ミラノ・コルティナ冬季パラ、日本のメダルは銀3、銅1で計4個:冬季大会 日本のメダル獲得数
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ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックが15日、閉幕した。日本はアルペンスキー女子スーパー大回転(座位)とアルペンスキー女子大回転(座位)で村岡桃佳が銀、スノーボードバンクドスラローム(下肢障害LL1)で小栗大地が銀、アルペンスキー男子回転(座位)では鈴木猛史が銅に輝いた。日本勢の今大会メダル獲得数は銀3、銅1の計4個。
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現在のような冬季パラリンピック大会は、1976年にスウェーデンのエーンヒェルツヴィークで開催されたのが始まり。障害者スキーの国際大会が、後になって第1回大会として位置付けられたが、日本選手団として参加はしなかった。
日本勢が初めて参加したのは、80年にノルウェーのヤイロで開かれた第2回大会。残念ながらメダルは獲得できなかった。88年のインスブルック大会(オーストリア)で日本は、アルペンスキーで銅メダル2個を獲得し、冬季パラリンピックでの初メダルとなった。
欧州以外で初めて開催された98年の長野大会で、日本は過去最多となる金12、銀16、銅13の合計41個のメダルを手にしている。前回22年の北京大会では金4、銀1、銅2の計7個を獲得した。ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの日本選手は、全6競技に、冬の海外の大会では史上最多となる44人の選手が出場する。
過去の冬季パラリンピックでの日本のメダル獲得数
| 開催都市 | 金 | 銀 | 銅 |
|---|---|---|---|
| 2026 ミラノ・コルティナ(メダリスト一覧) | 0 | 3 | 1 |
| 2022 北京(メダリスト一覧) | 4 | 1 | 2 |
| 2018 平昌 | 3 | 4 | 3 |
| 2014 ソチ | 3 | 1 | 2 |
| 2010 バンクーバー | 3 | 3 | 5 |
| 2006 トリノ | 2 | 5 | 2 |
| 2002 ソルトレイクシティー | 0 | 0 | 3 |
| 1998 長野 | 12 | 16 | 13 |
| 1994 リレハンメル | 0 | 3 | 3 |
| 1992 アルベールビル | 0 | 0 | 2 |
| 1988 インスブルック | 0 | 0 | 2 |
| 1984 インスブルック | 0 | 0 | 0 |
| 1980 ヤイロ | 0 | 0 | 0 |
| 1976 エーンヒェルツヴィーク | 不参加 | ||
バナー写真:ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックのメダル(新華社/共同通信イメージズ)