【動画】リンゴの品質は折り紙付き:長野・山ノ内町

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長野県はブドウ、モモ、サクランボといった主要フルーツの出荷量が全国上位を占める。なかでもリンゴは首位の青森県に次ぐ第2位。多様な品種が栽培されており、収穫期が8月下旬から12月下旬までと長い。県北に位置し、冬の「スノーモンキー」が有名な山ノ内町では、標高2千メートルの志賀高原から流れる清流や、昼夜の寒暖差が大きいなどの好条件を生かして、リンゴの生産が盛んだ。早生種で甘みが強い「つがる」、果汁が多く蜜も入りやすい「サンふじ」の主力品種のほか、長野で開発された「シナノゴールド」「シナノスイート」も栽培されている。品質の高さは折り紙付きで、都内の高級フルーツ店と山ノ内町との共同で販売促進が行われるほどだ。町内には、収穫時期にリンゴ狩りが楽しめる農園もある。

映像:Goolight(サービスエリア:長野県須坂市、小布施町、高山村)

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