万人以下まで低下していたが、7月以降、再び10万人前後まで増加している。

まん延防止等重点措置に福島、愛知など8県を追加の方針(8月4日)

政府は、感染者の急増を受け、まん延防止等重点措置を福島、群馬、栃木、茨城、静岡、愛知、滋賀、熊本の計8県にも新たに適用する方針を固めた。5日開く、政府分科会で決定する見通し。

過去最多1万4207人の新規感染 : 東京4166人など14都府県で過去最多更新(8月4日)

東京都は4日、過去最多の4166人の新型コロナウイル感染者を確認したと発表した。前週水曜日(3177人)より989人増えた。埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木の関東5県も過去最多を更新。神奈川は1484人で8日連続で1000人超を記録。この他、福岡752人、沖縄603人も過去最多を更新しており、感染第5波の勢いが増している。全国の新規感染は1万4207人と過去最多を更新した。

アーティスティックスイミング、ギリシア代表が棄権(8月3日)

アーティスティックスイミングのギリシャ代表は、チーム内の複数の選手に新型コロナウイルス陽性者が出たことを受けて、デュエットのテクニカルルーティンを棄権した。6日から行われるチームにも出場しない。

 ギリシャ・オリンピック委員会によると、2日に選手1人が陽性反応を示し、その後新たに無症状の3人の陽性が判明した。4人はホテルに隔離された。

神川、福島で過去最多を更新(8月2日)

全国で2日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者を8393人となり、比較的、感染者数が少ない月曜日としては過去最多を記録した。東京は2195人で、6日ぶりに2000人台まで減少したものの、月曜日としては過去最多。神奈川は最多更の1686人で、1000人超となるのは6日連続。埼玉、千葉も700人超で、首都圏での感染拡大の勢いは収まらない。

重症者以外は自宅療養を原則―政府方針(8月2日)

政府は、新型コロナウイルス感染者への対応について、重症者や重症化リスクの高い患者を重点的に入院させ、それ以外は基本的に自宅療養とする新たな考え方をを示した。

政府はこれまで、重症化リスクの高い患者を中心に幅広く入院で対応し、無症状・軽症者は宿泊施設で療養すると規定。自宅療養は宿泊療養できない人に限ってきた。しかし、大都市圏を中心にインド由来のデルタ株が急拡大しており、病床使用率が上昇しつつある。一方で、高齢者のワクチン接種が進み、重症化リスクがある程度、抑えられていることから、病床ひっ迫を抑えるための軌道修正を図った。増し病床使用率が上昇している。

首都圏・大阪に緊急事態宣言―31日まで(8月2日)

政府は2日、神奈川、埼玉、千葉、大阪の4府県に緊急事態宣言を発令した。期限は31日まで。発令中の東京、沖県と合わせ緊急事態宣言は6都府県に拡大。また、北海道、石川、京都、兵庫、福岡の5道府県にはまん延防止等重点措置を適用した。期限は同じく8月末日まで。

県境またぐ移動の中止・延期を―全国知事会 : デルタ株の急拡大に危機感(8月1日)

全国知事会は感染力が強いデルタ株が急速に広まっていることを踏まえ、「人流が増加する夏休み本番を控え、第5波の抑え込みに一刻の猶予も許さない状況にある」と指摘。帰省をはじめ、県境をまたぐ移動の中止・延期を都道府県と一体となって国民に呼び掛けることを国に要請した。

全国の新規感染5日連続で1万人超に(8月1日)

東京で1日、新たに確認された新型コロナウイルス感染者は3058人だった。1週間前の日曜日より1295人増え、5日連続で3000人を超えた。直近1週間の平均は前週比213.6%の3105人で、前週の2倍を超えた。神奈川は1258人で5日連続で1000人超となったほか、埼玉899人、千葉767人などいずれも日曜日としては過去最多を更新、かつてないスピードで感染が拡大している。比較的感染者数が少ない日曜日にも関わらず、全国で1万177人の感染が確認され、4日連続で1万人超となった。

過去の新型コロナウイルス関連の主な出来事は以下にまとめている

2020年3月以前><2020年4月><2020年5月><2020年6月><2020年7月><2020年8~9月><2020年10~11月><2020年12月><2021年1〜2月><2021年3月><2021年4〜5月><2021年6〜7月

バナー写真 : 国立感染症研究所で分離された新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真。コロナウイルス特有の冠状

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