パブリック・ディプロマシーを考える国際シンポジウム開催のお知らせ
[2013.10.04]

国際シンポジウム「好かれる国の条件—パブリック・ディプロマシーの時代」

一般財団法人ニッポンドットコムとフリードリヒ・エーベルト財団は、11月5日(火)に国際シンポジウム「好かれる国の条件—パブリック・ディプロマシーの時代」を開催いたします。

現在、グローバル化の伸展に伴い、ヒト、モノ、カネが国境を超えて行き交い、あらゆる情報がインターネットによって世界中を駆け巡っています。こうした時代にあって、他国の政府を相手に政治家や外交官が交渉を行う外交だけでは十分ではなく、市民や国際世論に働きかける外交、いわゆる「パブリック・ディプロマシー」が重要な役割を果たすようになっています。

今回のシンポジウムでは、ドイツ、アメリカ、中国、韓国から専門家を招き、日本の専門家を交えて、グローバル社会においてなぜこうした国際文化戦略が重視されるようになったのかを考えます。

□日時:2013年11月5日(火)11:00~18:00
□会場:千代田区内幸町2-2-1 日本プレスセンタービル10階ホール
□入場無料
□言語:日本語・英語同時通訳
□主催団体:一般財団法人ニッポンドットコム/フリードリヒ・エーベルト財団

□スケジュール(予定)

11:10~11:40 基調講演 ケント・カルダー「国際政治におけるパブリック・ディプロマシー」
11:45~13:00 第1セッション「国益から国際益に向けて」
14:00~15:45 第2セッション「パブリック・ディプロマシーの手段」
16:15~18:00 第3セッション「東アジアのソフトパワー・ゲーム」

□出演パネリスト(予定)

ナジーブ・エルカシュ(ジャーナリスト)
小倉和夫(前国際交流基金理事長)
リリー・ガードナー・フェルドマン(ジョンズ・ホプキンス大学教授)
クォン・ヨンソク(一橋大学准教授)
ホルガー・フィンケン(ドイツ学術交流会東京所長)
毛丹青(神戸国際大学教授)
渡辺靖(慶應義塾大学教授) 他


【ご参加ご希望の方】

件名を「11月5日シンポジウム」とし、お名前とご所属、メールアドレス、参加希望人数を明記の上、下記連絡先までメールまたはFAXでお申し込みください。

E-mail: sympo@nippon.com

FAX: 03-3519-3519
お問い合わせ先:03-5510-5403(一般財団法人ニッポンドットコム)


(定員になり次第、締め切らせていただきます)


*詳細は、PDFファイルをご覧下さい。


ご多忙の折とは存じますが、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

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  • [2013.10.04]
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