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インド新規感染21.7万人、連日の最多更新 : 世界累計で1億3916万人に【新型コロナ国別感染者数】4月16日夜更新

医療・健康 社会 防災

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間16日午後8時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億3916.6万人となっている。インドの感染第2波は勢いを増し、15日に確認された新規感染者が21.7万人と連日の最多更新。累計で1429.2万人となった。最大の感染国米国は3149.6万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の22.6%まで低下した。2位のブラジルは1374.7万人。

感染者数の多い主な国

(棒グラフにカーソルを乗せると、その国の感染者数、死亡者数が表示されます)

データ提供元:JX通信社 FASTALERT(ファストアラート)新型コロナウイルスリアルタイム情報

日本の感染者数及び新型コロナウイルス感染症に関わる政治・社会の動きはこちら

インド、1日の新規感染確認が20万人を突破(4月15日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間15日午後6時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億3830万人となっている。インドの感染第2波は勢いを増し、14日に確認された新規感染者が初めて20万人を突破、累計で1407.5万人となった。最大の感染国米国は3142.1万人。一時期は米国が世界全体の25%超を占めていたが、1月中旬以降、感染拡大のペースがやや鈍り、直近では全体の22.7%まで低下した。2位のブラジルは1367.4万人。

インドの感染拡大の勢い増す(4月13日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間13日午後7時30時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億3672.4万人となっている。インドの感染第2波は勢いを増し、12日に確認された新規感染者は16万人超、累計で31368.9万人となった。最大の感染国米国は3126.8万人で全体の23%近くを占める。ブラジルは1351.8万人。

インドがブラジル抜きワースト2位に(4月12日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間12日午後5時30時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億3606.4万人となっている。3月以降、感染拡大の第2波に襲われているインドはここ数日、10万人超のペースで新規感染が確認されており、1352.8万人とブラジルを抜いて世界ワースト2位となった。ブラジルも、平日は連日8~9万人の新規感染が確認されており1348.2万人。世界最大の感染国である米国が3119.8万人。米国は1月中旬頃に比べて感染ペースは落ちているものの、依然として世界全体の約23%を占める。

フランス、全土で3度目の外出制限(4月3日)

フランスは、3月中旬からパリなど一部地域で実施していた外出制限を、3日から全土に拡大する。全土での外出制限は3回目。自宅から10キロ圏外や夜間の外出を禁止する。5日からは学校を一斉休校とする。フランスでは、英国型の変異ウイルスの感染が拡大しており、1日の感染者数が6万人近くに上る日もある。

ブラジル、インドで感染拡大続く(4月3日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間3日午6時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億3028.8万人となっている。世界最大の感染国である米国が3061.0万人。米国は世界全体の約24%を占めるが、1月中旬頃に比べると感染の拡大ペースは落ちている。変異株が猛威を振るうブラジルでは連日7~9万人ペースで感染が拡大しており、累計は1291.0万人。インドは3月以降、感染の第2波が広がっており、累計で1239.2万人となっている。

アルゼンチン大統領、コロナ陽性 : ロシア製ワクチン接種済(4月3日)

アルゼンチンのフェルナンデス大統領は3日、新型コロナウイルスの抗原検査で陽性反応が出たことをツイッターで明らかにした。今年に入ってロシア製ワクチン・スプートニクVの接種を受けていた。

ブラジルの1日当たり新規感染が10万人超(3月26日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間26日午後11時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億2564.1万人となった。世界最大の感染国である米国が3008.1万人。米国は世界全体の約24%を占めるが、1月中旬頃に比べると感染の拡大ペースは落ちている。2位のブラジルが1232.0万人、インドが1184.7万人。変異ウイルスが猛威をふるうブラジルでは感染拡大の勢いが増しており、25日は過去最多となる10万人超の新規感染が確認された。

米国の感染者が3000万人を突破(3月25日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間25日午後7時時点で、世界の新型コロナウイルス感染者数は1億2483.9万人となっている。世界最大の感染国である米国が3001.2万人と3000万人を突破した。米国は世界全体の24%を占めるが、1月中旬頃に比べると感染の拡大ペースは落ちている。2位のブラジルが1222.0万人、インドが1178.8万人。変異ウイルスが猛威をふるうブラジルでは感染拡大の勢いが増しており、平日は1日当たり7~9万人ペースで新規感染が確認されている。

ブラジルの感染者数、世界ワースト2位に(3月13日)

ブラジルの新型コロナウイルスの累計感染者が日本時間3月13日夜の時点でも、インドを超え、米国に次いで世界2番目の多さとなった。死者数も2番目。ブラジルでは変異株が猛威をふるっており、連日7~8万人ペースで感染が拡大している。

米国の感染死者が50万人超に(1月23日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間23日、米国の感染死者が50万人を超えた。米国の新規感染は2月に入って減少傾向にあるものの、累計の感染者は世界全体の25%に相当する2819万人となっている。感染者数ではインド1101.6万人、ブラジル1019.5人と続く。1月中旬頃は世界全体の新規感染者が1日当たり70~80万人程度だったが、2月に入り徐々にペースダウンし、直近では1日当たり30~40万人程度となっている。

ブラジルの感染者が900万人突破(1月29日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間の29日、ブラジルの感染者が900万人を突破した。ブラジルは連日6万人前後のペースで感染者が増加しており、変異種の拡大も懸念されている。1最大の感染国である米国の累計感染者2576.7万人で、世界全体の25%が集中している。2位のインドは1072万人。

世界の感染死者が200万人を突破(1月16日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間16日、世界の新型コロナウイルス感染者の死亡者が200万人を突破した。世界全体の感染者数は午後3時時点で9384万人。欧米諸国ではワクチン接種が進められているが、依然として収束の兆しは見えてこない。最も深刻なのは米国で、感染者数が2353万人、死亡者は39万人。連日20万人前後のペースで感染者が増え続けている。インド1054万人、ブラジル839万人と続く。変異種が猛威がふるう英国でも5~6万人のペースで感染が拡大している。

イングランド全土でロックダウン(1月5日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間5日午後6時半時点で、世界の感染者数は8574万人となっている。変異種が拡大している英国では4日に過去最多の約5万9000人の新規感染が確認され、イングランド全土でロックダウン(都市封鎖)が実施された。米国でも連日20万人前後のペースで感染が拡大が続いている。

クリスマス休暇で欧州の感染者増加(1月10日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間10日午後6時時点で、世界の感染者数は8965万人、死亡者数は192万人を超えた。最多の米国の感染者数は2213万人で、世界全体の25%が集中していることになる。クリスマス休暇に合わせて感染対策を一時緩和した欧州諸国で感染者数が増加しており、外出禁止令を一部地域で強化したり、飲食店の営業再開を延期するなどの動きが出ている。

米国の感染者が2000万人突破(1月2日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間2日未明、世界最大の新型コロナウイルス感染国である米国の感染者数が累計で2000万人を突破した。世界の感染者数8372万人の約24%を占める。死亡者数は34.7万人。米国ではクリスマス休暇の人の移動に伴い連日20万人近いハイペースで感染が拡大する一方で、ワクチン接種は当初計画通りには進んでおらず、収束の糸口が見いだせない状況だ。

日本の感染者数が20万人に到達(12月22日)

日本の感染者数が20万人に達し、死亡者数も3000人が迫っている。世界最多の米国では感染者数が1800万人を超え、1日当たり20万人増加のペースが続く。

世界の感染者数が7000万人突破(12月12日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間12日、世界全体の累計感染者数は7000万人を突破した。死亡者数は159.5万人となっている。米国はこのところ1日当たり20万人ペースで感染が拡大しており、12日午後5時時点の感染者は1585万人で世界全体の22%強となっている。

米国の感染者1500万人を突破(12月9日)

世界最大の新型コロナウイルス感染国である米国の累計感染者数が1500万人を突破した。米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間9日午後8時時点で1517.3万人となっており、世界全体(6832.2万人)の22%強が集中する。1月末~12月8日までの日本の累積感染者数は17万人弱だが、米国では1日当たりで18~20万人の新規感染者が連日確認されている。

英国でワクチン接種スタート(12月8日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間8日午後10時時点で、世界全体の新型コロナウイルス感染者が6772万人となっている。感染者数トップの米国は1495.6万人で、9日には1500万人を突破しそうだ。英国では医療従事者と高齢者を対象にワクチン接種が始まり、その効果に注目が集まっている。

世界の感染者数が6000万人を突破(11月26日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間26日未明、世界全体の新型コロナウイルス感染者が6000万人を突破した。死亡者は141万人となっている。感染者数トップの米国は1264万人と世界全体の20%が集中する。米国では連日、日本の累計感染者数を上回る16~17万人の感染者が新たに確認されており、収束への道筋は見えてこない。英国、イタリア、スペインなど欧州も感染拡大が続いている。

米国の1日の感染者数が18万人に(11月14日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間14日午後9時時点で、世界全体の新型コロナウイルス感染者は5347.9万人となっている。米国1074.5万人、インド877.3万人、ブラジル581.1万人で、上位3位カ国に全体の約47%が集中している。米国では感染拡大のペースが上がっており、1日としては過去最多の18万人の新規感染が確認された。フランス、ドイツ、イタリアなど欧州各国の再拡大も深刻な状況だ。

米国の感染者数が1000万人を突破(11月10日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間10日未明、米国の新型コロナウイルス感染者数が1000万人を突破、午後6時時点では1011万人となっている。死亡者数は23.8万人。世界全体の感染者は5091万人で、20%近くが米国に集中していることになる。米国では一時期、感染拡大が落ち着いていたが、冬を前に再び感染が広がり連日10万人超の新規感染者が確認されている。フランスも感染者が急増しており、ロシアを抜いて世界第4位の感染国となっている。

世界の感染者数が4000万人を突破(10月19日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間20日午後6時時点で、世界全体の感染者は4000万人を突破した。米国815.5万人、インド755.0万人、ブラジル522.4万人の上位3カ国が全体の52%を占める。米国の1日当たりの感染者数は7月下旬の6万5000人前後をピークにして減少に転じ、9月は3万人台程度だったが、10月に入ると中西部を中心に再び上昇に転じ、直近では5~6万人台。スペイン、フランス、英国など欧州各国でも9月以降、感染が再拡大している。

米国の感染者数が800万人を突破(10月17日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間17日未明、米国の新型コロナウイルス感染者が800万人を突破した。死亡者は21万8000人。米国の1日当たりの感染者数は7月下旬の6万5000人前後をピークにして減少に転じ、9月は3万人台程度だったが、10月に入ると再び上昇に転じ、直近では5~6万人台。ノースダコタ、ウィスコンシンなど中西部で増加が目立つ。世界全体の感染者数は3920.7万人で、米国に続いて感染者数の多いインドは737.0万人となっている。

日本の感染者数が中国を上回る(10月5日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間5日夜、世界の感染者は3523.1万人となっている。米国741.9万人、インド662.4万人、ブラジル491.5万人の上位3カ国に世界の感染者の54%が集中している。インドは連日8万人ペースで増え続けており、米国との差が80万人を切った。

また、厚生労働省の同日公表資料では、日本の感染者数は8万5739人となり、中国の8万5470人を上回った。

トランプ米大統領がコロナ感染(10月2日)

トランプ米大統領は2日未明(日本時間同日午後)、新型コロナウイルスの検査で陽性が出たことをツイッターへの投稿で明らかにした。大統領選の討論会や選挙集会などに同行した側近で大統領顧問を務めるヒックス氏が陽性になったことから、トランプ氏も検査を受けていた。

トランプ大統領はマスク着用に消極的で、公の場でもマスクを着けないことが多かった。9月29日の大統領選討論会では、民主党候補のバイデン氏のことを「巨大なマスクを着けている」とやゆしていた。

世界の感染死者が100万人突破 : インドの累計感染者600万人超(9月29日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間29日午前、世界の新型コロナウイルス感染者の死亡者の合計が100万人に達した。国別で死亡者数が多いのは米国20.5万人、ブラジル14.2万、インド9.5万人など。また、インドの感染者数が28日、累計600万人を突破した。インドでは9月以降、連日8~9万人ペースでの新規感染が続いており、世界最多の米国711万人に追いつこうという勢いだ。

米国の死者20万人超に(9月23日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間23日、米国の感染者数が20万人を突破した。感染者数は689万人でいずれも世界最多。米国の1日当たりの感染死者数は4月に2000人を上回っていたが、7月上旬に500人程度まで減少。直近では800人前後で推移している。

コロナ流行、中国に責任を―トランプ大統領が国連演説(9月22日)

トランプ米大統領は22日、国連総会の一般討論演説で、新型コロナウイルスの世界的な流行について、「国連は中国に責任を取らせなければならない」と述べた。国連総会は各国首脳は出席せず、ビデオ映像が総会議場で放映された。 

世界の感染者3000万人を突破(9月18日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間18日朝の時点で世界の感染者数が累計で3000万人を突破した。2019年末に中国・武漢から広がった感染症は数カ月後には世界に広がり、経済・社会活動に甚大な影響を及ぼしている。感染者数が最も多いのは米国の666.9万人で、インド511.8万人、ブラジル441.9万人が続く。上位3カ国に世界の感染者の54%が集中している。インドは1日当たり9万人超ペースで感染が拡大しており、じわじわと米国との差が縮まりつつある。

インドが米国に次ぐ世界第2位の感染国に(9月7日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間7日午後9時の時点でインドの感染者数が420.5万人。ブラジルの413.8万人を上回り、米国に次ぐ、世界第2位の感染国となった。インドの死者数は7.2万人。インドは8月半ばから連日7~8万人台で新規感染が確認され、直近では9万人を超えている。経済活動の再開に伴い、一時期は感染者数が減少した首都ニューデリーでも、再び感染が拡大している。

ブラジル感染者が400万人を突破(9月4日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間4日夕の時点でブラジルの感染者数が404.2万人と400万人を突破した。死亡者数は12.5万人でいずれも米国に次ぐ世界で2番目に多い。第3位のインドの感染者数は393.7万人とブラジルに肉薄している。

インド、連日6万人超ペースで増加(8月27日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間27日午前、世界の感染者数が2408万人となっている。米国582.1万人、ブラジル371.7万人、インド323.4万人の上位3カ国に世界の感染者の約53%が集中。米国は7月後半は連日6万人ペースで新規感染者が増加していたが、8月に入って徐々にペースダウンして直近では1日当たり4万人台となっている。一方、インドは8月に入って感染拡大のペースが上がり連日6万人ペースで増加している。

世界の感染者2000万人を突破(8月11日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間11日午前、世界の感染者数が2000万人を突破した。中国の武漢で新型コロナウイルスによる肺炎が発生していることが報じられるようになったのが2019年の年末。そこから約半年の6月28日に世界の感染者は1000万人となった。1000万人から2000万人に倍増するにはわずか44日しか要しておらず、世界的に感染が加速していることがうかがえる。中でも、米国508.6万、ブラジル305.7万、インド221.5万の上位3カ国に世界の感染者の半数以上が集中している。

世界の感染者1900万人突破(8月7日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間7日午後6時の時点で、世界の感染者数が1911万人となった。1700万人を超えたのが7月30日、1800万人を超えたのは8月3日で、このところ4日で100万人のペースでの増加が続いている。米国488.4万人、ブラジル291.2万人、インド202.7万人の上位3カ国に全体の過半数が集中している。直近では南アフリカなどアフリカ諸国の増加も目立っている。

世界の感染者1800万人突破(8月3日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間3日、世界の感染者数が1800万人を突破した。死亡者は68万9000人。米国466.8万人、ブラジル273.4万人、インド180.4万人の上位3カ国で過半数を占める。

世界の感染者1600万人に(7月26日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で世界の感染者が日本時間26日、1600万人を突破した。1500万人を超えた23日からわずか3日で1000万人増加したことになる・国別の感染者数のトップ3の米国417.6万人、ブラジル239.4万人、インド133.7万人で世界全体の半数を占める。

米国の感染者が400万人超に(7月24日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間24日、米国の感染者が累計で400万人を突破した。世界全体(1543万人)の感染者の4分の1以上が米国に集中している。7月中旬頃から感染拡大の勢いが増し、連日5~7万人ペースで新規感染が確認されている。

世界感染者1500万人超に(7月23日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で日本時間23日、世界の感染者が累計で1500万人を超えた。世界最大のコロナ大国である米国は、連日5~7万人ペースで感染者が増え続けている。ブラジル216万人、インド119万人を加えた上位3カ国に世界全体の5割近くが集中する。ペルー、チリ、メキシコなど中南米諸国や南アフリカを中心とするアフリカでも感染者が急増しており、世界がコロナを克服する道筋は見えてこない。

世界の1日当たりの感染者数が過去最多の26万人(7月19日)

世界保健機関(WHO)の集計で、18日の世界の感染者数が25万9848人となり、過去最多を記録した。米国では2日続けて7万人超と感染拡大にアクセルがかかっている。さらに、ブラジル、メキシコ、ペルーなどの中南米諸国で感染者が大幅に増加しているほか、インドや南アフリカでも急増している。

ブラジルの感染者200万人を突破(7月17日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、ブラジルの感染者数が200万人、インドの感染者が100万人を突破した。米国の355万人に次ぐ世界第2位と3位。中国から始まった新型コロナ感染症は、3~4月にかけてイタリア、スペインなど欧州諸国で猛威を振るった。5月頃からはロシア、ブラジル、インドなどの新興国が感染拡大の中心となっている。

世界の感染者数1300万人を突破(7月14日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、世界の感染者数は累計1300万人を突破した。米国やブラジル、インドなどを中心に感染が拡大しており、「5日で100万人」ペースで増加している。

世界の新規感染者数が過去最多の23万人超に―WHO(7月12日)

世界保健機関(WHO)の集計で12日の世界の感染者数が23万370人となり、10日に記録しした22万8000人を上回り、過去最多となった。南・北米大陸の感染者は合計で約654万人で、世界の感染者の過半数を占める。米国では、ここにきて南西部の州を中心に感染拡大が加速しており、米ジョンズ・ホプキンス大の集計では、4日連続で6万人ペースで増加している。

ブラジルの感染者が180万人超に(7月11日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間11日朝、ブラジルの感染者数が180万人を突破した。ブラジルでは連日3~5万人ペースで感染が拡大しているが、ボルソナロ大統領は経済規制には反対の立場をとっている。

米国の感染者が300万人超に(7月9日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間9日未明、米国の感染者数が300万人を突破した。世界の感染者数1200万人の約4分の1を占める。フロリダやテキサスなど南西部の州での感染拡大が深刻化している。

ブラジルのボルソナロ大統領がコロナ感染(7月8日)

ブラジルのボルソナロ大統領は、現地時間7日、新型コロナ検査で陽性反応が出たことを明らかにした。ブラジルは米国に次ぐ世界第2位の感染国。大統領は、これまで新型コロナ感染症を「風邪のようなもの」として軽視し、州や市が導入した感染拡大防止のための経済規制を批判、公の場にマスクなしで登場するなど物議をかもしていた。

インドの感染者が70万人を突破(7月7日)

インドでの感染拡が続き、累計の感染者数が7日、70万人を突破し、71万9664人となった。感染死者は2万159人。パキスタンが23.4万人超、バングラデシュが16.5万人超となっており南アジア諸国は、南北米大陸に次ぐ急増地帯となっている。

インドが世界第3位の感染国に(7月6日)

インドの累計の感染者数が6日、69万7000人超となり、米国、ブラジルに次ぐ世界3番目の感染国となった。パキスタンが23万人超、バングラデシュが16万人超となっており南アジア諸国は、南北米大陸に次ぐ急増地帯となっている。

1日当たりの感染者数が過去最多の21万人超に―WHO(7月4日)

世界保健機関(WHO)の集計で、4日の世界の新規感染者は21万2326人となり、1日当たりの最多を記録した。米国、ブラジル、インドの急増が続いている。

世界の感染死者50万人超に(6月29日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間29日朝、新型コロナウイルスによる世界の感染死者が50万人を超えた。感染者数は28日夜に1000万人を突破した。中国の武漢市が2019年末に原因不明の肺炎患者発生を公表してから半年、世界全体を巻き込んだパンデミックの収束の兆しは見えない。死者数が最も多いのは米国の12万5700人、次いでブラジルの5万7000人で、2カ国で全体の3分の1強を占める。

世界の感染者1000万人を突破(6月28日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計で、日本時間28日夜、世界の感染者数が1000万人を突破した。ブラジルで連日4万人ペースの新規感染が確認されるなど、南米が感染拡大が深刻化している。また、米国でも、過去最多レベルの感染確認が続いており、第2波が懸念されている。インド、パキスタン、バングラデシュなど南アジアエリアでも急増している。

米国の新規感染4万5000人超に(6月27日)

米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、米国の27日の新規感染者数は4万5000人超となり、過去最大を記録した。フロリダやテキサスなど南部の州での感染拡大が深刻化している。ブラジルも連日4万人ペースでの増加が続いているほか、インドでも1万8000人超増加して、累計の感染者数が50万人を突破した。

米国の新規感染4万人超に(6月26日)

米国では1日当たりの新規感染者数が4万人を超え、これまでで最多となった。テキサス、カリフォルニア、フロリダ、アリゾナなど南・西部の州での感染者が急増し、第2波が本格化している。ブラジルでも3日連続で約4万人の新規感染を確認しており、南北アメリカ大陸が感染拡大の中心となっている。インド、パキスタン、バングラデシュや中東諸国でも増加傾向が続いており、終息の兆しは見えない。

米国の第2波本格化、ブラジルも連日4万人増ペース(6月25日)

日本時間25日夜の時点の米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、新型コロナウイルス感染者数が945万人となった。死亡者は約48万人。感染者数トップの米国では3日連続で1日あたりの新規感染者が3万人を超え、第2波が本格化している。一方、ブラジルでは6月に入ってほとんど毎日2~4万人ペースでの増加が続いている。インド、パキスタン、バングラデシュや中東諸国でも感染が拡大しており、終息の兆しは見えない。

世界の感染者900万人を突破(6月23日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間23日、新型コロナウイルス感染者数が900万人を突破した。死亡者は約47万人。ブラジル、ペルー、チリなど南米を中心に加速的に感染が拡大しているほか、インドや中東でも増加ペースが上がっている。世界保健機関(WHO)は「パンデミックは加速している」と警鐘を鳴らしている。

ブラジルの感染者100万人超に(6月19日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間20日午前、ブラジルの新型コロナウイルス感染者数が100万人を突破し、103万2913人となった。死亡者は4万8954人。感染者が100万人を超えるのは、米国に次いで2国目。ブラジルでは3月下旬から感染者の増加が本格化したものの、ボルソナロ大統領は「ちょっとした風邪」などとして、外出自粛などの予防策には反対。4月以降、感染拡大の勢いが増している。特に、ファベーラと呼ばれる貧困層に深刻な被害を及ぼしている。

南米での感染拡大続く(6月18日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で、日本時間18日、ブラジルの新型コロナウイルス感染者数は1日で約3.2万人増え、95.5万人となった。ブラジルは米国に次ぐ世界第2位の感染国で、ペルーが24.1万人で7位、チリ22.1万人で9位となり、南米3カ国が上位10位に入っている。

爆発的に感染者が増加した国と同じ座標軸のグラフでは、日本はほとんど横ばいが続いているように見えるため、日本と韓国のみを取り出したグラフを作成した。日本は4月初旬~5月半ばにかけての急増が一段落して5月半ば以降は増加ペースがやや緩んでいる。韓国は、社会活動の再開に伴い、5月下旬から、わずかに増加基調にある。

米国の感染者が200万人を突破(6月11日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間11日昼、米国の感染者数が200万人を突破した。感染死者数は11万3000人。感染者、死者数ともに世界全体の感染者27%を占め、最大のコロナ大国となっている。

インドも感染者急増(6月8日)

厚生労働省の6月8日時点のとりまとめで、インドの感染者数が24万6000人となった。4月に感染爆発が起こったスペインやイタリアの感染者数を上回り、世界で5番目の感染国となっている。

世界全体の感染者が700万人突破(6月8日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、日本時間8日午後、世界全体の感染者が700万人を突破した。感染死者は40万人超。3月後半から4月にかけて感染拡大の中心となった欧州では新規感染者は減少傾向にある。一方、5月に入って感染爆発が起こったのはブラジルで、既に感染者は60万人を突破。ペルー、チリでも感染が拡大しており、冬に向かう南米全体が急増地帯となっている。

ブラジルの感染者数が58万人超に(6月4日)

ブラジルの感染拡大の勢いが止まらない。厚生労働省の6月4日時点でのまとめでは、58万4000人で、2日連続して約2万9000人増となった。

ブラジルの感染者、1カ月で6倍増(6月1日)

5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者数が6月1日に51万5000人に達した。1カ月で6倍以上に増えたことになる。ペルー、チリでも感染者が急増しており、冬を控えた南米全域での感染拡大が懸念されている。また、ロシアの感染者数が40万人超となった。

世界の感染者が600万人突破、10日で100万人増加(5月31日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間31日朝、世界の感染者が累計600万人を突破した。500万人を超えたのは5月21日で、10日で100万人増えた。最大の感染国は米国で176万人と、全体の約3割を占める。3~4月にかけて感染爆発が起こった欧州は感染拡大のペースが緩んでいる一方で、5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者が5倍以上の約46.5万人まで増加。ペルー、チリ、メキシコなど中南米各国での感染拡大が顕著となっている。

ブラジルの感染者43万人を突破、1カ月で5倍以上に(5月29日)

5月1日時点では8万5000人だったブラジルの感染者は、日本時間29日朝の時点で43万8000人となり、1カ月で5倍以上に。ペルー、チリ、メキシコなど他の中南米諸国も感染拡大が顕著となっている。

米国の感染死者10万人を突破(5月28日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間28日朝、米国の感染死者が10万人を超えた。感染者は170万人。米国ではこのところ感染拡大のペースがやや落ち着いてきているが、経済・社会活動の再開によって再び感染が拡大している地域もあり、ウイルスとの闘いの終わりが見えない状態だ。世界全体の感染者は569万人、死者は35万人を超えた。

ブラジル、ロシアの感染者急増続く(5月26日)

米ジョンズ・ホプキンス大学の集計で日本時間26日朝、世界の感染者数は547万人、感染死者は34万人を超えた。欧州や米国の増加ペースがやや緩んだ一方で、新たなけん引役となっているのはブラジルとロシアで、いずれも35万人超。ペルー、チリ、エクアドルでも感染者はハイペースで増加しており、冬を前にした南米全体でウイルスが猛威を振るっている。

ブラジル感染者数が33万人で世界2位に(5月23日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間23日、ブラジルの感染者数が33万人となり、世界第2位の感染国となった。ブラジルでは4月に入って感染の拡大が始まり、5月以降、ペースが上がっている。死亡者も2万人を超えた。ボルソナロ大統領は、新型コロナ感染症を「ただの風邪」として早期の経済再開を求めており、感染拡大が続きそうだ。ペルー、チリ、エクアドルでも感染者はハイペースで増加しており、冬を前にした南米が新たな震源地となっている。米国の感染者数は160万人を突破した。

世界の感染者500万人を突破(5月21日)

日本時間21日、 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の総感染者数が500万人を突破した。国別では155万人の米国が全体の30%を占める。3~4月にかけて感染者が急増したスペイン、イタリア、ドイツで増加ペースがやや緩む一方で、4月中旬以降、ロシアとブラジルで感染爆発が発生し、それぞれ感染者数が30万人まで膨らんだ。ペルーやメキシコでも感染者が急増しており、中南米が新たな震源地となっている。

米国の感染者150万を突破、死亡者9万人超に(5月19日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間19日朝、米国の感染者数が150万人、死亡者数が9万人を超えた。世界の総感染者数478万人の約3分の1を占め、NY州の感染者数だけで35万人に上る。

南米、中東で感染者数急増(5月17日)

欧州では感染者拡大ペースがやや緩み、ドイツのサッカー・ブンデスリーガの再開など、社会・経済活動再開の動きが出始めている。その一方で、ロシアやブラジルは急増が続いている。ペルーとインドが中国を抜き、サウジアラビアも5万人超となった。南米、南アジア、中東の感染拡大が懸念される。

世界の感染死者数が30万人を突破(5月15日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間15日朝、世界の死者数が30万人を超えた。国別では米国の8万5000人が最多で、英国(3万4000人)、イタリア(3万1000人)と続く。感染者数は442万に達し、米国が141万人と全体の3分の1を占める。足もとでは欧米の感染者増下ペースはやや緩みつつある一方で、南米や南アジアでの感染拡大が顕著となっている。

ロシアが世界2位の感染者数に(5月13日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で日本時間13日朝、ロシアの感染者数が23万人を突破して米国に次ぐ世界第2位のコロナ大国となった。ロシアでは4月初旬までは感染者数が低く抑えられていたが、中旬以降に急激な増加に転じていた。一方、ロシアの感染死者数は2000人強で、同じく20万人を突破したスペイン、英国、イタリアと比べて桁が1つ少ない水準。

米国の感染死者数が8万人を突破(5月12日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で日本時間12日朝、米国の感染死者数が8万人を突破した。感染者数は134万人超で、いずれも世界全体の3割程度を占める。CSSE集計では、ロシアの感染者数は22万人に達し、欧州で最も感染が拡大しているスペイン、英国の感染者数に肉薄している。

英国が外出規制など段階的に緩和(5月10日)

ジョンソン英首相は、3月から実施しているロックダウン(都市封鎖)を段階的に緩和する方針を表明した。当面は、1日1回に限定していた一般市民の運動のための外出の回数制限を撤廃するほか、在宅勤務が困難な製造業や建設業などの業務再開を奨励。6月には小売業などの再開も認めるという。

英国の感染者数は20万人を超え、国別の感染死者数は米国に次いで2番目に多い3万1500人。

米国の感染者数130万人を突破(5月10日)

日本時間10日夜、 米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で米国の感染者数が130万人を突破した。米国は世界感染者404万人の約3分の1を占め、突出している。ロシアの急増も止まらず21万人に迫り、ブラジルやインドでも感染拡大の勢いを増している。一方、患者数増加がほぼ止まったことで制限緩和に踏み切った中国、韓国では新たなクラスターが発生し、緩和のタイミングを模索する日本に教訓を与えた。

世界感染者400万人を突破(5月10日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間10日朝、世界の感染者数が400万人を突破、死者数は27万8000人となった。4月28日の300万人突破から12日で100万人増加した。イタリア、スペインなど先行して感染爆発が起こった国での増加ペースがやや緩んだ一方で、ロシアや、ブラジル、ペルーなどの南米諸国の急伸が顕著となっている。

米国の失業率、戦後最悪の14.7%に(5月8日)

米労働省が発表した雇用統計で、4月の失業率は戦後最悪の14.7%(前月4.4%)に急上昇した。非農業部門の就業者数は2050万人減少で、1939年の集計開始以来、最大の落ち込み。

世界の感染者数380万人超—ロシア、ブラジルで1日1万人以上の急増(5月8日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間8日夕、世界の感染者数は386万を超えた。死亡者数は27万人に迫る。国別の感染者数は、米国が125万人で突出。欧州では3月に爆発的に感染者が増えたスペイン、イタリア、ドイツなどの増加ペースがやや緩んだ一方で、ここにきて英国がイタリア、スペインに迫る勢いだ。5月に入って急伸するロシアは世界5位となり、現在ブラジルとともに1日1万人ペースで感染者が増えている。

国別の感染死者数、英国がイタリアを超える(5月6日)

イタリア、ドイツ、フランスの感染者増加ペースがやや緩む一方で、英国では急増が続く。死者数では英国がイタリアを抜いて、米国に次ぐ世界2位となった。 ロシアでは感染者数が3日連続で1万人以上増加して15万人を超えた。 南米では11万人超のブラジルに続いて、ペルーが5万人に到達している。

米の感染死者数が7万人を突破(5月6日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間6日朝、新型コロナウイルスによる米国の死亡者数が7万人を突破した。世界全体の死亡者数の27.7%を占める。また、感染者数は120万人超となり、世界全体の32.8%。米国の各州では経済再開を模索する動きが出始めているが、コロナウイルスは依然として世界一の大国を苦しめ続けている。

世界の感染死者数が25万人に(5月5日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間5日、世界の死者数が25万人を超えた。4月3日時点の5万人から約1カ月で5倍増した。

世界の感染者数350万人超—ロシア急増で世界6位、ブラジル10万人突破(5月4日)

日本時間4日未明、米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、新型コロナウイルスの感染者数が世界全体で350万人を突破した。  イタリアやスペイン、フランスなどでは感染拡大ペースが鈍化する一方、ロシアでは集計開始から初の1日1万人超の増加となった。ブラジルが10万人に到達し、ペルーが4万5000人を超えるなど、南米でのまん延も懸念される。

緊急事態宣言を維持―WHO(5月1日)

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は1日、専門家らによる緊急委員会の勧告を受けて、最高レベルの警戒を呼び掛ける「緊急事態宣言」を維持することを表明した。 1月30日に宣言を出してから2カ月以上が経過し、 欧米での流行はピークを越えたという見方も強まっているが、医療体制の脆弱な地域での感染拡大はまだまだ懸念される。

ロシアの感染者数が10万突破、ミシュスチン首相陽性に(5月1日)

3月末からロックダウン(都市封鎖)措置を開始したロシアだが、感染拡大は止まらず、感染者数は10万6331人となった。4月30日には、ミハイル・ミシュスチン首相が陽性となり、自主隔離を表明した。

NY州の感染者が30万人を突破(4月30日)

米NY州の感染者数が30万人を突破した。世界の感染者約310万人の3分の1に相当する100万人が米国、その約3割がNY州の感染者ということになる。米国では多くの州で経済活動の再開を模索する動きが出ているが、NY州のクオモ知事は依然、慎重な姿勢だ。

米GDP4.8%減に下落(4月29日)

米商務省が発表した2020年1-3月期の実質GDP(速報値)は年率換算で前期比4.8%減と、08年10-12月期(8.4%減)以来約11年ぶりの大幅な落ち込み。

米国の感染者数が100万人突破、世界全体の1/3占める(4月29日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、米国の新型コロナウイルス感染者が日本時間29日未明、100万人を突破した。米国は世界全体の感染者の3分の1、感染死者数の4分の1を占めていずれも最多。米国にスペイン、イタリア、フランス、ドイツ、英国を加えた6カ国の感染者は192万人に達し、世界の中でも欧米主要国がウイルス拡大の中心となっている。

世界の感染者数300万人を突破(4月28日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間28日未明、新型コロナウイルスの感染者数が世界全体で300万人を突破した。国別では、米国が全体の3分の1に相当する97万3000人で、スペイン29万9000人、イタリア19万9000人が続く。これにドイツ、フランス、英国を加えた6カ国で感染者数は世界全体6割強を占める。中国の武漢から流行が始まったウイルスはほんの数カ月で世界を席巻し、欧米諸国を混乱に陥れている。

世界感染死者数が20万人超に(4月26日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間26日早朝、新型コロナウイルスによる世界の死者が20万人を突破した。国別の死者数は米国が約5万3000人で最も多く、イタリアは2万6000人、スペイン、フランスが各2万2000人、英国が2万人超。欧米5カ国だけで死亡者は14万人以上に達し、世界全体の7割を占める。世界の感染者数は288万人で、米国が約92万6000人で最多。

ブラジルが5万人超えなど、南米の感染拡大が深刻化(4月25日)

ブラジルの感染者数が5万人を突破して5万2995人となった。感染が拡大しているエクアドルでは2万2719人に急増し、ペルーも2万人超。 南米では発生状況の把握が遅れていることもあり、さらに深刻な感染状況が予想される。

中国、韓国の新規の感染者が各6人まで減少(4月24日)

世界の感染者数が1日で8万人以上増えて266万人を超え、死者数も19万人に迫っている。そうした中、早期に感染が拡大した中国と韓国は、共に新規の感染者が6人、死者数はゼロと封じ込めに成功している。

NY原油暴落、初のマイナス価格に(4月20日)

ニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、経済活動縮小による需要減への懸念から売り一色となり、史上初のマイナス価格となった。WTI5月物の清算値は1バレル=マイナス37.63ドルで、売り手がお金を払って原油を引き取ってもらう前代未聞の事態。

世界の感染者230万人超に : ジョンズ・ホプキンス大集計(4月19日)

米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染者数は日本時間19日夜の時点で234万人を突破、感染死者数は16万人を超えた。国別で最多の米国の感染者数は約72万2761人で、世界全体の3割を占める。最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の公表によると、同州の感染者は23万6732人、死亡者は1万2192人。

世界の死者15万人超に : ジョンズ・ホプキンス大集計(4月18日)

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の集計で、日本時間の18日未明、世界の感染死者数が15万人を超えた。最も多い米国は3万6700人で全体の4分の1近くを占め、イタリア2万2700人、スペイン1万9600人が続く。

世界の感染者数が200万人を突破(4月15日)

米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染者数は日本時間15日夜の時点で200万人を突破、感染死者数は13万人を超えた。国別で最多の米国の感染者数は約64万人で、世界全体の3割を占める。最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の公表によると、同州の感染者は21万3700人、死亡者は1万1000人を超えている。

米国の死者数が2万人を超え、国別で世界最多に(4月12日)

米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、米国の感染者数は52万4903人、感染死者数は2万389人となった。米国の死者数はイタリアの1万9468人を超えて世界最多となった。ニューヨーク州の公表によると、同州の死者は8672人に上り、米国全体の4割に達する。

下のグラフ(厚労省発表データ)は、米国の感染者数が突出しているため、縦軸の上限を25万人として作成した。イタリアの感染者数の増加がやや緩んだ一方で、スペインや英国の上昇ペースが上がっていることが見てとれる。

世界の死者10万人に(4月11日)

米ジョンズ・ホプキンス大システム科学工学センター(CSSE)の集計で、世界の感染死者数が10万人を突破した。死者数はイタリア、米国、スペイン、フランス英国の上位5カ国だけで7万5324人に上り、世界全体の73%を占める。

英ジョンソン首相が入院(4月5日)

3月27日に陽性を公表、英ジョンソン首相が入院した。自主隔離の上、テレビ会議などで指揮を執っていたが、高熱が続いたため入院となった。

米国の感染者数30万人を突破(4月5日)

米国で感染者数が30万人を突破した。このうちNY州は3分の1超に相当する12万人。世界全体の感染者数は117万人となったが、米国、スペイン、イタリアの3カ国でほぼ半数を占める。また、3カ国の死亡者の合計は世界全体の55%にあたる3万5397人。

米NY州の感染者が11万人を突破(4月4日)

米国で感染者の激増が続いており、世界全体の4分の1に相当する27万7000人の感染者を数える。中でも深刻な事態に陥っているのはNY州で、イタリアやスペインに匹敵する11万3000人の感染が確認されている。

世界の感染者が100万人を突破(4月3日)

世界の感染者数が100万人を突破した。死亡者も5万人超となり、新型コロナウイルスの猛威は衰える気配がない。中でも、米国で爆発的に感染者が増加しており世界全体の4分の1近くに相当する24万人の感染者を数える。欧州ではイタリアとスペインがそれぞれ感染者10万人、死亡者1万人を超えている。各国政府は外出の禁止、経済活動の実質的な停止で感染の拡大に歯止めを掛けようとしているが、目に見える効果は出ていない。

米国の感染者数が20万人を突破(4月3日)

米国の感染者増が加速している。前日より2万7000人増えて21万3372人とついに20万人を突破した。最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州の感染者数は8万3000人超と、当初の震源地だった中国1国分を上回る。欧州では、スペインがイタリアに迫る勢いで急増している。

ウィンブルドン、戦争以外で初の中止を決定(4月1日)

テニスの四大大会の中でも歴史と格式を誇るウィンブルドン選手権(6月29日~7月12日開催予定)の中止が決まった。戦争以外の理由で中止になるのは史上初で、1945年以来、75年ぶり。

各国の感染者数の推移(3月31日)

欧米諸国での感染拡大が続いている。31日正午時点の厚生労働省のまとめでは、米国の感染者数が16万20人となった。ニューヨーク州では全米の4割強に相当する6万6497人の感染が確認されている。また、イタリアの感染者数が10万人を突破し、スペインやドイツでも急増が続いている。

各国の感染者数の推移(3月29日)

3月29日正午時点の厚生労働省のまとめでは米国の感染者数は12万2666人となった。1週間前の22日には2万5494人だったが、わずか1週間でほぼ5倍増したことになる。最も深刻な事態に陥っているニューヨーク州では5万2318人の感染が確認されている&a

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