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世界の感染者2億4216.3万人 ―米国の4週間の新規感染266.9万人【新型コロナ国別感染者数】10月21日夜更新

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米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間21日午後10時30分時点で2億4216.3万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計4522.0万人、世界全体の18.7%を占める。米国の新規感染者数はこのところ漸減傾向にあるものの、直近4週間の感染者数は266.9万人と世界の中で群を抜いて多い。累計の感染者数では2位のインドが3412.7万人で、3位のブラジルは2168.0万人。英国は直近4週間の新規感染者数が106.4万人と100万人を超えており、感染拡大が続いている。

感染者数の多い主な国

(棒グラフにカーソルを乗せると、その国の感染者数、死亡者数が表示されます)

データ提供元:JX通信社 FASTALERT(ファストアラート)新型コロナウイルスリアルタイム情報

日本の感染者数及び新型コロナウイルス感染症に関わる政治・社会の動きはこちら

米国4週間で400万人ペースで増加(9月20日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間20日午後6時時点で2億2855.7万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計4208.7万人、世界全体の18.4%を占める。米国は1日当たりの感染者数が6月には1万人以下まで低下して収束の兆しが見えていたが、その後、再び感染が拡大、直近4週間の感染者数は421万人と世界の中で群を抜いて多い。累計の感染者数では2位のインドが3334.8万人で、3位のブラジルは2124.0万人。

米国の累計感染者4000万人を突破(9月6日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間7日午後6時時点で2億2113.2万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計4001.3万人と4000万人を突破し、世界全体の18%超を占める。米国は1日当たりの感染者数が6月には1万人以下まで低下して収束の兆しが見えていたが、その後、再び感染が拡大、直近4週間の感染者数は400万人超と世界の中で群を抜いて多い。2位のインドは3305.8万人で、3位のブラジルは2089.9万人。

世界で2億1850万人(9月2日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間2日午後6時30分時点で2億1850.3万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計3939.6万人、2位のインドは3285.8万人で、両国で世界全体の33.1%を占める。3位のブラジルは2080.4万人。米国は1日当たりの感染者数が6月には1万人以下まで低下して収束の兆しが見えていたが、その後、再び感染が拡大している。国別の直近4週間の感染者数は、米国が406.5万人と群を抜いて多く、インド104.6万人、イラン100.6万人と続く。

世界の累計感染者2億475万人(8月8日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間8日、午後6時時点で2億235万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計3574.1万人、2位のインドは3193.4万人で、両国で世界全体の33.5%を占める。3位のブラジルは2015.2万人。米国は1日当たりの感染者数が6月には1万人以下まで低下していたが、7月以降、再び10万人前後まで増加している。

世界の累計感染者2億人を突破(8月5日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間5日午前6時で2億3万人となった。2019年末に原因不明の新型の肺炎の存在が明らかになり、21年1月下旬に下旬に感染者数が1億人を突破、そこから6カ月強でさらに1億人が増えた。ワクチン接種の進展で感染が抑制された時期もあったが、感染力の強いインド由来のデルタ株の影響で、再び、感染拡大のスピードは増している。世界最大の感染国である米国は累計3530.4万人、2位のインドは3176.9万人で、両国で世界全体の33.6%を占める。3位のブラジルは1998.6万人。米国は1日当たりの感染者数が6月には1万人以下まで低下していたが、7月以降、再び10万人前後まで増加している。

世界の累計感染者1億9000万人を突破(7月18日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、世界の新型コロナウイルス感染者は18日夜の時点で1億9000万人を突破した。規制緩和が進む英国、デルタ株の感染拡大が深刻なインドネシアでは連日5万人規模の新規感染が確認されるなど、減少傾向だった新規感染は6月下旬以降、再び、増加に転じている。

世界の感染死者400万人を突破(7月8日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間8日午後7時30分時点で1億8512.5万人となった。世界最大の感染国である米国は累計3377.0万人、2位のインドは3071.0万人で、両国で世界全体の34.8%を占める。3位のブラジルは1890.9万人。また、世界のコロナ感染死者が400万人を突破した。死亡者が最も多いのは米国の60.6万人で、ブラジル52.9万人、インド40.5万人が続く。

世界の累計感染者1億8000万人を突破(6月25日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間25日午後6時時点で1億8000.8万人となった。世界最大の感染国である米国は累計3359.1万人。昨年末から年明けにかけては米国の1日当たりの新規感染が20万人を超えていたが、直近では1万人前後で推移している。一時期25%を超えていた世界全体の感染者に占める米国の割合は18.7%まで低下した。インドも5月初旬には連日40万人超の新規感染が確認されていたが、同月中旬以降は漸減し、直近では5万人台となっている。累計感染者は3013.4万人。3位のブラジルは1824.3万人。

インドの累計感染者3000万人を突破(6月23日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間23日午後7時30時点で1億7919.9万人となっている。インドで22日、5.1万人の新規感染が確認され、累計の感染者は3002.9万人となった。感染者が3000万人を超えるのは米国についで2カ国目。インドでは、変異株の爆発的流行で5月初旬には1日当たり40万人を超す陽性確認があったが、同月中旬以降は漸減し、直近では5~6万人台で推移している。世界最大の感染国である米国は累計3356.5人。直近では1日当たりの新規感染確認が1万人前後となっており、一時期25%を超えていた世界全体の感染者に占める米国の割合は18.7%まで低下している。インドも5月初旬には連日40万人超の新規感染が確認されていたが、同月中旬以降は漸減し、直近では5万人台となっている。累計感染者は2993.5万人。3位のブラジルは1805.5万人。

ブラジルの死者50万人を突破(6月20日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間20日午後8時時点で1億7824.6万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計3353.8万人。年末から年明けにかけては米国の1日当たりの新規感染が20万人を超えていたが、直近では1万人前後で推移している。一時期25%を超えていた世界全体の感染者に占める米国の割合は18.8%まで低下した。インドも5月初旬には連日40万人超の新規感染が確認されていたが、同月中旬以降は漸減し、直近では6万人前後となつている。累計感染者は2988.2万人。3位のブラジルは死亡者が50万人を突破した。50万人を超えるのは米国について2カ国目。累計感染者は1788.4万人。

インド、集計方法の変更で1日当たりの死亡者が世界最多6148人に(6月11日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間11日午後7時時点で1億7489.3万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計3342.6万人。1月半ば頃は世界全体の25%超が米国に集中していたが、最近では1日当たりの新規感染が2万人台で推移しており、世界全体の感染者に占める割合は19.1%まで低下した。インドも5月初旬には連日40万人超の新規感染が確認されていたが、中旬以降は漸減し、9日の新規感染はピーク時の4分の1以下の9.2万人まで減少した。累計感染者は2927.5万人。インド保健省が10日発表した死亡者数は6148人で、1日の死者数として世界最多を更新した。自宅や民間病院で死亡した人もコロナ死者として計上するように集計方法を変更したことが影響した。

世界感染者1億74446万人に : インドの新規感染、ピーク時の4分の1以下に(6月10日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間10日午後7時時点で1億7445.8万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計3341.4万人。1月半ば頃は世界全体の25%超が米国に集中していたが、最近では1日当たりの新規感染が2万人台で推移しており、世界全体の感染者に占める割合は19.15%まで低下した。インドも5月初旬には連日40万人超の新規感染が確認されていたが、中旬以降は漸減し、9日の新規感染はピーク時の4分の1以下の9.3万人まで減少した。累計感染者は2918.3万人。第3位のブラジルは1712.3万人。

インドの新規感染ピーク時の3分の1に(6月4日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間4日午後7時時点で1億7219.0万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計3332.6万人。1月半ば頃は世界全体の25%超が米国に集中していたが、最近では1日当たりの新規感染が2万人台で推移しており、世界全体の感染者に占める割合は19.35%まで低下した。インドも5月初旬には連日40万人超の新規感染が確認されていたが、中旬以降は漸減し、3日の新規感染はピーク時の3分の1程度の13.2万人。累計感染者は2857.4万人。第3位のブラジルは1680.3万人。

世界感染者1億7000万人突破(5月31日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間31日午後7時時点で1億7037.7万人と1億7000万人を突破した。累計死亡者は354.2万人。世界最大の感染国である米国は累計3325.9万人。1月半ば頃は世界全体の25%超が米国に集中していたが、最近では1日当たりの新規感染が3万人を下回ることもあり、世界全体の感染者に占める割合は19.5%まで低下した。一方、変異株が猛威をふるうインドは5月初旬には連日40万人超の新規感染が確認されていたが、中旬以降は漸減し、30日の新規感染はピーク時の4割以下の15.3万人。累計感染者は2804.8万人。第3位のブラジルは1651.5万人。

インドの新規感染、ピークから半減でも1日20万人(5月25日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間25日午後9時時点で1億6736.8万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計3314.4万人。1月半ば頃は世界全体の25%超が米国に集中していたが、最近では1日当たりの新規感染が3万人前後で推移しており、世界全体の感染者に占める割合は19.8%まで低下した。一方、変異株が猛威をふるうインドは5月初旬には連日40万人超の新規感染が確認されていたが、中旬以降は漸減傾向にある。それでも、24日の新規感染は19.6万人と異常な水準で、累計感染者は2694.9万人。第3位のブラジルは1612.1万人。

米国の比率が19.9%まで低下(5月22日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間21日午後7時30時点で1億6617.8万人となっている。世界最大の感染国である米国は累計3308.5万人。1月半ば頃は世界全体の25%超が米国に集中していたが、最近では1日当たりの新規感染が3~5万人程度に落ち着いており、世界全体の感染者に占める割合は19.9%まで低下した。一方、変異株が猛威をふるうインドは連日40万人を超えていた5月初旬と比べると減少傾向にはあるが、20日の新規感染も25.7万人で依然として高水準。累計感染者は2628.9万人。第3位のブラジルは1597.1万人。

インドの死者、24時間で4500人超に(5月19日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間18日午後8時時点で1億6422.7万人となっている。インドは連日40万人を超えていた5月初旬と比べると減少傾向にはあるが、18日の新規感染も26.7万人で依然として高水準。24時間の死亡者が4500人超と過去最多を更新した。累計感染者は2549.6万人。世界最大の感染国である米国は累計3299.8万人。1月半ば頃は世界全体の25%超が米国に集中していたが、感染拡大のペースが緩み直近では20.1%まで低下した。第3位のブラジルは1573.3万人。

世界の累計感染者1億6000万人突破(5月13日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間13日午後6時時点で1億6047.5万人と、1億6000万人を突破した。死亡者は333.2万人。変異株が猛威をふるうインドの感染第2波は依然として収まる気配がなく、12日の新規感染者は36.3万人と30万人超が続いている。累計感染者は2370.4万人。また、死亡者は連日4000人を超えており、危機的状況が継続する。世界最大の感染国である米国は累計3281.5万人。1月半ば頃は世界全体の25%超が米国に集中していたが、感染拡大のペースが緩み直近では20.4%まで低下した。第3位のブラジルは1535.9万人。

インド、3日連続で新規感染40万人超(5月8日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間8日午後6時時点で1億5692.2万人となっている。変異株が猛威をふるうインドの感染第2波は収まる気配がなく、7日の新規感染者は40.1万人。死亡者は4187人と、初めて4000人を超えた。1日の新規感染が30万人を上回るのは17日連続で、直近3日間は40万人超。累計感染者数は2189.3万人。世界最大の感染国である米国は3265.2万人。1月半ば頃は世界全体の25%超が米国に集中していたが、感染拡大のペースが緩み直近では20.8%まで低下した。第3位のブラジルは1508.2万人。

インド、連日の1日当たりの過去最多更新(5月7日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間7日午後6時時点で1億5610.0万人となっている。変異株が猛威をふるうインドの感染第2波は収まる気配がなく、6日の新規感染者は41.4万人で2日続けて1日当たりの世界最多を更新した。1日の新規感染が30万人を上回るのは16日連続。累計感染者数は2149.2万人。世界最大の感染国である米国は3260.5万人。1月半ば頃は世界全体の25%超が米国に集中していたが、感染拡大のペースが緩み直近では20.9%まで低下した。第3位のブラジルは1500.4万人。

インド、14日間連続で1日当たり感染者数30万人超(5月5日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界の新型コロナウイル感染者は日本時間5日午後7時30分時点で1億5439.6万人となっている。変異株が猛威をふるうインドの感染第2波は収まる気配がなく、4日の新規感染者は38.2万人で14日連続で30万人を超えた。累計感染者数は2066.5万人。世界最大の感染国である米国は3251.3万人。1月半ば頃は世界全体の25%超が米国に集中していたが、感染拡大のペースが緩み直近では21.1%まで低下した。第3位のブラジルは1485.7万人。

インドの感染者2000万人を突破(5月4日)

インド政府は4日、24時間の新規感染者数が35万7229人だったと発表。これにより、累計感染者数は2028万2833人となった。2000万人を突破したのは米国に続き2国目。インドは3月中旬から感染第2波が本格化、4月30日には1日の感染者数が40万人を突破した。その後は、やや減少しているものの、30万人超が13日連続している。

インドでコロナ感染の邦人女性死亡(5月3日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間4日午前1時30分時点で、世界の新型コロナウイルス感染者は累計で1億5297.7万人となった。インドの感染第2波は勢いが止まらず、2日に確認された新規感染者が36.8万人となり、13日連続で30万人超。累計では1992.6万人。首都ニューデリー在住の邦人女性が新型コロナに感染し、死去したことが明らかになった。最大の感染国である米国は3242.4万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースが緩み、直近では全体の21.2%まで低下している。3位のブラジルは1475.5万人。

インド、12日連続で新規感染30万人超(5月2日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間2日午後6時00分時点で、世界の新型コロナウイルス感染者は累計で1億5222.2万人となった。インドの感染第2波は勢いが止まらず、1日に確認された新規感染者が39.2万人となり、12日連続で30万人超となっている。累計では1955.7万人。最大の感染国である米国は3239.2万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の21.3%まで低下している。3位のブラジルは1472.6万人。

インドで1日としては過去最多40万人超の感染確認(5月1日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間1日午後6時30分時点で、世界の新型コロナウイルス感染者は累計で1億5142.9万人となった。インドの感染第2波は勢いが止まらず、30日に確認された新規感染者が40.1万人と過去最多を更新し、初めて40万人を突破した。累計では191653万人。最大の感染国である米国は3234.6万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の21.4%まで低下している。3位のブラジルは1465.9万人。

世界感染1億5000万人を突破(4月30日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間30日午後8時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者は累計で1億5056.6万人となった。インドの感染第2波は勢いが止まらず、29日に確認された新規感染者が38.6万人と過去最多を更新し、9日連続で30万人超となった。累計では1876.3万人。最大の感染国である米国は3228.9万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の21.4%まで低下している。3位のブラジルは1459.1万人。

インド、過去最多37.9万人(4月29日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間29日午後7時30分時点で、世界の新型コロナウイルス感染者は累計で1億4967.4万人となった。インドの感染第2波は勢いが止まらず、28日に確認された新規感染者が37.9万人と過去最多を更新し、8日連続で30万人超となった。累計では1837.6万人となった。最大の感染国である米国は3223.0万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の21.5%まで低下している。3位のブラジルは1452.1万人。

スズキ、インドでの生産を一時停止(4月28日)

インドで過去最多のペースで新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、スズキは同国での四輪車生産を一時停止する。インドでは、医療用の酸素不足が深刻な問題になっており、工業用の酸素を医療用に回すことが求められており、部品供給への支障が懸念されている

インド、6日連続で30万人超の新規感染(4月27日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間27日午後6時30分時点で、世界の新型コロナウイルス感染者は累計で1億4789.4万人となった。インドの感染第2波は勢いが止まらず、26日に確認された新規感染者が32.3万人と6日連続で30万人超。累計では1763.6万人となった。最大の感染国である米国は3212.5万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の21.7%まで低下している。3位のブラジルは1436.9万人。

加速度増すインドの感染拡大 : 5日連続で30万人超の確認(4月26日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間26日午後8時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者は累計で1億4722.6万人となった。インドの感染第2波は勢いが止まらず、25日に確認された新規感染者が35.3万人と5日連続で30万人超となり、過去最多を更新した。累計では1731.3万人となった。最大の感染国である米国は3207.7万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の21.8%まで低下している。3位のブラジルは1434.1万人。

インドの1日当たりの感染者が30万人突破(4月22日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間22日午後6時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者は累計で1億4387.4万人となった。インドの感染第2波は勢いを増し、21日に確認された新規感染者が31.5万人と初めて30万人超となり、過去最多を更新した。累計では1593.1万人となった。最大の感染国米国は3186.2万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の22.1%まで低下している。3位のブラジルは1412.3万人。

世界の感染死者300万人を突破(4月17日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間17日午後6時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者の死者数が300万人を突破した。感染者は累計で1億3997.9万人となっている。インドの感染第2波は勢いを増し、16日に確認された新規感染者が23.5万人と連日の最多更新。累計で1452.7万人となった。最大の感染国米国は3157.6万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の22.6%まで低下した。2位のブラジルは1383.2万人。

インドの新規感染21.7万人(4月16日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間16日午後8時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億3916.6万人となっている。インドの感染第2波は勢いを増し、15日に確認された新規感染者が21.7万人と連日の最多更新。累計で1429.2万人となった。最大の感染国米国は3149.6万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の22.6%まで低下した。2位のブラジルは1374.7万人。

インド、1日の新規感染確認が20万人を突破(4月15日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間15日午後6時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億3830万人となっている。インドの感染第2波は勢いを増し、14日に確認された新規感染者が初めて20万人を突破、累計で1407.5万人となった。最大の感染国米国は3142.1万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の22.7%まで低下した。2位のブラジルは1367.4万人。

インドの感染拡大の勢い増す(4月13日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間13日午後7時30時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億3672.4万人となっている。インドの感染第2波は勢いを増し、12日に確認された新規感染者は16万人超、累計で31368.9万人となった。最大の感染国米国は3126.8万人で全体の23%近くを占める。ブラジルは1351.8万人。

インドがブラジル抜きワースト2位に(4月12日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間12日午後5時30時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億3606.4万人となっている。3月以降、感染拡大の第2波に襲われているインドはここ数日、10万人超のペースで新規感染が確認されており、1352.8万人とブラジルを抜いて世界ワースト2位となった。ブラジルも、平日は連日8~9万人の新規感染が確認されており1348.2万人。世界最大の感染国である米国が3119.8万人。米国は1月中旬頃に比べて感染ペースは落ちているものの、依然として世界全体の約23%を占める。

フランス、全土で3度目の外出制限(4月3日)

フランスは、3月中旬からパリなど一部地域で実施していた外出制限を、3日から全土に拡大する。全土での外出制限は3回目。自宅から10キロ圏外や夜間の外出を禁止する。5日からは学校を一斉休校とする。フランスでは、英国型の変異ウイルスの感染が拡大しており、1日の感染者数が6万人近くに上る日もある。

ブラジル、インドで感染拡大続く(4月3日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間3日午6時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億3028.8万人となっている。世界最大の感染国である米国が3061.0万人。米国は世界全体の約24%を占めるが、1月中旬頃に比べると感染の拡大ペースは落ちている。変異株が猛威を振るうブラジルでは連日7~9万人ペースで感染が拡大しており、累計は1291.0万人。インドは3月以降、感染の第2波が広がっており、累計で1239.2万人となっている。

アルゼンチン大統領、コロナ陽性 : ロシア製ワクチン接種済(4月3日)

アルゼンチンのフェルナンデス大統領は3日、新型コロナウイルスの抗原検査で陽性反応が出たことをツイッターで明らかにした。今年に入ってロシア製ワクチン・スプートニクVの接種を受けていた。

ブラジルの1日当たり新規感染が10万人超(3月26日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間26日午後11時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億2564.1万人となった。世界最大の感染国である米国が3008.1万人。米国は世界全体の約24%を占めるが、1月中旬頃に比べると感染の拡大ペースは落ちている。2位のブラジルが1232.0万人、インドが1184.7万人。変異ウイルスが猛威をふるうブラジルでは感染拡大の勢いが増しており、25日は過去最多となる10万人超の新規感染が確認された。

米国の感染者が3000万人を突破(3月25日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間25日午後7時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億2483.9万人となっている。世界最大の感染国である米国が3001.2万人と3000万人を突破した。米国は世界全体の24%を占めるが、1月中旬頃に比べると感染の拡大ペースは落ちている。2位のブラジルが1222.0万人、インドが1178.8万人。変異ウイルスが猛威をふるうブラジルでは感染拡大の勢いが増しており、平日は1日当たり7~9万人ペースで新規感染が確認されている。

ブラジルの感染者数、世界ワースト2位に(3月13日)

ブラジルの新型コロナウイルスの累計感染者が日本時間3月13日夜の時点でも、インドを超え、米国に次いで世界2番目の多さとなった。死者数も2番目。ブラジルでは変異株が猛威をふるっており、連日7~8万人ペースで感染が拡大している。

米国の感染死者が50万人超に(1月23日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間23日、米国の感染死者が50万人を超えた。米国の新規感染は2月に入って減少傾向にあるものの、累計の感染者は世界全体の25%に相当する2819万人となっている。感染者数ではインド1101.6万人、ブラジル1019.5人と続く。1月中旬頃は世界全体の新規感染者が1日当たり70~80万人程度だったが、2月に入り徐々にペースダウンし、直近では1日当たり30~40万人程度となっている。

ブラジルの感染者が900万人突破(1月29日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間の29日、ブラジルの感染者が900万人を突破した。ブラジルは連日6万人前後のペースで感染者が増加しており、変異種の拡大も懸念されている。最大の感染国である米国の累計感染者2576.7万人で、世界全体の25%が集中している。2位のインドは1072万人。

世界の感染死者が200万人を突破(1月16日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間16日、世界の新型コロナウイルス感染者の死亡者が200万人を突破した。世界全体の感染者数は午後3時時点で9384万人。欧米諸国ではワクチン接種が進められているが、依然として収束の兆しは見えてこない。最も深刻なのは米国で、感染者数が2353万人、死亡者は39万人。連日20万人前後のペースで感染者が増え続けている。インド1054万人、ブラジル839万人と続く。変異種が猛威がふるう英国でも5~6万人のペースで感染が拡大している。

イングランド全土でロックダウン(1月5日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間5日午後6時半時点で、世界の感染者数は8574万人となっている。変異種が拡大している英国では4日に過去最多の約5万9000人の新規感染が確認され、イングランド全土でロックダウン(都市封鎖)が実施された。米国でも連日20万人前後のペースで感染が拡大が続いている。

クリスマス休暇で欧州の感染者増加(1月10日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間10日午後6時時点で、世界の感染者数は8965万人、死亡者数は192万人を超えた。最多の米国の感染者数は2213万人で、世界全体の25%が集中していることになる。クリスマス休暇に合わせて感染対策を一時緩和した欧州諸国で感染者数が増加しており、外出禁止令を一部地域で強化したり、飲食店の営業再開を延期するなどの動きが出ている。

米国の感染者が2000万人突破(1月2日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間2日未明、世界最大の新型コロナウイルス感染国である米国の感染者数が累計で2000万人を突破した。世界の感染者数8372万人の約24%を占める。死亡者数は34.7万人。米国ではクリスマス休暇の人の移動に伴い連日20万人近いハイペースで感染が拡大する一方で、ワクチン接種は当初計画通りには進んでおらず、収束の糸口が見いだせない状況だ。

日本の感染者数が20万人に到達(12月22日)

日本の感染者数が20万人に達し、死亡者数も3000人が迫っている。世界最多の米国では感染者数が1800万人を超え、1日当たり20万人増加のペースが続く。

世界の感染者数が7000万人突破(12月12日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間12日、世界全体の累計感染者数は7000万人を突破した。死亡者数は159.5万人となっている。米国はこのところ1日当たり20万人ペースで感染が拡大しており、12日午後5時時点の感染者は1585万人で世界全体の22%強となっている。

米国の感染者1500万人を突破(12月9日)

世界最大の新型コロナウイルス感染国である米国の累計感染者数が1500万人を突破した。米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間9日午後8時時点で1517.3万人となっており、世界全体(6832.2万人)の22%強が集中する。1月末~12月8日までの日本の累積感染者数は17万人弱だが、米国では1日当たりで18~20万人の新規感染者が連日確認されている。

英国でワクチン接種スタート(12月8日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間8日午後10時時点で、世界全体の新型コロナウイルス感染者が6772万人となっている。感染者数トップの米国は1495.6万人で、9日には1500万人を突破しそうだ。英国では医療従事者と高齢者を対象にワクチン接種が始まり、その効果に注目が集まっている。

世界の感染者数が6000万人を突破(11月26日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間26日未明、世界全体の新型コロナウイルス感染者が6000万人を突破した。死亡者は141万人となっている。感染者数トップの米国は1264万人と世界全体の20%が集中する。米国では連日、日本の累計感染者数を上回る16~17万人の感染者が新たに確認されており、収束への道筋は見えてこない。英国、イタリア、スペインなど欧州も感染拡大が続いている。

米国の1日の感染者数が18万人に(11月14日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間14日午後9時時点で、世界全体の新型コロナウイルス感染者は5347.9万人となっている。米国1074.5万人、インド877.3万人、ブラジル581.1万人で、上位3位カ国に全体の約47%が集中している。米国では感染拡大のペースが上がっており、1日としては過去最多の18万人の新規感染が確認された。フランス、ドイツ、イタリアなど欧州各国の再拡大も深刻な状況だ。

米国の感染者数が1000万人を突破(11月10日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間10日未明、米国の新型コロナウイルス感染者数が1000万人を突破、午後6時時点では1011万人となっている。死亡者数は23.8万人。世界全体の感染者は5091万人で、20%近くが米国に集中していることになる。米国では一時期、感染拡大が落ち着いていたが、冬を前に再び感染が広がり連日10万人超の新規感染者が確認されている。フランスも感染者が急増しており、ロシアを抜いて世界第4位の感染国となっている。

世界の感染者数が4000万人を突破(10月19日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間20日午後6時時点で、世界全体の感染者は4000万人を突破した。米国815.5万人、インド755.0万人、ブラジル522.4万人の上位3カ国が全体の52%を占める。米国の1日当たりの感染者数は7月下旬の6万5000人前後をピークにして減少に転じ、9月は3万人台程度だったが、10月に入ると中西部を中心に再び上昇に転じ、直近では5~6万人台。スペイン、フランス、英国など欧州各国でも9月以降、感染が再拡大している。

米国の感染者数が800万人を突破(10月17日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間17日未明、米国の新型コロナウイルス感染者が800万人を突破した。死亡者は21万8000人。米国の1日当たりの感染者数は7月下旬の6万5000人前後をピークにして減少に転じ、9月は3万人台程度だったが、10月に入ると再び上昇に転じ、直近では5~6万人台。ノースダコタ、ウィスコンシンなど中西部で増加が目立つ。世界全体の感染者数は3920.7万人で、米国に続いて感染者数の多いインドは737.0万人となっている。

日本の感染者数が中国を上回る(10月5日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間5日夜、世界の感染者は3523.1万人となっている。米国741.9万人、インド662.4万人、ブラジル491.5万人の上位3カ国に世界の感染者の54%が集中している。インドは連日8万人ペースで増え続けており、米国との差が80万人を切った。

また、厚生労働省の同日公表資料では、日本の感染者数は8万5739人となり、中国の8万5470人を上回った。

トランプ米大統領がコロナ感染(10月2日)

トランプ米大統領は2日未明(日本時間同日午後)、新型コロナウイルスの検査で陽性が出たことをツイッターへの投稿で明らかにした。大統領選の討論会や選挙集会などに同行した側近で大統領顧問を務めるヒックス氏が陽性になったことから、トランプ氏も検査を受けていた。

トランプ大統領はマスク着用に消極的で、公の場でもマスクを着けないことが多かった。9月29日の大統領選討論会では、民主党候補のバイデン氏のことを「巨大なマスクを着けている」とやゆしていた。

世界の感染死者が100万人突破 : インドの累計感染者600万人超(9月29日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間29日午前、世界の新型コロナウイルス感染者の死亡者の合計が100万人に達した。国別で死亡者数が多いのは米国20.5万人、ブラジル14.2万、インド9.5万人など。また、インドの感染者数が28日、累計600万人を突破した。インドでは9月以降、連日8~9万人ペースでの新規感染が続いており、世界最多の米国711万人に追いつこうという勢いだ。

米国の死者20万人超に(9月23日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間23日、米国の感染者数が20万人を突破した。感染者数は689万人でいずれも世界最多。米国の1日当たりの感染死者数は4月に2000人を上回っていたが、7月上旬に500人程度まで減少。直近では800人前後で推移している。

コロナ流行、中国に責任を―トランプ大統領が国連演説(9月22日)

トランプ米大統領は22日、国連総会の一般討論演説で、新型コロナウイルスの世界的な流行について、「国連は中国に責任を取らせなければならない」と述べた。国連総会は各国首脳は出席せず、ビデオ映像が総会議場で放映された。 

世界の感染者3000万人を突破(9月18日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間18日朝の時点で世界の感染者数が累計で3000万人を突破した。2019年末に中国・武漢から広がった感染症は数カ月後には世界に広がり、経済・社会活動に甚大な影響を及ぼしている。感染者数が最も多いのは米国の666.9万人で、インド511.8万人、ブラジル441.9万人が続く。上位3カ国に世界の感染者の54%が集中している。インドは1日当たり9万人超ペースで感染が拡大しており、じわじわと米国との差が縮まりつつある。

インドが米国に次ぐ世界第2位の感染国に(9月7日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間7日午後9時の時点でインドの感染者数が420.5万人。ブラジルの413.8万人を上回り、米国に次ぐ、世界第2位の感染国となった。インドの死者数は7.2万人。インドは8月半ばから連日7~8万人台で新規感染が確認され、直近では9万人を超えている。経済活動の再開に伴い、一時期は感染者数が減少した首都ニューデリーでも、再び感染が拡大している。

ブラジル感染者が400万人を突破(9月4日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間4日夕の時点でブラジルの感染者数が404.2万人と400万人を突破した。死亡者数は12.5万人でいずれも米国に次ぐ世界で2番目に多い。第3位のインドの感染者数は393.7万人とブラジルに肉薄している。

インド、連日6万人超ペースで増加(8月27日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間27日午前、世界の感染者数が2408万人となっている。米国582.1万人、ブラジル371.7万人、インド323.4万人の上位3カ国に世界の感染者の約53%が集中。米国は7月後半は連日6万人ペースで新規感染者が増加していたが、8月に入って徐々にペースダウンして直近では1日当たり4万人台となっている。一方、インドは8月に入って感染拡大のペースが上がり連日6万人ペースで増加している。

世界の感染者2000万人を突破(8月11日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間11日午前、世界の感染者数が2000万人を突破した。中国の武漢で新型コロナウイルスによる肺炎が発生していることが報じられるようになったのが2019年の年末。そこから約半年の6月28日に世界の感染者は1000万人となった。1000万人から2000万人に倍増するにはわずか44日しか要しておらず、世界的に感染が加速していることがうかがえる。中でも、米国508.6万、ブラジル305.7万、インド221.5万の上位3カ国に世界の感染者の半数以上が集中している。

世界の感染者1900万人突破(8月7日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間7日午後6時の時点で、世界の感染者数が1911万人となった。1700万人を超えたのが7月30日、1800万人を超えたのは8月3日で、このところ4日で100万人のペースでの増加が続いている。米国488.4万人、ブラジル291.2万人、インド202.7万人の上位3カ国に全体の過半数が集中している。直近では南アフリカなどアフリカ諸国の増加も目立っている。

世界の感染者1800万人突破(8月3日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間3日、世界の感染者数が1800万人を突破した。死亡者は68万9000人。米国466.8万人、ブラジル273.4万人、インド180.4万人の上位3カ国で過半数を占める。

世界の感染者1600万人に(7月26日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で世界の感染者が日本時間26日、1600万人を突破した。1500万人を超えた23日からわずか3日で1000万人増加したことになる・国別の感染者数のトップ3の米国417.6万人、ブラジル239.4万人、インド133.7万人で世界全体の半数を占める。

米国の感染者が400万人超に(7月24日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間24日、米国の感染者が累計で400万人を突破した。世界全体(1543万人)の感染者の4分の1以上が米国に集中している。7月中旬頃から感染拡大の勢いが増し、連日5~7万人ペースで新規感染が確認されている。

世界感染者1500万人超に(7月23日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間23日、世界の感染者が累計で1500万人を超えた。世界最大のコロナ大国である米国は、連日5~7万人ペースで感染者が増え続けている。ブラジル216万人、インド119万人を加えた上位3カ国に世界全体の5割近くが集中する。ペルー、チリ、メキシコなど中南米諸国や南アフリカを中心とするアフリカでも感染者が急増しており、世界がコロナを克服する道筋は見えてこない。

世界の1日当たりの感染者数が過去最多の26万人(7月19日)

世界保健機関(WHO)の集計で、18日の世界の感染者数が25万9848人となり、過去最多を記録した。米国では2日続けて7万人超と感染拡大にアクセルがかかっている。さらに、ブラジル、メキシコ、ペルーなどの中南米諸国で感染者が大幅に増加しているほか、インドや南アフリカでも急増している。

ブラジルの感染者200万人を突破(7月17日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、ブラジルの感染者数が200万人、インドの感染者が100万人を突破した。米国の355万人に次ぐ世界第2位と3位。中国から始まった新型コロナ感染症は、3~4月にかけてイタリア、スペインなど欧州諸国で猛威を振るった。5月頃からはロシア、ブラジル、インドなどの新興国が感染拡大の中心となっている。

世界の感染者数1300万人を突破(7月14日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、世界の感染者数は累計1300万人を突破した。米国やブラジル、インドなどを中心に感染が拡大しており、「5日で100万人」ペースで増加している。

世界の新規感染者数が過去最多の23万人超に―WHO(7月12日)

世界保健機関(WHO)の集計で12日の世界の感染者数が23万370人となり、10日に記録しした22万8000人を上回り、過去最多となった。南・北米大陸の感染者は合計で約654万人で、世界の感染者の過半数を占める。米国では、ここにきて南西部の州を中心に感染拡大が加速しており、米ジョンズ・ホプキンス大の集計では、4日連続で6万人ペースで増加している。

ブラジルの感染者が180万人超に(7月11日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間11日朝、ブラジルの感染者数が180万人を突破した。ブラジルでは連日3~5万人ペースで感染が拡大しているが、ボルソナロ大統領は経済規制には反対の立場をとっている。

米国の感染者が300万人超に(7月9日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間9日未明、米国の感染者数が300万人を突破した。世界の感染者数1200万人の約4分の1を占める。フロリダやテキサスなど南西部の州での感染拡大が深刻化している。

ブラジルのボルソナロ大統領がコロナ感染(7月8日)

ブラジルのボルソナロ大統領は、現地時間7日、新型コロナ検査で陽性反応が出たことを明らかにした。ブラジルは米国に次ぐ世界第2位の感染国。大統領は、これまで新型コロナ感染症を「風邪のようなもの」として軽視し、州や市が導入した感染拡大防止のための経済規制を批判、公の場にマスクなしで登場するなど物議をかもしていた。

インドの感染者が70万人を突破(7月7日)

インドでの感染拡が続き、累計の感染者数が7日、70万人を突破し、71万9664人となった。感染死者は2万159人。パキスタンが23.4万人超、バングラデシュが16.5万人超となっており南アジア諸国は、南北米大陸に次ぐ急増地帯となっている。

インドが世界第3位の感染国に(7月6日)

インドの累計の感染者数が6日、69万7000人超となり、米国、ブラジルに次ぐ世界3番目の感染国となった。パキスタンが23万人超、バングラデシュが16万人超となっており南アジア諸国は、南北米大陸に次ぐ急増地帯となっている。

1日当たりの感染者数が過去最多の21万人超に―WHO(7月4日)

世界保健機関(WHO)の集計で、4日の世界の新規感染者は21万2326人となり、1日当たりの最多を記録した。米国、ブラジル、インドの急増が続いている。

世界の感染死者50万人超に(6月29日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間29日朝、新型コロナウイルスによる世界の感染死者が50万人を超えた。感染者数は28日夜に1000万人を突破した。中国の武漢市が2019年末に原因不明の肺炎患者発生を公表してから半年、世界全体を巻き込んだパンデミックの収束の兆しは見えない。死者数が最も多いのは米国の12万5700人、次いでブラジルの5万7000人で、2カ国で全体の3分の1強を占める。

世界の感染者1000万人を突破(6月28日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間28日夜、世界の感染者数が1000万人を突破した。ブラジルで連日4万人ペースの新規感染が確認されるなど、南米が感染拡大が深刻化している。また、米国でも、過去最多レベルの感染確認が続いており、第2波が懸念されている。インド、パキスタン、バングラデシュなど南アジアエリアでも急増している。

米国の新規感染4万5000人超に(6月27日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、米国の27日の新規感染者数は4万5000人超となり、過去最大を記録した。フロリダやテキサスなど南部の州での感染拡大が深刻化している。ブラジルも連日4万人ペースでの増加が続いているほか、インドでも1万8000人超増加して、累計の感染者数が50万人を突破した。

米国の新規感染4万人超に(6月26日)

米国では1日当たりの新規感染者数が4万人を超え、これまでで最多となった。テキサス、カリフォルニア、フロリダ、アリゾナなど南・西部の州での感染者が急増し、第2波が本格化している。ブラジルでも3日連続で約4万人の新規感染を確認しており、南北アメリカ大陸が感染拡大の中心となっている。インド、パキスタン、バングラデシュや中東諸国でも増加傾向が続いており、終息の兆しは見えない。

米国の第2波本格化、ブラジルも連日4万人増ペース(6月25日)

日本時間25日夜の時点の米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、新型コロナウイルス感染者数が945万人となった。死亡者は約48万人。感染者数トップの米国では3日連続で1日あたりの新規感染者が3万人を超え、第2波が本格化している。一方、ブラジルでは6月に入ってほとんど毎日2~4万人ペースでの増加が続いている。インド、パキスタン、バングラデシュや中東諸国でも感染が拡大しており、終息の兆しは見えない。

世界の感染者900万人を突破(6月23日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間23日、新型コロナウイルス感染者数が900万人を突破した。死亡者は約47万人。ブラジル、ペルー、チリなど南米を中心に加速的に感染が拡大しているほか、インドや中東でも増加ペースが上がっている。世界保健機関(WHO)は「パンデミックは加速している」と警鐘を鳴らしている。

ブラジルの感染者100万人超に(6月19日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間20日午前、ブラジルの新型コロナウイルス感染者数が100万人を突破し、103万2913人となった。死亡者は4万8954人。感染者が100万人を超えるのは、米国に次いで2国目。ブラジルでは3月下旬から感染者の増加が本格化したものの、ボルソナロ大統領は「ちょっとした風邪」などとして、外出自粛などの予防策には反対。4月以降、感染拡大の勢いが増している。特に、ファベーラと呼ばれる貧困層に深刻な被害を及ぼしている。

南米での感染拡大続く(6月18日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間18日、ブラジルの新型コロナウイルス感染者数は1日で約3.2万人増え、95.5万人となった。ブラジルは米国に次ぐ世界第2位の感染国で、ペルーが24.1万人で7位、チリ22.1万人で9位となり、南米3カ国が上位10位に入っている。

爆発的に感染者が増加した国と同じ座標軸のグラフでは、日本はほとんど横ばいが続いているように見えるため、日本と韓国のみを取り出したグラフを作成した。日本は4月初旬~5月半ばにかけての急増が一段落して5月半ば以降は増加ペースがやや緩んでいる。韓国は、社会活動の再開に伴い、5月下旬から、わずかに増加基調にある。

米国の感染者が200万人を突破(6月11日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間11日昼、米国の感染者数が200万人を突破した。感染死者数は11万3000人。感染者、死者数ともに世界全体の感染者27%を占め、最大のコロナ大国となっている。

インドも感染者急増(6月8日)

厚生労働省の6月8日時点のとりまとめで、インドの感染者数が24万6000人となった。4月に感染爆発が起こったスペインやイタリアの感染者数を上回り、世界で5番目の感染国となっている。

世界全体の感染者が700万人突破(6月8日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間8日午後、世界全体の感染者が700万人を突破した。感染死者は40万人超。3月後半から4月にかけて感染拡大の中心となった欧州では新規感染者は減少傾向にある。一方、5月に入って感染爆発が起こったのはブラジルで、既に感染者は60万人を突破。ペルー、チリでも感染が拡大しており、冬に向かう南米全体が急増地帯となっている。

ブラジルの感染者数が58万人超に(6月4日)

ブラジルの感染拡大の勢いが止まらない。厚生労働省の6月4日時点でのまとめでは、58万4000人で、2日連続して約2万9000人増となった。

ブラジルの感染者、1カ月で6倍増(6月1日)

5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者数が6月1日に51万5000人に達した。1カ月で6倍以上に増えたことになる。ペルー、チリでも感染者が急増しており、冬を控えた南米全域での感染拡大が懸念されている。また、ロシアの感染者数が40万人超となった。

世界の感染者が600万人突破、10日で100万人増加(5月31日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間31日朝、世界の感染者が累計600万人を突破した。500万人を超えたのは5月21日で、10日で100万人増えた。最大の感染国は米国で176万人と、全体の約3割を占める。3~4月にかけて感染爆発が起こった欧州は感染拡大のペースが緩んでいる一方で、5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者が5倍以上の約46.5万人まで増加。ペルー、チリ、メキシコなど中南米各国での感染拡大が顕著となっている。

ブラジルの感染者43万人を突破、1カ月で5倍以上に(5月29日)

5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者は、日本時間29日朝の時点で43万8000人となり、1カ月で5倍以上に。ペルー、チリ、メキシコなど他の中南米諸国も感染拡大が顕著となっている。

米国の感染死者10万人を突破(5月28日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間28日朝、米国の感染死者が10万人を超えた。感染者は170万人。米国ではこのところ感染拡大のペースがやや落ち着いてきているが、経済・社会活動の&

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